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黒糖バナナ酢ダイエットで美しく痩せる!作り方とダイエットのやり方

Date:2016.08.08

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バナナと黒糖とお酢があれば簡単に作れるバナナ酢。飲むだけで、ダイエットにもバテ解消にも効果がある優れものです。

暑さや寒さなどの気温差でぐったりして食欲も落ちてしまったバテ気味の体には、甘くて酸っぱい飲み心地もお勧め!

食事時にちょこっと飲むだけ。大変な運動も、厳しい食事制限も、手の込んだレシピもいらない、簡単で健康的な美容にもいいダイエットです。

ズボラさんにもオススメです!

とっても簡単!おいしいヘルシー!黒糖バナナ酢の作り方

黒糖バナナ酢の作り方をご紹介します。

【材料】

  • バナナ(中) 1本(100g)
  • 黒糖    100g
  • 酢     200cc(穀物酢、米酢、黒酢、リンゴ酢等お好みで)

酢はどんなお酢でもよいのですが、ダイエット効果を高めたいなら黒酢がお勧めです。個人的には純米酢も飲みやすくてお勧めですよ。

    【作り方】

  1. バナナは2cm幅に切ります。
  2. 瓶に黒糖、バナナ、お酢の順で入れます。
  3. フタをせずに、電子レンジで30秒(600W)加熱します。
  4. 一晩おいてバナナ酢の出来上がりです。

黒糖・お酢・バナナ!トリプルパワーで得られる効果とは

黒糖・お酢・バナナ、それぞれ単体でも美容・健康に効果抜群ですし、それぞれの持つ力が合わさることでパワーアップする効果もあります。

いらないものは体外へ排出してきれいに痩せる!バナナ&酢の効果

バナナには、

  • いらないものを体外に排出し、むくみを解消する「カリウム」
  • 便秘を解消する「食物繊維」「ペクチン」「オリゴ糖」
  • 肌を健康に美しく保つ「ビタミンA」「ビタミンB6」

などが含まれていて体の中からきれいにスッキリ!

お酢と併せることで、お酢に溶けだして吸収がよくなったバナナの栄養を丸ごと全部、体に取り込むことができます。

むくみや便秘が原因で太っている人は、ダイエット効果も表れやすいでしょう。

クエン酸・アミノ酸が脂肪燃焼を促進!は間違い?酢のダイエット効果

お酢には、

  • 糖と脂肪を燃やす「クエン酸」
  • 脂肪の分解を促進する「アミノ酸」
  • クエン酸サイクルを活発にし、脂肪を燃焼する「酢酸」

が含まれていて、ダイエット効果が大いに期待できます!

と今まで言われてきたのですが、最近になって、この考え方に否定的な意見が出てきています。クエン酸(酢酸)とアミノ酸が脂肪燃焼を促進する効果は期待できないと。

ただ脂肪燃焼にはつながらないものの、クエン酸サイクルを短時間で活性化する働きはあり、それにより、運動後の疲労回復につながるとのこと。

お酢の持つ

  • 免疫力アップ
  • 抗酸化作用

による健康的な身体づくりという効果に加え、この運動によるダメージからの回復の早さが加わることで、運動量の増加が見込めるのではと。

また、お酢には脂肪吸収抑制効果があると言われる「カルシウム」の吸収を高めるという働きもありますし、最近の研究では、お酢を毎日摂取することで内臓脂肪を減少する効果が期待できるという発表も。

  • 疲労回復→消費エネルギーの増加
  • カルシウムによる脂肪吸収の抑制
  • お酢による内臓脂肪減少効果

クエン酸サイクル活性化による脂肪燃焼説は否定されつつあるとしても、結局のところ、お酢にはダイエット効果はあるということらしいです。

ブドウ糖や果糖、ショ糖などをバランスよく含むバナナも、疲労回復を早める働きがあるため、バナナと酢を一緒に摂ることでさらなる回復効果が期待できます。

甘いけどダイエット効果あり!黒糖のダイエット効果とは

「ダイエットなのに砂糖を入れて大丈夫?」
「バナナだけでも甘みがあるのに、さらに砂糖を足して太らない?」

そんなふうに思う人もいるかもしれませんが、黒糖を入れた方がダイエット効果がアップするとも言われています。

その秘密は黒糖に含まれる「フェニルグルコシド」という成分。フェニルグルコシドには糖の吸収を抑える働きがあるのです。

また、黒糖はミネラルが豊富!

