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垂れた胸を治す方法。早く始めるほどハリを取り戻せる!

Date:2017.10.02

年齢とともに胸が垂れてきたような気がすると思ったら、今すぐにでもバストケアを始めましょう。

早く始めるほど、回復も早くなります。

残念ながら、胸を支える靭帯が切れてしまった場合には修復が不可能ですが、それ以上垂れさせないようにすることと、胸のハリを取り戻してバストアップすることは可能です。

自分で出来る、垂れた胸を治す方法をご紹介するので、早速今日から始めましょう!


胸を垂れさせない下着選び

下着は毎日つけるものだからこそ、選び方が大切です。ポイントはいかに胸を無駄に動かさないようにするか、ということです。

バストが揺れることでクーパー靭帯を傷め、伸びたり切れたりすることで胸が垂れるので、とにかく動かさない、バストの組織を傷めないことが大切なのです。

自分に合ったサイズの下着をつける

体型が徐々に変わってきているのに、いつまでも昔と同じサイズの下着をつけていませんか。ブラジャーのサイズが合っていないことも、胸の下垂の原因になるんですよ。

大きすぎるサイズは胸が動く原因になりますし、小さすぎるブラジャーは胸を押さえつけて組織を傷めてしまいます。

しばらくサイズを見直していないという方は、一度きちんとサイズを測り、ジャストサイズのブラジャーを着けるようにしてください。

育乳ブラ・ナイトブラなどを使う

胸を正しい位置に収めて美乳を作るブラジャーや、寝ている時にも胸が動くのを防いでくれるナイトブラなどをつけるのもおすすめです。

特に寝ている時間は意外と長いにもかかわらず、ノーブラで寝ていると、胸が左右に動いて靭帯を伸ばしてしまう原因にもなります。

サイズを気にするだけでなく、胸の形をキレイに整えるブラジャーを日常的につけることで、キレイなバストを作り、バストアップ効果も期待できます。

下着のつけ方にも注意が必要

ブラジャーの正しい付け方をご存知でしょうか。何となくつけていると、それが胸を垂れさせる原因になってしまうので、垂れた胸をしっかりとカップに収めるようにして正しく装着しましょう。

<正しいブラジャーの付け方>

  1. ブラジャーのストラップを肩にかけ、上半身を軽く斜めに倒します。
  2. カップの下をアンダーバストに、ワイヤーを胸の下に合わせます。
  3. ブラジャーのホックを止めます。
  4. 斜めの姿勢のままで、胸がカップの中にしっかりおさまるようにして中央に寄せます。
  5. 身体を起こしてアンダーベルトが真っ直ぐになっていることを確認します。背中は肩甲骨の下くらいになるのが適当です。
  6. ストラップの長さを調節します。

胸をカップに収めるときは、背中や脇の肉も寄せ集めて一緒に収めるようにしましょう。

正しいブラジャーの付け方10021

日中もブラジャーの位置を直す

ちょっとした動きでも、仕事や家事をしていればブラジャーの位置がずれてきます。

それが胸の形を崩す原因にもなるので、トイレに行ったときなどにブラジャーの位置を直して、カップの中に胸がしっかりおさまるようにしましょう。

運動をするときはスポーツブラを

運動をする時に普通のブラジャーを着けていると、胸の揺れが大きくなってしまい、クーパー靭帯を傷めます。

ジョギングするときなど胸が上下に動きますよね。運動する人ほど胸が垂れやすいですから、胸をしっかりホールドできるようなスポーツブラをつけましょう。

毎日カップつきインナーばかり着ない

カップつきインナーは楽チンですし、これ1枚でその上にシャツが着れたりするので重宝している人は多いと思います。

でも、毎日つけているとそれは胸が垂れる原因になります。残念ながらワイヤーつきのブラジャーに比べるとどうしてもホールド力が足りません。

たまにつけるならいいと思いますが、毎日つけるのはおすすめできません。

▼ブラトップのデメリットについてはコチラも参考にしてください!

