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意外な万能コスメ!ベビーパウダーでファンデいらずの肌へ

Date:2013.11.05

あせもを予防することなどを目的に、お風呂上がりの赤ちゃんに使うベビーパウダー(シッカロール)。実は最近、安くて安心なコスメとして注目を集めているのをご存知でしょうか?話題のベビーパウダーの賢い使い方をご紹介しましょう。

フェイスパウダーとして使えば崩れ知らず!

ベビーパウダーをフェイスパウダーとして使用すると、ふんわりとヴェールがかかったような肌になります。

肌の色を整える下地を塗った上から使用したり、日焼け止めだけを塗って使用するなど、ファンデーションの代わりとして肌をいたわる目的で使用している人も多いようです。

赤ちゃんにも使えるような低刺激のパウダーですので、ファンデーション代わりに使用しているうちに本当にファンデーションいらずの肌になったという人も。化粧崩れも少なく、一度使うと止められないという声が多数です。

昔は大きな紙製の容器に粉が入れられていて、大きなパフで赤ちゃんに塗るというイメージでしたよね。でも最近は固形タイプも発売されており、和光堂の固形タイプなどは見た目もまさにフェイスパウダーのようです。

家ではブラシで粉タイプを使用し、お化粧直し用に固形タイプを持ち歩くというのもいいかもしれません。

メイク用でないことをお忘れなく

ベビーパウダーはそもそもメイク用に作られたパウダーではありませんので、注意が必要な部分もあります。まずは真っ白の粉ですので、塗り過ぎには注意です。手の甲などで粉の量を調節しながら塗るようにしましょう。

人によっては手持ちのルースパウダーと混ぜたり、自分で色を調整して使用する場合もあるようです。本来の目的が肌をサラサラに保つということですので、乾燥肌の人が使用すると更に乾燥させてしまう危険があります。

もしも肌に合わずトラブルなどが起きた場合にはすぐに使うのをやめましょう。フェイスパウダーのように肌にしっかりととどまる処方ではないため、夏場に流れるような汗をかくと筋のようにパウダーが流れてしまうということもあるようです。

他にも様々な使い方ができます

フェイスパウダーとしての使用以外にも、ベビーパウダーには色んな使い方があります。まずは洗顔料として。いつも使っている洗顔料に小さじ1杯程度のベビーパウダーを混ぜて、水を加えながらよく泡立てて洗顔します。

ベビーパウダーの細かい粒子がスクラブのような働きをして毛穴までスッキリ洗浄してくれるのです。市販のスクラブ入り洗顔料はスクラブがザラザラして肌に合わない人もいるようですが、こちらは粒子が細かいので肌を傷つけずに洗うことができます。

週に1回程度がオススメです。牛乳とベビーパウダーをジャムぐらいの固さになるように混ぜて、顔に塗ってパックをするという人もいるようです。こちらは乾いてしまう前に洗い流すことがポイントだそうです。

美容液やクリームなどをたっぷり塗ったあとにベタつき解消のためにベビーパウダーを使用する人も多いようです。夜寝る前の肌のお手入れが終わって、仕上げにベビーパウダーを軽くつけて寝ると、朝起きても顔がサラサラなのだとか。

油分が吸い取られるからなのか、毛穴が小さくなったという人もいるようです。今流行りのニベアクリームを塗った後に使う人も多いようですよ。ボディークリームの後に使えば、ベタつくことを気にせずすぐに着替えができます。

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