
【株式投資】ビットコインの買い方!どこで買うべき?儲け方は?
Date:2018.10.12
【甘酒ダイエットの効果とやり方、注意点。ストレスなく痩せられる!】
飲む点滴とも呼ばれ、昔から体に良いと言われてきた甘酒。江戸時代には夏バテに効果があるとして、親しまれた飲料でもあります。
甘酒は栄養価が高く、健康や美容に良いのはよく知られていますが、続けることでダイエット効果も期待出来ます。
美味しい上に美しく、また健やかになれるならこんなに嬉しいダイエット法はないですよね!
そこで、今回は甘酒ダイエットの効果ややり方、また、成功させるために気を付けたい点などについても詳しくご紹介します。
時間も手間もかけずに出来るダイエット法ですから、長く続けるにはピッタリです。今すぐ甘酒を取り入れたダイエットを始めてみませんか。
この記事の目次
飲むだけで無理なく痩せられる!甘酒が持つダイエット効果
甘酒には非常に多くの栄養素が詰まっています。
飲むだけなのにどうして痩せるのか、まずは甘酒ダイエットの効果についてご紹介します。
脂肪を分解する
甘酒に含まれる甘酒酵素、リパーゼには消化機能を助け、代謝をアップさせる働きがあります。
私達の消化液に存在する酵素ですが、年齢を重ねるとともにその数は減少してしまうため、若いころに比べ消化がスムーズに行われなくなります。
年を取ってから痩せにくくなったという声をよく聞きますが、実はその酵素の不足が痩せにくくなってしまう原因です。
そのため、ダイエットを行うには酵素の摂取が欠かせません。
さらに、リパーゼには体に蓄積された体脂肪を分解する働きもあり、効率よく体重を落とすことが出来ます。
他にも脂肪燃焼効果を持つビタミンB群や内臓の働きを活発にするアミノ酸など、ダイエットに嬉しい成分がぎっしりと含まれています。
満腹感を得られる
ダイエット中に悩まされることの多い空腹感。我慢出来なくなるとドカ食いの原因にもなるため、ダイエットの天敵ですよね。
甘酒に含まれる甘味成分、ブドウ糖には血糖値を上昇させる働きがあります。血糖値が上がることで満腹中枢が刺激されるため、満腹感を得ることが出来ます。
さらに、甘酒ならではのドロドロとした食感も満腹感を得られやすい要因でもあります。
糖質をエネルギーに変え、代謝をアップさせる
ビタミンB群には糖質をエネルギーに変える働きがあります。
しかも、甘酒に含まれる糖類は消化に時間のかかるものが多いので、体内に蓄積された糖質を使ってエネルギーを作り出してくれます。
ビタミンB群が不足すると糖質や脂質が代謝されずに脂肪分となって体内に残るため、積極的に摂取したい成分です。
腸内環境を整え、便秘を解消する
甘酒にはオリゴ糖や植物性乳酸菌といった腸内環境を整える働きを持つ成分が多く含まれています。
また、その他にも多くの食物繊維が含まれているため、体内の老廃物・便の排出に役立ちます。
整腸作用により内臓が活性化するので、結果として代謝アップに繋がり、自然と痩せやすい体へと変わることが出来ます。
飲むだけで満腹感を得られやすい、甘酒ダイエットのやり方
甘酒ダイエットはどういった方法で取り入れるのが効果的なのでしょうか。とっても簡単な甘酒ダイエットの方法についてご紹介します。
朝食と置き換える
まずご紹介するのが甘酒ダイエットの基本、朝食と置き換えるという方法です。
朝食の時に飲むと腸の働きが活発となり、体温も上がるため、一日のうち出来れば朝飲んだ方がより効果的なんですよ。
また、冷たいままよりも温めて飲むと体が温まるのはもちろん、胃にも優しいためおススメです。
甘酒ダイエットで一番効果的なのは朝置き換える方法ですが、それだけでは腹持ちが悪いというデメリットもあります。
食前に飲む
食前に飲めば食事の量を減らすことが出来ます。食べる20分ぐらい前に飲むと満腹感を得られやすいですよ。
間食と置き換えても○
ちょっとお腹が空いた時に甘酒を取り入れるのもダイエットには有効です。