ブラトップの関連記事のトップ画像のキャプチャ

垂れた胸を治すためのエクササイズ&バストマッサージ

胸を支える筋肉を鍛えるのも有効な方法。筋トレで胸がそれ以上垂れ下がるのをくい止めるのと同時に、予防にもなりますから、毎日やってみてください。

胸が大きい人ほど脂肪が多く垂れやすいですから、その重みを支える筋肉を鍛えるのは大切です。

同時にマッサージも取り入れていくと、血行を良くすると同時に乳腺を刺激してバストアップにつながります。

大胸筋を鍛えるエクササイズ・その1

胸の前で手を合わせるだけの簡単なポーズ。いつでもどこでも出来るので、是非やってみて欲しいです。

  1. 背筋を軽く伸ばします。
  2. 手の平を胸の前で合わせ、肘は真横に開くようにします。
  3. 手の平を強く押し合わせて10秒キープします。

1回10セットやってみましょう。大胸筋に力が入っていることを意識してやってみてください。

大胸筋を鍛えるエクササイズ10022

大胸筋を鍛えるエクササイズ・その2

腕立て伏せは胸の筋肉を鍛えるのにもってこいのエクササイズです。でも、普通の腕立て伏せだとちょっと負荷が大きすぎて、たいした回数を出来ませんよね。

そこで、膝をついてやってみてください。これなら5~10回くらいできると思います。

大胸筋を鍛えるエクササイズ10023

もしくは、壁に手をついてやってもOKです。壁から少し離れて立ち、壁に手をついて腕立て伏せのようにして体重をかけながら腕を曲げ伸ばしします。

この方法ですと、足腰など下半身に負担をかけないので、膝を傷めている人でも出来るでしょう。

腕立て伏せは胸の筋肉を鍛えると同時に腕の引き締めにも効果大ですから、10回を1セットとして1日3セットくらいやってみてくださいね。

腕立て伏せ10024

大胸筋を鍛えるエクササイズ・その3

腕立て伏せとは逆に、仰向けで寝てダンベルを使って大胸筋を鍛えることも出来ます。

  1. 仰向けに寝て軽く膝を立てます。
  2. ダンベルを持って息を吐きながら胸の上まで持ち上げます。
  3. ゆっくり息を吸いながらダンベルを下ろします。

10回1セットで3セット行いましょう。ダンベルがないときは500mlのペットボトルに水を入れれば代用できます。

大胸筋を鍛えるエクササイズ10025

胸を寄せるバストアップマッサージ

お風呂でやって欲しいと思うのがこのマッサージです。背中に流れてしまった胸を集めて、上に持ってくるようにマッサージします。

  1. 右手を胸の前から背中側に回して、後ろ側から肉を集めるように寄せてきます。
  2. 集めた胸を鎖骨側に持っていくように持ち上げながらマッサージします。
  3. 右側も同様に行います。

お風呂の中でやってもいいですし、お風呂上がりにバストアップ効果のあるマッサージクリームなどを使って行うのもいいですね。

胸を寄せるバストアップマッサージ10026

皮膚の乾燥を防ぐスキンケア

皮膚のたるみを改善することでもハリが出てバストアップにつながりますから、バストのスキンケアも大事なんですよ。

皮膚が乾燥して潤いが足りなくなるとしぼんだ印象に。バストも顔と同じように肌を保湿することを心がけてください。

特に入浴後のボディケアは必須です。普段人に見せるところではありませんが、ボディクリームを塗るなどしてしっかり保湿していきましょう。

垂れた胸を治すための生活習慣

毎日のちょっとした習慣の中にも、胸を垂れさせる原因が一杯!ついやってしまっていないか見直してみてくださいね。

姿勢を正して血行を良くする

猫背になっていると胸の筋肉の血流も悪くなりますから、栄養が行き渡らず胸のハリがなくなる原因になります。

姿勢を良くするだけでも胸の形が良くなったように見えませんか。姿勢を正すと血行が良くなりますから、バストアップにつながるんです。

胸のハリを取り戻すために、背中が丸くならないように良い姿勢を心がけてみてください。

身体が冷えないようにすること

血行という点から考えると、姿勢と同じくらい大事なのが身体を冷えさせない、ということです。女性は冷え性の人が多いですが、身体が冷えていると当然胸の血行だって悪くなるんです。

  • 寒い時期に薄着をしないこと
  • 冷たいものばかり摂らないこと
  • 適度な運動をして筋肉をつけること

などを心がけ、代謝を上げて冷えない身体作りをすることはとても大切です。

うつぶせで寝ないこと

うつぶせで寝る方が落ち着くという方もいらっしゃるかもしれませんが、胸のためには良くありません。

胸の組織を押しつぶして、靭帯を傷めてしまいますので、寝るときは仰向けもしくは横向きで。

かつ、胸の肉が横に流れないように、ナイトブラをしておくとなお良いですね。

女性ホルモンを増やすための生活習慣

加齢によって女性ホルモンが減ってくると、バストのハリが失われて胸が垂れる原因になります。ホルモンバランスを乱さない、女性ホルモンを減らさないということがとても大切ですね。

  • 栄養バランスの取れた食事
  • 質の良い睡眠
  • ストレスを溜めない

など、自分をいたわる生活習慣を心がけたいものです。特にストレスは女性ホルモンのバランスに与える影響が大きいです。

ストレスを感じないことは難しいですが、溜めないことが大事。その日のストレスはその日のうちに解消できるようにしたいですね。

バストアップのための食事

女性ホルモンの分泌を増やすためには、大豆イソフラボンなど女性ホルモンと似た働きの栄養素を積極的に摂りたいので、豆乳や納豆などの大豆製品をたっぷり食べたいですね。

それからコラーゲンも大事です。胸を支えるクーパー靭帯や乳腺はコラーゲンから出来ているので、バストアップのためにはコラーゲンも増やしていきたいのです。

食事でコラーゲンを摂ってもそれがすべてコラーゲンに変わるわけではありませんが、アミノ酸とコラーゲンを一緒に摂ることで体内で再構成される量が増えるので、積極的に摂りたいものです。

また、コラーゲンの生成を助けるビタミンCも必須です。特にストレスの多い人はビタミンCが消費されやすいですね。ビタミンCは水溶性なので体内に溜めておけません。

毎日継続して摂ることが大切なので、食事から摂り切れない場合はサプリメントなどを利用しましょう。

ママのための胸を垂れさせない方法

女性は妊娠、出産の前後でバスとサイズは大きく変わりますし、母乳をあげていたら胸が垂れてしまったという声もよく聞きます。

そうならないための方法もご紹介しますね。

授乳は左右バランス良く行うこと

左右でどうしても母乳の出やすさというものがあると思いますが、授乳の時には左右同じようにあげることを心がけてください。

出が悪いと赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまうからと、ついつい出の良い方ばかりあげたくなりますが、偏ったあげ方をしていると出の良い方ばかりが大きくなってしまいます。

バストサイズに左右差が出てきますし、大きい方が垂れやすくなってしまうのです。

もう垂れ乳なんていわせない!毎日のケアでバストアップ

最終的には美容整形手術という方法もありますが、出来れば自力で元に戻したいですよね。

ポイントは下記の2点。

  • マッサージやエクササイズで胸の血行を良くする
  • 栄養が行き渡った状態でブラジャーで良い形に固定する

これを繰り返していくことで、段々胸の形を整えていくことができます。もう元に戻らないかなとあきらめないで、早速今日出来ることからやっていきましょう!

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