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目が腫れぼったいさんのためのアイメイク術!5つのポイント

Date:2013.07.17

アイメイクアップって、ほんのちょっとのことでかなり印象を変えることができますよね。かわいくなったり、涼しげな感じになったり、ゴージャスになったり、セクシーになったり…本当に色々な印象を作れます。

でも、アイメイクってそんなに簡単なものではありませんよね。アイシャドウもマスカラも、本当にベーシックなことができてもそこからちょっと印象を変えるとなると難しいものです。

ちょっと頑張ってアイメイクに力を入れてみたら「あれ、どうしたの?良く眠れなかったの?目がはれているみたいだけど…」何て言われてしまったりも。それは本当に避けたいですよね。

そこで、あくまでナチュラルに、そして難しくないけど綺麗に見せてくれるアイメイクのコツをご紹介します。

1.黒いアイライナーが基本ではないことを理解する

黒のアイライナーは肌の色や髪の色関係なしに使えますよね。だから黒いアイライナーを使っていれば間違いない、そう思っていませんか?でも、実は多くの女性には黒いアイライナーはきつすぎたりするのです。

上手に使わないと、目が逆に小さく見えてしまったり、まるでパンダみたく見えてしまうことも…是非黒いアイライナーで落ち着かずに、化粧品売り場のサンプルを利用して他の色を試してみましょう。黒よりも茶色系のほうがナチュラルに見えたりします。

2.茶色のアイラインを上まぶたの睫毛ぎりぎりに引く

茶色のアイラインを用意し、気をつけて上まぶたの睫毛の生え際のところにラインを引いてみましょう。これで目を大きくする効果があります。最初はなれないかも知れませんが、少し練習すればすぐになれます。

また、下まぶたの下には引かなくとも、瞬きをすれば下まぶたに色移りするので、上まぶただけで大丈夫です。そのほうがよりナチュラルに見える効果があり、手間も省けてお勧めです。

肌がちょっと焼けている感じであれば、こげ茶色のアイライナーを使用されるのがお勧めです。逆に白い肌ならグレイがかった茶色がお勧めです。買う前に売り場でちょっと試してみましょう。

3. 中間色のシャドウで魅力アップ

中間色のシャドウをまぶたにのせてあげましょう。ビビッドな色ではなく、ちょっとくすんだ、落ち着いた感じのシャドウこそ貴女の肌色を生かしてナチュラルな仕上がりにしてくれるのです。

1色で仕上げても良いのですが、ちょっとセクシーに2色で仕上げるのもお勧めです。まずは濃いブロンズ色のシャドウをブラシで眉毛のすぐ下、眼球の周りのくぼみのところに置き、パールかアイボリーのシャドウをまぶたの上に、目頭から外に向けてさっとぬります。

このシャドウ2色使いのテクニックで目が大きく魅力的に、でもけばくならずに自然に見えるのです。

4.つけまつげより地毛を上手くカールしよう

ここでは貴女のナチュラルな美しさを引き立てるアイメイクアップですので、つけまつげはお勧めしません。ボリュームがなくても、短くても、つけまつげを用いるのではなく、ビューラーを上手に使用しましょう。

まずビューラーをまつげの根元ぎりぎりに当ててカールしてあげます。長く見せたいのなら、まつげの先端にもう一度ビューラーを当ててみましょう。そうすることで更にまつげが上向きになり、大きくて魅力的な目を演出できるのです。

5.マスカラは控えめに

マスカラは目をぱっちりと見せるのにとても効果的なものです。でも、一歩間違ったら60年代のダンサーのメイクになってしまうかもしれません。そこで、マスカラはあまりたっぷり塗り過ぎないように気をつけましょう。

まずまつげの根元にマスカラをあててちょっと左右にゆすり、そのまま上に、毛先までマスカラを滑らせましょう。また、下まつげにもマスカラを塗りましょう。

下まつげはマスカラを横にすると難しいので、マスカラの先端を上に向ける漢字で立てて、つかうと楽です。色は黒にこだわらず、自分の眉毛や髪の毛、まつげの色でナチュラルに見えるものを選びましょう。

いかがですか?人は肌の色も顔の作りも皆それぞれ違いますよね。それがその人の個性なのです。そのため、ある人には完璧なメイクアップ法であっても、貴女には違うのかもしれません。

こちらでご紹介させていただいたアイメイクアップを基本として、色々と自分で試して、自分に合うシャドウの色やアイライン、マスカラ、そしてテクニックを発掘していってみてください。

そして練習が大切です。何回もやってみることで、自分のやりやすい方法がわかってきて、自分を一番魅力的に見せるシャドウの量やマスカラの量も発見できるはずです。是非楽しみながらトライしてみましょう!

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