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肌荒れの原因は目に見えないバイ菌かも!バイ菌対策で肌荒れ改善

Date:2015.10.10

shutterstock_204282250 - コピー

食生活が特別悪いわけではなく、ストレスがすごく溜まっていたり体調が悪いわけでもない。アレルギーもなく、これと言って肌荒れの原因が見当たらないのに肌荒れが治らない…という人はいませんか?

そんなあなたの肌荒れの原因は、目に見えないバイ菌かもしれません。

手はバイ菌の宝庫!自分の肌にバイ菌を擦り付けているかも!

手には常にいろいろな汚れが付いています。肌が荒れている人ほど、手で荒れた部分を触りがちです。

頬杖をつく人や手で顔を触る癖のある人は要注意です。手で肌に触れることで肌を刺激するだけでなく、手のバイ菌を肌に付けてしまうのでますます肌が荒れてしまいます。

ですから肌荒れがなかなか治らないと思う人は、荒れている部分を普段から触らないようにすることが大切です。

汚れていないと思ったら大間違い!スキンケアでもバイ菌対策

洗顔やスキンケアの前に手を洗っていますか?誰でも洗顔をするときに、手に泥やホコリなど目に見える汚れが付いている時は、まず手を洗おうと思うでしょう。

しかし、手に目に見えるような汚れがない時は、手を洗わずにそのまま洗顔をしてしまう人が多くいます。

目に見えないからといって、手が綺麗なわけではありません。それでも、“洗顔するときの泡で手も綺麗になるからいいじゃない”と思っていませんか?

手と顔を一緒に洗うと手のバイ菌を顔に触れさせてしまいます。それは汚れた泡で顔を洗っているのと一緒です。

想像してみて下さい。掃除をする時に、綺麗な水を使って掃除するのと汚い水を使って掃除するのとではどちらがいいでしょうか。

汚い水で掃除をすると、綺麗にするどころか逆に汚してしまうと思いませんか?洗顔前に手を洗わないということはそういうことを意味するのです。

洗顔やスキンケアの前には、必ず手を洗うようにしましょう。

手だけじゃない!身の回りに潜んでいるバイ菌や刺激物

肌荒れの原因になるバイ菌は、手以外にもいろいろなところに潜んでいます。

  • スポンジやブラシなどのメイク道具
  • 枕カバーや布団などの寝具
  • 洗濯洗剤や柔軟剤

それぞれのバイ菌対策をご紹介します。

メイクの度にバイ菌を増やしている!?メイク道具のバイ菌対策

メイク道具は皮脂の汚れや雑菌でいっぱいです。そんなバイ菌だらけの道具で毎日化粧をすれば肌が荒れるのは当然です。

メイク道具のバイ菌対策は、もちろんメイク道具の洗浄です。スポンジを使い捨てのものにするのもいいでしょう。少なくとも週1回はメイク道具を洗うようにしましょう。

せっかくの休息時間も肌荒れの原因に!寝具のバイ菌対策

寝具もメイク道具と同じく、毎日肌に触れるものです。枕のカバーには頭皮の汚れや寝汗・皮脂・それらを主食とするダニまでも潜んでいるかもしれません。

そんな枕に毎日顔を擦り付けて寝ていると思うと、恐ろしいですよね。

洗えないマットや布団は天気のいい日に干すようにし、枕カバーや布団カバーはこまめに洗いましょう。また、枕には毎日清潔なタオルをかけて使うといいですよ。

洗剤成分が刺激になっているのかも!洗剤が肌荒れの原因かも

意外と見逃しがちなのは洗濯洗剤や柔軟剤です。洗剤には汚れを落とすために強力な成分がたくさん含まれています。

洗濯をすれば洗剤はすすぎで綺麗に落ちると思うかもしれませんが、洗濯後の洗濯物にはそれらの成分が残っています。それが肌に触れることで、刺激になり肌荒れを起こすことがあるのです。

洗剤が肌に合わなかった場合、肌に触れる服・タオル・寝具などすべてが刺激物となってしまうので、「何をしても肌荒れが治らない…」と思う人は、もしかしたら今使っている洗剤が原因かもしれません。

身の回りにはバイ菌がいっぱい!普段から清潔に保つように

私たちの身の回りには肌荒れの原因が溢れています。とはいえ、あまりに気にしすぎるとストレスになっていまい、肌にも体にも悪影響です。

普段から週1回は寝具やメイク道具を洗うようにし、無暗に手で肌を触らないように気を付ける程度で構いません。

そんなことよりも、健康で元気に楽しい毎日を過ごすことが肌にとっても体にとっても一番です。

“病は気から”といいうように“美肌も気持ちから”なので、何事も過剰に意識するのではなく心地よく過ごすための一つの知識として、頭の片隅に置いておいて下さい。

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