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バスタイムオイルで美容効果とストレス解消出来る入浴方法とは

Date:2013.02.26

バスタイムは美肌をつくるにはとてもいい環境です。体が温まっている状態で、血行もよくマッサージをしても効果がアップします。

またリラックスしている状態なので、マッサージやストレッチの効果も出やすいのです。さらに、オイルを使ったマッサージなど、オイルの成分が皮膚から浸透しやすくなります。

アロマオイルの香りも心をリラックスさせてくれますね。精神的にリラックスできると、女性ホルモンの分泌にも影響し、美肌にもつながりますよ。

おススメ・バスタイムオイル

バスタイムで使うオイルはさまざまですが、中でもおススメのオイルを紹介しましょう。

  • サイプレス
  • ウッディな香りが魅力のアロマオイルです。檜の香りにも似ていて、落ち着きますよ。

    肌を引き締めてくれる働きがあるサイプレスはイライラを鎮めてくれたり、集中力を高めてくれる作用もあると言われています。また、デオドラント効果もあると言われているアロマオイルです。

  • ジュニパーベリー
  • サイプレスと同様ウッディでさらにさわやかな香りのオイル。心が穏やかになり、精神的にも落ち着きます。血液の循環を高め、発汗作用や利尿作用もあると言われています。

  • フランキンセンス
  • レモンのようなさわやかな香りとウッディの甘い香りがミックスされたような香りを持つフランキンセンス。アロマテラピーではフェイシャルマッサージによく使われるオイルでもあり、お肌のたるみを改善する効果があると言われています。

  • グレープフルーツ

グレープフルーツの香りは中性脂肪を燃焼させると言われていますね。気分をリフレッシュしてくれる香りで、落ち込んでいるときなどには気持ちを明るくさせてくれる働きがあります。嫌なニオイを抑える働きもあり、抗菌作用もあると言われているオイルです。

アロマバスオイルの作り方

サイプレスやグレープフルーツといったエッセンシャルオイルを5滴くらい、キャリアオイルを大さじ1/2程度を混ぜてバスオイルを作ります。

そのオイルをバスタブに入れてよくかきまぜます。オイルは水には溶けにくいので、よくかきまぜるようにしましょう。

バスタイムにはマッサージが効果的

オイルを入れたお湯につかっているだけでも、香りの効果で精神的にリラックスして心身ともにほぐれていますが、さらにマッサージをすると血行がさらによくなり、ダイエットや美肌につながりますよ。

足の裏からふくらはぎ、二の腕、お腹など気になる部分を軽くさすって血流をよくしましょう。オイルの効果で保湿もばっちり。でもお風呂から出たら、化粧水と保湿は忘れずに行いましょうね。

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