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苦しい便秘とサヨナラ!“腸もみ法”試してみました!

Date:2013.07.27

何日もお通じがなく、お腹がポッコリ張って苦しい!老廃物が出ないから、肌が荒れてきてしまう・・・。多くの人が悩んでいる「便秘」。

自分には縁のない事だと思っていたのですが、ちょっとした環境の変化から体質が変わり、ついに私もこの苦しみを知ってしまいました(泣)。

病院でもらった薬も思うように効かず、牛乳や繊維質をとってもダメ。まるで腸が働くのを放棄してしまったかのよう。

何か大きな病気では!?という不安感や、“とにかく出さなきゃ!”という焦りも、今思うと余計に悪影響だったに違いありません。

そんな中、ワラにもすがる思いで試してみたのが、時折テレビや雑誌で見かけていた“腸もみ法”でした。

便秘の原因は人それぞれ

健康な人であれば、およそ1日1回、自然なお通じがあります。5日以上も自然なお通じがない状態を一般的に便秘症と言いますがそもそも、便秘の原因は一体何なのでしょうか。

便秘には、大きく分けると急性便秘と慢性便秘の2タイプがあります。慢性の場合は、胃腸の病気の可能性が考えられますが急性(一過性)の場合、環境の変化・食生活などが大きく影響しています。

腸は、体の器官の中でもかなり精神的な影響を受けやすい場所なんです。近年では、仕事や家庭などのストレス、トイレに行くのを我慢をしてしまうのが原因で、便秘を引き起こしてしまうケースがかなり多いようです。

また、食生活の乱れ(=繊維質の不足)・運動不足・妊娠・加齢による腸内環境の変化など身体的な影響が深く関わっているケースもあります。「あれ?便秘かな?」と思ったら、まずは自分の生活を見直してみましょう。

①規則正しい睡眠と食事のリズムを整える
②適度な運動をする
③水分・食物繊維をしっかりとる

それでもダメな時もあります(私もそうでした!)。では、いよいよ腸もみについて解説していきましょう。

腸もみのメリット

腸もみのメリット。まず何といっても、薬に頼らず、お金もかからず自分の手で出来るということです。

また、腸もみは単純に腸の働きを促して、便秘解消をさせるだけの健康法ではなく、腸内に蓄積された老廃物を出すことが出来るというのが最大のポイント。

全身のむくみが改善されたり、ウエストのくびれが出来たりという女性にとっては嬉しいメリットがたくさんあるんです。

腸もみのやり方

インターネットを調べるといくつかのマッサージ法が見つかりました。その中でも、覚えやすい・やりやすいものをチョイスしてみました▼

①膝を90度に立てて仰向けに寝る。真っ直ぐ寝ても、腰の下にクッションなどをいれて腸に傾斜をつけてもOK。

②お臍を中心に上下左右、指3本分くらいの円周を時計回りに押していく。

スタートはお臍の上から、時計回りに6箇所(12時・2時・4時・6時・8時・10時の位置)を
4周ほど、痛くない程度に押す。左右の人差し指と中指それぞれ2本を重ねた形で押すと丁度良い。

押してみて硬かったところは、便や老廃物が溜まっているところなのでもう一度、ほぐすように押していく。マッサージ中、腸が反応してお腹が鳴り始めることも!

④マッサージ後、コップ一杯の白湯または常温の水を飲む。冷水だと刺激が強すぎる事があるので注意。

気になる効果は・・・?

私の場合、②の時計回りに押していく段階で、硬くなっている部分がいくつかあり外側からでも分かってしまう感触に驚きました。

グッと押していくと圧迫感がありちょっぴり痛いような気がしましたが、「進め~~進め~~」と念じながら(笑)、時計回りにしっかりマッサージ。すると、立て続けに“グルルルッ”とお腹の鳴る音が!

ここ何日も、働いている気配すら感じなかった自分の腸が動き出したのを実感して感激。すかさず水分を補給して、「その時」を待ちました。

まるで、さぼっていたのを起こされたかのように、渋々(?)動き出した腸。そして1時間も経ったでしょうか?ついに自然なお通じが!薬を飲んでも効かなかったのに、本当に驚きでした。

何度かこの「腸もみ」でお通じを促す日を経て、ついに便秘も解消!従来の健康な腸に戻ってくれたようです。

とは言え、この腸もみマッサージは老廃物を排出し、むくみが取れたりゆくゆくはウエストにくびれも出来るかも♪という事なので、週に1~2回は習慣にしています。

夏に向けて、ポッコリお腹をくびれに変えたいアナタ、試してみませんか??

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