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美肌の決め手はクレンジング!オススメ肌タイプ別クレンジング方法

Date:2012.10.07

クレンジングは、美肌になる為の基本ですよね。でも、自分に合ったクレンジングをしていないと、お肌の状態が悪くなるって知ってますか?

夏から秋にかけては特に、お肌のトラブルが多い季節なのだそうです。自分のお肌のタイプやタイプ別のクレンジングの方法を知って、トラブル知らずの美肌になってしまいましょう。

クレンジングが大切な理由

毎日当たり前に行なうクレンジングですが、間違った方法では汚れが落ち切れていなかったり皮脂を取り過ぎてしまったり、逆に肌トラブルの原因になってしまう事があります。

又クレンジングが不十分で汚れが毛穴に残ってしまっている場合には、化粧水や美容液の効果が半減しまい勿体ないですよね。

クレンジングは、お肌ケアの土台を作るようなものです。お肌に汚れが残ってしまうとニキビやシワや黒ずみなどの原因になってしまいます。

自分のお肌のタイプに合ったクレンジングをする事で、お肌のターンオーバーを正常化させてシミなどトラブルが起きにくい健康なお肌になります。

又必要のない皮脂が落ちていないと、活性酸素を発生させる原因になり、お肌の老化を進めてしまう事のもなってしまうのです。

では、自分のお肌のタイプって皆さんちゃんと分かっているでしょうか?お肌には、オイリー肌、ドライ肌、ノーマル肌、オイリードライ肌の4タイプあるといわれています。私はどれ?と分からないという方の為に、簡単なお肌タイプチェックをしてみましょう。

○お肌タイプチェック方法
タイプチェックは、Uゾーンの皮脂量でみていきます。まずは、朝起きたら軽く洗顔をしてみましょう。お肌が少しつっぱる感じがしますが、我慢です。そのまま化粧水などを付けずに、そのままで20分くらい待ちます。

では、Uゾーンはどんな状態になっていますか?

  1. ベタついている方は、オイリー肌です。
  2. 適度に潤いがあり、ベタつきも気にならない方は、ノーマル肌です。
  3. カサカサしてつっぱる感じがする方は、ドライ肌です。
  4. 所々つっぱり感もあるが、ベタつく場所もある方は、オイリードライ肌です。

お肌のタイプを知る事は、お肌のお手入れをする上で大切な事です。皆さんのお肌のタイプは、どのタイプでしたか?

タイプ別のクレンジング法

最近では、さまざまなクレンジング剤が販売されていますよね。

しかし、お肌のタイプ別で使い分けておかないと、お肌にムダな負担を掛けてしまう事や、必要な皮脂まで落としてしまったり、逆に必要のない皮脂がお肌に残ってしまったりと、トラブルの原因になってしまう事もあるのです。

ここでは、お肌のタイプに合わせて選びたいクレンジング剤や、使わない方が良いクレンジング剤などをご紹介していきましょう。

○ドライ肌

ドライ肌には、クリームタイプやミルクタイプのクレンジング剤がオススメです。普段から乾燥しがちなお肌に適度な脂を残して、汚れを落としてくれます。

クリームタイプやミルクタイプは、お肌への負担も少ないので乾燥しているお肌でも、傷めずにクレンジングが出来ます。又避けた方が良いのは、拭き取りタイプやオイルやジェルタイプです。特に拭き取りタイプは、お肌の角質を痛めてしまうので避けましょう。

乾燥しがちなドライ肌の方は、あまりこすってクレンジングしてしまうと、余計な脂が落ちてシワの原因になります。ふわっと触る感じでクレンジングしましょう。

○オイリー肌

オイリー肌の方には、拭き取りタイプやジェルタイプまたは、スクラブ入りのクレンジング剤などが良いでしょう。

避けた方が良いのは、クリームタイプやミルクタイプのクレンジング剤です。元々脂が多く水分が少ない肌質なので、クリームタイプでは余計に皮脂が、肌に残ってしまいベタついてしまいます。

オイリー肌の方は、メイクを拭き取った後に蒸しタオルなどで毛穴を開かせてから、再度クレンジングをすると汚れや余分な皮脂が落ちてスッキリします。

○ノーマル肌やノーマルオイリー肌

ノーマル肌には、ミルクタイプがオススメです。適度な皮脂があるので、お肌を傷めなければお肌のトラブルも少ない肌質です。

ミルクタイプで、優しくクレンジングしてあげましょう。又避けたいのは、オイルタイプのクレンジング剤です。余計な油分がお肌に付く事で、トラブルの原因になってしまいます。

お肌のタイプ別に、使用したいクレンジング剤は違ってきます。自分のお肌に合ったクレンジング剤で、お肌の土台を綺麗に保っていきましょうね。

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