ついつい摘まんでしまうチョコやクッキー、スナック菓子などのお菓子に比べて低カロリーなので、安心して摂取出来ます。
特に甘酒を温めてから時間をかけて飲むと満腹感が得られるので、物足りなさを感じた時には温めてから飲むようにしましょう。
普段、どうしても間食が多くなってしまうという方はお菓子を甘酒に変えてみるだけでも違ってきます。
夜食に取り入れる
夕食後に何か食べたくなった時にも甘酒ダイエットは効果的です。間食と同様にカロリーを抑えられます。
さらに、甘酒には集中力を高めてくれる効果もあるので、徹夜で作業を行う際にも適しているドリンクなんですよ。
プチ断食する
食べ過ぎた翌日に食事の代わりに甘酒を飲んでも良いでしょう。空腹を感じたら、甘酒と水を飲むようにして体調を整えていきます。
断食をした次の日はいきなり食事を摂ると胃に負担がかかってしまいますので、最初はお粥などの消化の良いものなどを食べて、徐々に元の食事に戻すようにして下さい。
調味料に置き換える
すぐに効果は現れませんが、甘酒を調味料として使う方法もあります。
甘酒の持つ甘さが砂糖の代わりとなってくれるので、特に砂糖を使う機会の多い方におススメの方法と言えますね。
優しい甘さを活かして炒め物や煮物などに使用すれば美味しく仕上がります。
特に白砂糖は加工の過程で体に良い栄養素のほとんどが失われてしまうという難点があります。
それに対し、栄養価の高い甘酒なら豊富な栄養をヘルシーに摂取出来ます。
上記でご紹介した方法より、すぐに体に変化は見られませんが、続けていくことでダイエットの成果が現れるでしょう。
飽きずに続けられる!甘酒ダイエットのアレンジ
甘酒ダイエットの効果を得るには続けることが何より大事。ですが、毎日甘酒を飲むことになるため、場合によっては飽きて挫折してしまうこともあります。
そこで、飽きずにダイエットを続けるための甘酒アレンジについてご紹介します。
また、甘酒自体が苦手な人でもアレンジすることで飲みやすくなるので、ぜひ試してみてください。
豆乳と混ぜて甘酒豆乳にする
中性脂肪を減らし、体脂肪を燃焼させる効果を持つ豆乳は甘酒と非常に相性の良い飲料です。
一緒に摂ることでよりダイエット効果を高めてくれるでしょう。
また、豆乳を混ぜることで甘酒の味を緩和することが出来るので、甘酒の味が苦手な人でも飲みやすくなります。
作り方は甘酒と豆乳を1:1の割合で混ぜるだけです。
甘酒が飲みにくい場合は豆乳と甘酒の割合を2:1にするなどしてみてください。
甘酒豆乳が飽きてきたら、抹茶やココア、きな粉、黒ゴマ、シナモン、生姜等を入れてアレンジするとダイエットも続けやすくなりますよ。
バナナ甘酒にする
ダイエット+便秘解消を望む方はバナナ甘酒にするのも良いですよ。
バナナに含まれる食物繊維と甘酒に含まれるオリゴ糖などの相乗効果により便秘解消に期待出来ます。
作り方はバナナ半分~1本と甘酒200mlをミキサーに入れ、混ぜます。
お好みで豆乳、はちみつ、生姜、ヨーグルト、ココア、いちご、キウイなどを加えてもOKです。
甘酒ヨーグルトにする
こちらも便秘解消や腸内環境を整えたい方におススメのレシピです。ヨーグルトが持つ乳酸菌が甘酒のオリゴ糖とともに善玉菌を増やしてくれます。
作り方はヨーグルト100gに対して甘酒100~150mlを混ぜるだけです。これで大体2人前になりますね。
目安としてはこの分量ですが、好みでそれぞれの分量を変えても美味しくいただけます。
風味を出したい方はレモン汁やシナモン等を入れても良いでしょう。
レモンには代謝を上げる効果が、また、シナモンには脂肪を減らす効果があるのでダイエット効果をアップさせることが出来ます。
成功率を上げるために。甘酒ダイエットを行う上での注意点
手軽に出来、取り入れやすい甘酒ダイエットですが、成功に導くためにはいくつかポイントを押さえておくことが重要です。
ダイエットを始める前にしっかり確認しておきましょう。
