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スタイル良いからって安心しない!便秘と下痢のからくりとは?

Date:2012.07.26

きゅっと締まった骨盤、くびれたウエスト・・・女性なら誰でも憧れるのではないでしょうか。このような体型のタイプは、絶対に便秘症ではないなと思われがちです。

しかし、本当のところはどうなんでしょうか。また、大きくてりっぱな骨盤を持った太り気味の人でも、ある理由で下痢と便秘を繰り返していますよ。

腸の蠕動運動は便秘解消には大切、でも過剰な蠕動運動は便秘の原因

便秘の理由として、腸の蠕動運動が働いていないという事がよく言われます。確かに蠕動運動が活発になるというのは、スムーズな排便のためには欠かせません。そのために蠕動運動マッサージなるものが巷にはたくさん溢れていますよね。

ただし、骨盤が小さく締まっている人は、この蠕動運動が過剰になっている場合があります。そうなると下痢になるのかと言うとそうではなく、腸内で熱を持ったまま便を醗酵し続けます。

しかも、醗酵ばかりに手を焼いて一向に排出させようとしません。そのために、便秘になってしまう場合があるのです。

やっと出た便は、黒くて硬く、量も少ない場合があります。ただし、身体の熱量は高く、基礎代謝に長けていますのでウエストのくびれを失う事はありません。

せっかく摂取した水分が活かされていない便秘

骨盤が開いて太り気味の人も、便秘に悩ませる事があります。ただ、骨盤が締まっているタイプの人と比べて決定的に違うのは、腸の蠕動運動がほとんど無いという事と、便秘の後に下痢症状になるという事です。

蠕動運動が鈍いと食物の栄養分や水分すら吸収してくれません。腸は何とか栄養を吸収しようとして、便や水分を留めておこうとします。これが下痢。そして、溜まった便や水分が支えきれなくなった時に一気に下痢となって排出されるのです。

締まり過ぎていたら広げて、緩んでいたら締めればいい

骨盤とは、いくら見た目が良くてもやはり締まりすぎは良くないようです。もちろん開きっぱなしは見た目からして問題外ですが。これらの症状は、就寝前の体操で簡単に調節できますよ!

方法としては、

①リラックスした状態で仰向けになり、足を肩幅程度に広げます。
②-1″骨盤が小さく締まっている人”は、その状態で足をぐっと外側へ開きます。
②-2″骨盤が開いて緩んでいる人”は、その状態で足をぐっと内側へ向けて親指同士がくっつくようにします。
③膝をまっすぐにした状態で息を吸いながらかかとを30cmほど上げ、息を止めてゆっくり5秒ほどこのまま静止。
④ストンとかかとを落として、呼吸を整えます。その時に太ももをゆっくりさすりながら、骨盤の位置が修正されるのをイメージします。

1日に一度行えば充分です。骨盤に影響するこの体操は、決してやり過ぎないで下さい。

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