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諦めてない?下着あとのくすみ・ざらつきはこうしてケアできる

Date:2013.09.25

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気になったことはありませんか?ビキニライン、腰まわり、肩、アンダーバスト、下着でこすれる部分の「黒ずみ・くすみ感」。

下着をつけない日なんかないんだから仕方ない、と諦めている人も多いと思います。けれどできれば、彼には真っ白なシミひとつない体を魅せたいというのが女心ではないでしょうか。今回は、「まずはここから」という基礎ケアをご紹介します。

下着あと、どうして黒ずむ?

幼い頃からどんな形の下着を履いてきたとしても、だいたい下着で擦れる皮膚の部分と言うのは変わらないものですよね。

つまり、数十年という単位で常に同じ個所の皮膚が布で擦られ続けているわけです。そう考えると、黒ずむのも無理はないような気がしてきます…。

そもそもどうして黒くなるのかと言うと、擦れることで皮膚に対して刺激になり、皮膚を守ろうとする機能が働きます。実はこの機能が、女性なら誰もが敵視しているかもしれない「メラニン色素」。紫外線で肌が黒くなるのも、皮膚への刺激を防御する働きの一つなのです。

黒ずみのもとを断つ

肌を防御してくれる機能とは言え、できればくすみのない状態が一番ですよね。まずは、黒ずむ原因から断つ、という方法があります。特に、擦れやすいのがビキニラインではないでしょうか。この部分は下着のデザインを選ぶことで負担を減らすことが可能です。

おすすめは裾の部分はレースで、ゴムによる締め付けの心配がないもの。ブラジャーも、紐やアンダーバスト部分の幅が広い、またはレースのデザインのものだと負担が減りますカップがワイヤーレスのブラジャーも効果的です。

皮膚は最短28日でターンオーバーします。締め付けている状態がなくなれば、メラニン色素を作り続けることもなくなり、少しずつ薄くなっていくことが期待されます。

黒ずみを薄くするケア方法

顔にシミ、くすみができた時に、どんなケアをするでしょうか。美容液を塗る、パックをする、スクラブをする、様々なケア方法が上がると思います。ボディの黒ずみも同じ皮膚にできる話。顔にするのと同様のケアが有効になります。

布で擦れる部分は潤いも不足していて硬くなりがちです。ターンオーバーを促すためには保湿ケアが必須。こまめにボディクリームを塗りこんで、肌を柔らかく保ちましょう。

また、粒子の細かなスクラブで優しくピーリングをするのもおすすめです。強い力で擦ると刺激と認識されて逆効果なので、顔にも使えるタイプのものが丁度よいでしょう。その後はまた保湿クリームでケアを忘れずに。

下着をつける前にひと手間

下着のデザインを選ぶことで摩擦を最小限に抑えることはできても、やはり布で擦られることに変わりはありません。そこでおすすめしたいのが、下着をつける前のケア。

下着で擦られる皮膚の部分に、あらかじめボディクリーム、もしくは保湿オイルを塗って柔らかくしておきます。これだけで、乾燥予防と、摩擦による刺激の軽減になります。

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