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大人の女性なら知っておきたい!初心者に贈るバーでのマナー集!

Date:2013.04.08

そもそもアルコールが飲めなくてもバーに行って大丈夫なの?

アルコールが苦手だったり、「今日は飲みたくない」という時は、バーに足を運ぶのは気が引ける。しかし、お酒が入らなくても楽しむ事は充分できます。全く気にする必要はないのです。ノンアルコールカクテルもしくはソフトドリンクを頼めばOKなのです。

ノンアルコールカクテルは、炭酸飲料とシロップなどで作りますが、ご存知の通り、見た目は分からないので、雰囲気にそぐわないのではと。でも心配はご無用!もし、メニューになければどんなものを作ってもらえるかを聞いてみるといいですよ。

ただし、アルコールを飲まないからと言って、コーヒーなどの典型的な「カフェメニュー」を注文するのは避けたいものです。

バーでの悪酔いはかっこ悪いです。一緒に行く相手が飲めない時は、ノンアルコールの飲み物を提案しましょう。飲みたくない人に無理に勧めたりするのは最もマナー違反になってしまうのでご注意を。

バーで飲み終わったら、新たに飲み物を注文しまければダメ?

バーはアルコールを飲む場所です。グラスが空いて、料理も食べ終わっているのに長居をするのはやめましょう。例えおつまみが残っていても、グラスが空の状態というのは良くないのです。

アルコールが飲みたくなければ、ソフトドリンクでも構わないので、お代わりをするか、追加注文しないで速やかに退店するのがバーでの流儀でもあります。

お代わりは同じものでも問題はありませんが、せっかくバーに来ているのだから、新しいカクテルを頼んでみるのもよいかと思います。

何を注文していいか分からないときや、新しいものを飲むのが心配なら、ベースが同じものをつくってもらえば、大きな失敗はないですよ。

カクテルに添えられた飾りのフルーツは食べていいの?

カクテルを彩るカットオレンジは食べてもOKです。ピックに刺さったチェリーやオリーブはピックに刺したまま食べていいのです。ライムやレモンは絞ってそのままグラスに入れてしまってOKです。

しかしトロピカルドリンクなどの場合、大きくカットされた熟れていないパイナップルなどは食べるに適さない事があります。この時は飾りと思って食べないで、グラスに挿したまま飲んでいいのです。

また、フルーツではなく、花が飾られているときも同じです。飲みにくければはずしてもいいし、つけたままでも構いません。

気をつけたいのは残った皮や種です。グラスや灰皿に入れずにカクテルナプキンに置くのがスマートです。ただし、ナプキンがリネンなどの布製の場合はペーパーナプキンに包んでからお置くようにしましょう。

カクテルに入った細い2本のストローはどうすればいいの?

細かく砕いた氷が入ったクラッシュドタイプや、フローズンタイプのカクテルなどは、グラスに細い2本のストローが入ってくる事があります。

ストローは直接グラスに口をつけると氷が邪魔で飲みにくいという理由で添えてあるのですが、飲んでいる時にどちらかのストローが氷に詰ってしまっても大丈夫なように2本入れるのがお決まりなのです。

飲むときは2本揃えて使いましょう。ただし、トロピカルカクテルに添えられた太いストローは1本だけを使う事!

また、場合によっては細いストロー1本の時があります。これはマドラーとして使う為に添えてあることから、「ステアリング・ストロー」と呼ばれています。

この場合は吸い込むためのものではありません。マドラーは混ぜたらナプキンの上に置くが、ストローは挿したまま混ぜながら飲んでいいのです。

ショートカクテルとロングカクテルってどこが違うの?

マティーニなどに代表されるショートカクテルは、比較的アルコール度数が高く、カクテルグラスでサービスされます。しかし、ショートとは、グラスの高さを意味するのではなく、短い時間で飲むという事です。

別に何分以内に飲まなければいけない。などと言った決まりはないのですが、キリツと冷たいうちに飲みきるのがエチケットです。グラスについた霜がすっかり解けて、水滴になっているようでは格好が悪いです。

それに対してロングカクテルはゆっくり飲んでいいのです。いくらそうは言っても、話に夢中になって放置するのはよろしくないものです。

ジン・トニックなどのロングカクテルはタンブラーなどの大きめのグラスで、氷を入れてサービスする事で冷えた状態が長く保たれますが、すっかり氷が解けて薄くなったカクテルは決しておいしくはないですよね。

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