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ほうれい線はスキンケアとエクササイズで消せる!原因・対策のまとめ


ほうれい線があるととても顔が老けてみえますよね。ほうれい線は若い人よりも、年齢を重ねた人の方が目立ちます。

いつからできるかは、人によって様々ですが、大体30代後半から目立ち始めてくる人が多いです。

年をとるにつれて、挙げだしたらキリが無いほど出てくるお肌の問題。

  • 表情筋の衰え
  • 肌のハリの低下
  • なくなってゆく肌の弾力
  • 保湿力の低下

これらが「ほうれい線」という形で表れてくるのですが、放置するわけにもいきません。正しいケアと、出来てしまった時の対処法を学んで、年齢を感じさせない顔になりませんか?

ほうれい線が気になりだしたら早めのケア!今はなくても予防にもなりますから、毎日しっかりケアしていきましょう!


ほうれい線はしわではなくたるみだった!

女性の皆さん、ほうれい線は「しわ」だと思っている人が多いのですが、ほうれい線は「たるみ」です。

頬のたるみによって出来た溝。だから一度出来ると消すのが大変なのです。

みんな気になっているほうれい線

実際にどのくらいの年齢になるとほうれい線が気になるか、トレンド総研がまとめたアンケートがあります。

それによると、30〜50代の女性のうち7割が顔のシワを気にしており、中でもほうれい線を気にしている人が6割と最も多いということがわかりました。

しかし気にはなっているものの、ケアをしっかりしている人は実に2%!

ということは、もっとスキンケアに力を入れていけば、ほうれい線は改善できるかもしれません。

ほうれい線は年齢を重ねた証?ほうれい線の原因

ほうれい線は頬のたるみだとすると、年齢を重ねていくとどうしても出てきてしまうのか、加齢によって出来るなら諦めるしかないのかな、と思いますよね。

いえいえ、決してそうではありません。

たしかに年齢によってしわやたるみはどうしても出てきますから完全に防ぐことが難しいですが、生活習慣などによっては20〜30代の若いうちからほうれい線が出てくることもあるんです。

ほうれい線の原因は加齢以外にどのようなものがあるかということも見ておきましょう。

▼ほうれい線の原因についてはコチラを参考にしてください!

ほうれい線の記事のトップ画像

ほうれい線の語源

そもそもほうれい線というのはどのような意味のある言葉なのでしょうか。

漢字で書くと「法令線」と書きますが、これは中国の面相学の「法令紋」からきているという説があります。

面相学とは人相学、人相占いのようなもので、顔の造りや人相、シワの位置や長さなどによってその人の性格や運勢を見ていくものです。

この面相学ではシワの位置で骨盤の異常を見ていたのだとか。

シワの長さが左右で違ったりすると骨盤が曲がっていて真っ直ぐ歩けない=法令を守れないということから、法令線という言葉が出来たらしいです。

ちなみにほうれい線の種類はこんな感じです。

  • 深い:吉相。聡明さと行動力を兼ね備えている。
  • 浅い:自立心に欠け消極的
  • 長い:長寿が期待できる
  • 短い:短命の可能性

吉相と言われても、深いほうれい線はなんとかしたいですね。

実は年代ごとに違う、ほうれい線の原因

ほうれい線の基本的な原因は先ほどご紹介しましたが、年代ごとに少しずつ原因は違ってくるようです。

20代はまだ頬がたるんでくる年代ではないので、どちらかというと急激なダイエットなどで皮膚たたるんだり、普段の生活習慣によるものが大きいようです。

しかし、20代ならそれほど深くはなりませんので、まだまだ改善の余地があります。

▼20代のほうれい線についてはコチラを参考にしてください!

20代のほうれい線の記事のトップ画像

しかし30代になると徐々に肌の衰えが見えてくる年代。すでにお肌の曲がり角を過ぎていますので、肌も乾燥し、シワが出来やすくなる年代です。

この時期にスキンケアをしっかりしておかないと、ほうれい線が出来やすくなるのです。

しかし、コラーゲンやエラスチンなど肌の弾力を支えているものはまだ作り出せる年代ですので、正しいケアをしていけば、ほうれい線を改善することは可能です。

本当に大変なのは40代以降。

どうしても加齢によって肌が衰えてきますし、顔に脂肪がついてくる年代でもあります。

すべてにおいて肌のトラブルが増えてくる年代でもあるので、これまで以上にしっかりケアをしていくことが大事になってきます。

口元まで深いほうれい線が伸びてしまうと消すのは難しいので、浅いうちにケアしていきましょう!

ほうれい線を薄くして老け顔を改善する方法

ではどのようなケアをしていけばほうれい線を改善していくことが出来るのでしょうか。

スキンケアやエクササイズでほうれい線を改善

ほうれい線はスキンケアで肌の乾燥を防いでいくとともに、肌がたるまないようにエクササイズやツボ押しでケアしてくことも大切です。

どちらか片方では効果が薄く、併せて行うことで効果が実感できますから、諦めずに毎日ケアしていくことが大事ですよ!

▼ほうれい線を消す方法についてはコチラを参考にしてください!

ほうれい線を消す方法の記事のトップ画像

今日からやってみよう!舌回し運動

道具もいらない、お金も時間もかからない、毎日出来る手軽なエクササイズ、それが「舌回し運動」です。

このエクササイズは、ほうれい線の改善・予防はもちろんのこと、顔の歪みを治したり、口臭を予防するなど様々な効果が得られるので、是非やってみて欲しいです。

▼舌回しについてはコチラを参考にしてください!

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パタカラでフェイスラインも整える

パタカラという器具をご存知ですか?

口にくわえるだけという手軽さながら、頬のたるみを改善するだけでなく、フェイスラインまで引き締めることが出来るという優れものなのです。

本格的にほうれい線対策をしたい!という人におすすめのトレーニング器具です。

▼パタカラについてはコチラを参考にしてください!

パタカラの記事のトップ画像

ほうれい線を薄くするためのマッサージ

ほうれい線は肌を乾燥させないようにしっかり保湿をしていくことも大切ですが、同時に皮膚がたるまないように、マッサージをしてハリを出していくことも重要です。

マッサージの方法はいくつかあり、リンパの流れを良くしたり、頭皮のこりをほぐして顔のたるみを防ぐものなどがあります。

これらをいくつか組み合わせることで、リフトアップを実現します。

▼ほうれい線マッサージについてはコチラを参考にしてください!

ほうれい線マッサージの記事のトップ画像

とりあえずはメイクでカバー

しかしながら、ほうれい線は時間をかけて徐々に出来てきたものなので、改善するにもそれなりに時間がかかります。

ですから、とりあえずはメイクでカバーする方法もマスターしておくと便利ですよ。

ほうれい線対策は、化粧下地やコンシーラーなどの選び方、ファンデーションの塗り方がポイントです。

ちょっとしたコツでほうれい線が目立たなくなるので、ぜひ試してみてください。

▼ほうれい線を隠すメイクについてはコチラを参考にしてください!

ほうれい線を隠す方法の記事のトップ画像

ほうれい線対策はとにかく早めがカギ!

ほうれい線なんて関係ないわと思っていると、ある日突然鏡を見て愕然…なんてこともあります。

スマホやパソコンの普及で表情筋を動かさなくなった人が増えていますし、ほうれい線で悩む人の年齢はどんどん低くなっているといえるでしょう。

ですから、出来てからどうにかするのではなくて、出来る前に予防する!これがとても大事です。

ほうれい線は深くなるとセルフケアで改善するのは難しいので、そうなる前に出来ない生活習慣を身につけ、スキンケアもしっかりしていきましょう!