1日の摂取量を守る
いくら栄養価が高く、ダイエットに適しているからと言って甘酒は飲みすぎても良くありません。
100gあたり約81kcalと他の飲料に比べ低めではありますが、過剰摂取には注意が必要です。
1日の摂取量の目安は200mlですので、それ以上にならないよう、しっかり守って飲むようにしましょう。
また、一気に飲むよりも少しずつ飲んだ方が満腹感を得られやすいので、つい飲みすぎてしまうという方は少量ずつ飲むことを心掛けてください。
何回かに分けて間食を置き換えても十分な効果を得られます。
米麹が原料の甘酒を使う
甘酒には酒粕が原料のものと米麹が原料のものの2種類があります。
どちらも体に良いものではありますが、ダイエット目的で飲むなら米麹が原料のものを使うようにしましょう。
米麹が原料の甘酒は米麹にお粥、水を加えて発酵させることで作られます。ノンアルコールなので体にも優しく、ダイエットに適しているんです。
対して酒粕が原料のものは酒粕に砂糖と水を溶かすことで作られます。
砂糖やアルコールが含まれているので、ダイエットというよりは美容目的で飲む方が適しています。
中には米麹と酒粕を混ぜた甘酒もありますが、米麹100%のものを使用するようにしてください。
血糖値が高い方や糖尿病の方は医師に相談する
手軽に出来、取り入れやすい甘酒ダイエットですが、血糖値が高めの方や糖尿病の方など糖質制限をしなければならない方は気を付けなければならないダイエット法です。
そのため、これらに当てはまる方はダイエットを行う前には医師に相談するようにして下さい。
温める時は60℃以下にする
甘酒を温める際ですが、くれぐれも温度には気を付けましょう。
確かに温かい甘酒の方が美味しく、また、消化器官にも負担をかけない、と良いことづくしではありますが、温めて過ぎても良くないのです。
というのも、麹菌やビタミン類は熱に弱いという特徴があるため、温めすぎてしまうと甘酒が持つせっかくのダイエット効果が得られなくなってしまいます。
温める時は甘酒酵素の60℃以下で温めるのが適切です。効果を充分に引き出すためにも温度にも気を配るようにして下さい。
少しずつ飲む
甘酒ダイエットで失敗してしまった人の口コミを見ると、あまり満腹感を得られなかった、というものが目に付きます。
甘酒は一気に飲むとあまり満腹感が得られないことがありますので、少しずつ飲むようにしましょう。
飲料ではあるものの、ダイエットでは食事の代わりに飲むものなので、口に含んでじっくり味わって飲むようにして下さい。
バランスの良い食事を心掛ける
栄養バランスに非常に優れた甘酒ですが、ビタミンCなどの栄養素は不足しがちな傾向にあります。
そのため、甘酒だけでは足りない栄養素は野菜などで補うようにして下さい。
古来から愛されてきた甘酒で自信のある体を目指そう
甘酒は古墳時代からあると言われており、日本人と馴染みの深い飲料です。長く愛されるのにはやはりそれだけの理由がありますね。
甘酒ダイエットはただ飲むだけというお手軽なダイエット法。ぜひ取り入れて内側から美しさを追求してみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link
コメント一覧
ダイエットのために以前、甘酒を買ってそのまま放置していたのを思い出しましたー!
甘酒のいろいろな栄養素や効果についてとても詳しく書いてあったので、とても参考になりました。
集中力や髪にもいいなんて!
朝からの1杯を日々の習慣に取り入れて、頑張ってみようと思います。
プレゼント企画で当たったノンアルの甘酒。
効能を読むと女性にも大切な栄養素がたっぷりなんですね。
ノンアルなら気兼ねなく飲めますので、朝のスタートに是非取り入れようと思います。
良く一日200mlまでとききますが、甘酒はさらさらした状態のものと、トロリとした希釈タイプありますがどの状態のものをいいますか?