• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美しい首筋を作るストレッチと正しいスキンケアの方法

Date:2012.03.16

2

年齢の出やすい首筋

若作りメイクをしても、ファッションに気を遣っても、首筋を見ると年齢が分かる、と言われていますね。シワができやすい首筋は衰えが見えやすいのです。

また、顔ほど念入りにケアをしていないことも、老化を進ませる原因の一つ。首筋まできちんとスキンケアをしないと、首と顔の色が違う、なんてことにもなりかねません。

また、首は普段よく動かす部分ですから、皮膚が無理にひっぱられたりすることでシワなどができやすいのです。シワのない白い首筋、鎖骨のきれいなデコルテを手に入れて、実年齢よりも若く見られることを目指しましょう!

毎日の首筋のケアについて

顔のスキンケアと比べると怠りがちな首筋のケア。ケアをしないと、加齢とともに衰えてしまうのは顔と同じです。しっかりと汚れを落とし、お風呂上りには化粧水と保湿化粧品で保湿をするようにしましょう。

注意したいのは首の洗い方です。首は皮膚が弱く、全身のリンパ液が集まる重要な部分です。ゴシゴシと洗わず、優しくていねいに洗うことが大切。

顔と同じように、洗顔石けんをよく泡立てて、その泡ですべらすように、首の下から鎖骨、首のシワの溝までしっかりと洗いましょう。

また、顔と同様、紫外線対策も怠ってはいけません。外出する際には日焼け止めクリームやファンデーションを塗ることを忘れずに。陽射しが強いときには、首にスカーフを巻くなどしっかりと紫外線対策をしましょう。

首筋のマッサージの方法

首の皮膚はとても薄いもの。優しくケアをすることが大切です。首筋のケアとして行いたいのがマッサージです。シワやたるみが出やすい首筋の血流やリンパの流れをよくして、血行を促すようにしましょう。

首筋のマッサージ

  1. マッサージクリームを適量手に取り、左右の手の甲で顎の下をさすりあげるようにマッサージをします。
  2. 次に鎖骨あたりから顎にかけて、下から上にさすりあげるようにマッサージ。
  3. また、首の横や後ろ側も下から上にさすりあげるようにマッサージをします。
  4. さらに、首の根元から耳に向かって首の横を指圧します。

使用するクリームはフェイス用でもいいのですが、首専用のクリームだとより効果が期待できます。おすすめは、『ゲラン オーキデ アンペリアル ネック&デコルテ クリーム』。

タレントさんなどの間でも人気の商品で、すぐに売り切れてしまうそうです。お値段も高いのですが、首とデコルテのハリと弾力をアップし、なめらかな首に導いてくれるクリームです。

首筋のスペシャルケア

顔のケアでパックやピーリングなどを行うように、首筋にもスペシャルケアを施してあげましょう。そのケアの一つとしてシートマスクを紹介します。

『BBフェイス&ネックマスク プラチナ』は、αリポ酸、レチノール、COQ10にプラチナを配合したシートマスク。コラーゲンも配合されたシートで、弾力のある肌に導いてくれます。

『きれいに首ったけ』はネック専用シートパック。COQ10、ラベンダー精油、オリーブ葉エキス、ソウハクエキスなどの天然植物成分配合です。しっとりとふっくらとした首筋を作ります。週に1~2回のケアで、新陳代謝を活性化させ肌の衰えを予防します。

美しいデコルテを作るストレッチ

首周りにはたくさんのリンパが流れています。ストレッチで血行をよくすることで、血流やリンパの流れをよくし、老廃物の排出も促されます。血行をよくし、デコルテラインをきれいにするストレッチを紹介しましょう。

デコルテをきれいにするストレッチ

  1. うつ伏せになり、胸の横につけます。足は肩幅に開きます。
  2. そのまま上半身をゆっくりと上げて顔を天井の方に向けます。
  3. その状態で口の形を『え』『お』と作ります。これを3回繰り返します。
  4. ゆっくりうつ伏せに戻ります。

首のシワ改善に枕はいる?いらない?

首のシワは枕のせい、と言われることがありますね。確かに高さのある枕を使うと、首にシワがよります。毎日この状態を続けると、シワが定着してしまいます。

女優さんやタレントさんの中には枕を使わない、という人もいます。ただし全ての人が枕を使わないと首にシワができないか、というとそうではないようです。

枕を使わなくても、頭や体の形によってはシワができてしまう場合もあります。首にシワができないようにするには、やはり自分に合った高さの枕を使うことです。

自分に合った枕は、できればオーダーメイドで作るのが1番。頭のサイズや首のカーブなどをきちんと測り、最適な枕を手に入れましょう。

でも、オーダーメイドは安くはありませんね。そんな時はタオルを重ねて、枕を作りましょう。首にシワがよらない、寝ていても苦しくない、腰に負担のかからない高さを見つけましょう。

この記事をシェアする

関連記事