ミネラルは脂肪を燃やすのに欠かせない存在です。

ミネラルたっぷりの黒糖をプラスすることで、脂肪をしっかり燃やします!

また、バナナと酢に黒糖を合わせることで、それぞれの吸収率がアップ!

酢の主成分「酢酸」は黒糖と一緒にとると、クエン酸サイクルの働きをより高めてくれるため、さらなる疲労回復・消費エネルギー増につながります!

合わせ技いろいろ!お勧めしたいバナナ酢の飲み方

黒糖バナナ酢は、牛乳や水で薄めて飲むのが一般的です。そのまま飲むと、酢の刺激が強すぎて胃に負担がかかりすぎるので、薄めて飲んでください。

プラスアルファ効果が期待できる飲み方を、次に紹介しておきます。

女性に不足がちなカルシウムをプラス!牛乳割で!

お酢と一緒に摂ることでカルシウム吸収率が上がります。

  • 骨密度が気になる人
  • カルシウム不足の人
  • ダイエット効果を得たい人

は牛乳で薄めると良いでしょう。まろやかな味で飲みやすいです。

大豆イソフラボンは女性の味方!豆乳割で!

大豆には女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをするイソフラボンをはじめ、大豆ペプチドやサポニンなど女性に嬉しい成分がいっぱい!

更年期障害が気になる方にもお勧めです。

ビタミンCで美肌効果!オレンジ100%ジュース割で!

ビタミンCの多いオレンジ100%のジュースと一緒に飲めば、シミ・シワ予防、美肌効果もアップします。

ほかにも、

  • グレープフルーツ100%ジュース
  • アセロラドリンク

など、ビタミンCたっぷりのジュースをお好みで試してみるといいですね!

バナナ酢に浸かったバナナはヨーグルトとともに!

お酢につけたバナナは一週間ほどで取り出した方が良いのですが(放っておくとどろんどろんになります)、捨てないでヨーグルトなどと一緒に食べるのもオススメです。

ヨーグルトとお酢Wで腸を整えてくれるところに、バナナの食物繊維プラスで便秘解消も大いに期待できます!

お酢に浸かったバナナの酸味が気になるのであれば、

  • バナナ酢         大さじ1~2
  • プレーンヨーグルト    100g
  • 牛乳           200cc
  • バナナ酢に浸かったバナナ 適量
  • お好みでその他のフルーツ 適量

をミキサーやブレンダ―にかけて、スムージーにして飲むと飲みやすいです。

ただ、バナナ酢に長く浸かったバナナは色が悪いので、気になる人はお酢に浸けていない新しいバナナを入れても普通にスムージーとしておいしいです!

どのくらい?いつ飲めばいい?バナナ酢を飲むタイミングと分量

酢の刺激はなかなかのもの。あまり飲みすぎるとお酢で胃が荒れてしまう心配もあります。

バナナ酢10ml(水や牛乳で好みの濃さに薄めたもの)を朝・昼・晩の食事中もしくは食後に飲むくらいが適量です。胃が弱い人は1日2回くらいでも良いでしょう。

食前に飲むと酢の酸味が食欲を刺激して、食べ過ぎてしまうため、あまりオススメではありません。

また空腹時では、胃や食道に酸の刺激を与えることがあるので注意が必要です。

お酢には血糖値の急な上昇を抑える働きがありますので、より一層のダイエット効果を求めるなら、食中に飲み、ゆっくり時間をかけて食事をするとよいでしょう。

飲み物以外にも用途いろいろ!お酢代わりとして料理にも

飲むのが基本のバナナ酢ですが、お酢の代わりに料理に使うのもお勧めです。

  • 酢の物
  • 酢豚
  • サラダのドレッシング  など

酢豚はとってもお勧めですよ!お酢が苦手な方は特に、普通の酢豚より酸味がまろやかになって食べやすいです。

お酢を使う料理があればバナナ酢で代用してみてください。飲むばかりにも飽きてきた方は、お料理にも積極的に使ってみてくださいね。

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