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20代後半から「バストの老化」は始まる!?防止策まずはコレ

Date:2014.04.04

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ショッキングなことですが、体の老化は女性の象徴とも言える“バスト”から始まるのだそうです。だいたい20代の後半から老化がスタート、「もしかしてバストが垂れてきた?」と感じ始めるのは、平均して30代の前半なのだとか。

つまり、バストは早めにエイジングケアをスタートしないと、あっという間に崩れてしまうと言うこと!バストのエイジングケア最初の一歩として、まずは何をしたらよいのでしょうか。

バストが崩れる原因を知ろう

毎日ブラジャーを着けているのに、どうして形が崩れていってしまうのでしょうか。バストは張り巡らされた乳腺と、それを支えるクーパー靭帯、その隙間を脂肪が覆うようにしてできています。

いずれも繊細な組織で、加齢や日頃の姿勢、生活習慣で形が変わっていってしまいます。例えば、クーパー靭帯は加齢や、寝る姿勢、乳房の揺れが原因で伸びきってしまい、元に戻らなくなってしまうと、胸の垂れの原因になります。

また、10代や20代では乳腺が張っている状態ですが、年齢が進みホルモンバランスが変わってくると、乳腺が小さく萎んでいき、その代り脂肪が増えていきます。すると、胸は若い頃よりも柔らかくなる分、形も変わりやすくなっていきます。

コラーゲンの低下で、デコルテ部分の肌のハリ感が失われるのも、胸が痩せたかもと自覚する要因です。

まずはコレだけ!バスト垂れ予防

① ブラジャーはサイズがあったものを着ける

美しいバスト維持のための基本中の基本と言えそうですが、意外に徹底できないところでもありますよね。上に書いたように、バストは20代でも柔らかさや形に変化が現れ始める人もいます。

その変化のせいで、数年前までぴったりだったメーカーのブラが最近になって合わなくなってきた…という人も多いそうです。私の胸のサイズはこれ、と決めつけることなく、合わなくなってきたかも?と感じたら、ブラジャーの見直しをしましょう。

② 寝相に注意

寝る時はブラジャーを着けないという女性は多いと思います。つまり、就寝中の女性の胸は非常に形が変わりやすい状態なのです。

特に、横向きやうつぶせで寝る癖のある人は要注意です。胸を圧迫することで、血流が悪くなったり、胸を維持するクーパー靭帯や脂肪の位置が変わったりして、バストが崩れやすくなります。

寝る時は、できる限り仰向けで、胸を圧迫しないこと、夜用のブラジャーを着用するのも有効です。

③ スキンケア

皮膚の弾力がなくなることでも、バストの老化は感じられやすくなります。特に痩せ型の人はデコルテ部分のハリが失われると、骨が浮いてしまってさらに老けた印象になりがちです。

バストの肌の弾力性や潤いをキープすることも、バストのエイジングケアには欠かせないものとして、実践しましょう。

バスト用の美容液や、なければ好きな香りのボディクリームなどを首からバスト全体に塗り、リンパマッサージを同時に行うと効果的です。

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