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ダイエットに最適!朝1にタマゴ摂取で満腹感を簡単長持ち!

Date:2013.11.17

朝は忙しくて食事をとらなかったり、シリアルやパンなどで簡単にすませる人が多いのではないでしょうか?しかし、ダイエットをしたいならたんぱく質をとるのがおすすめ。理由はこれからご説明しますが、タマゴなら調理も簡単なので、朝の定番食材におすすめです!

朝タマゴで1日の摂取カロリーが減る!

朝、タマゴなどのたんぱく質をとると、1日中空腹感を感じづらくなり、1日の摂取カロリーが減らせることが分かっています。

アメリカのコネティカット大学で行われた研究でも、スクランブルエッグとトーストの朝食をとった時は、低脂肪クリームチーズと低脂肪ヨーグルト&ベーグルの朝食をとった時に比べて1日当たりの摂取カロリーが約400kcalも少なくなったという結果がでています。

その理由は大きくふたつ。ひとつはタマゴを食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えることができるから。血糖値が急激に上がると、下がる時も急激に下がり、そのタイミングでお腹が空いてついつい食べ過ぎてしまうのです。

また血糖値が急激に下がるとイライラするなどメンタルにも影響があらわれるので、仕事の効率を高めたい人もタマゴを食べることで集中力をキープできるでしょう。

もうひとつはたっぷりたんぱく質をとると、食欲を刺激するグレリンというホルモンの分泌が少なくなり、代わりに食欲抑制ホルモンがたくさん分泌されるから。

睡眠不足でも食欲刺激ホルモンが増え、食欲抑制ホルモンが減ってしまうことが分かっているので、寝不足な上に朝食を食べなかったり、パンだけですませてしまったりすると、食欲が加速するので注意しましょう。

タマゴはコレステロールが気になる……という人も大丈夫!1日1~2個程度のタマゴを食べるぐらいでは、総コレステロール値にはほとんど影響がないことが分かっています。

それでも毎日タマゴばかりでは飽きてしまいますし、アレルギーがあったり嫌いという人は豆腐や豆乳、納豆などの大豆類、牛乳、乳製品、肉類など、ほかのたんぱく質食品でOKですので取り入れていきましょう。

体内時計を整えてスリムと健康を手に入れる

朝にたんぱく質を取り入れると、体内時計が整いやすいというメリットもあります。体には体内時計があり、その時計に合わせて体はホルモンを分泌させたり、自律神経を調節して生活しやすいようにしてくれています。

しかし体内時計はなぜか1日約25時間にセットされています。そのため、日々リセットしていかないと、どんどんと実際の時間と体内時計とでズレが生じてしまい、日中ぼんやりしてしまう、夜眠れない、消化が悪いなど、さまざまな不具合が起こってくるのです。

体内時計の中枢は目の奥にある視交叉上核という場所にあり、朝日を浴びることで時間をリセットして調節しています。しかし体内時計は腸にもあり、腸の時計は朝食、特にたんぱく質を取り入れるとリセットされるのです。

体内時計がズレていくと、さまざまな病気も起こりやすくなり、肥満も招きやすくなります。ぜひ朝タマゴで解消していきましょう。

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