• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

角度を工夫すると写真写りが見違える!痩せて美人に見える撮り方

Date:2012.12.17

不思議と写真写りのいい人と、悪い人がいますね。お見合い写真にはじまり、ネットに載せる写真や結婚相談所への提出写真など写真写りはいいにこしたことはありません。みんなで写るときだって、悪いよりいい方が誰かの目にとまるかもしれません。

写真写りが悪いと言って、それで放っておいてもいつまだたってもそのまんま。写真写りをよくする、美人に見えるテクニックというものがあるのです。

しかも、それほど難しいものではありません。写真を撮るときにちょっとしたことに気を遣えばいいのです。誰にでもできる写真写りをよくするテクニックを紹介しましょう。

スラリとした印象に写るには

全身を写すときに、正面を向いて仁王立ちで写真を取らせる女性は少ないと思いますが、全身をスラリと見せる角度というものを意識する人も少ないでしょう。基本は体を斜めに、どちらかの足を1歩前に踏み出すと体も自然と斜めになりますよ。

モデル立ちなどと言われていますが、あまりポーズをつけすぎるとわざとらしくなってしまいます。あくまでも自然体で写真に写りたいですね。さらに胸をはって、アゴは引き気味で、を意識しましょう。

また、撮影する人は撮影される人の腰の高さにカメラを構えると、全身のバランスがよく写りますよ。カメラを下からあおるようにすると足が長く見せます。ただ、顔の写りはあまりよくならないかもしれないので注意を。

美人に写る角度とは?

女性の顔を撮影する際には、少し上から撮影します。顔を少し上に向けることで、顔のたるみやシワなども目立たなくなるのです。アゴのラインも真正面から撮影するよりもスッキリ見えますよ。

美人に見せる表情とは?

とびきりの美人スマイルでキメ顔をつくるには、どんなことに注意したらいいでしょう?まず注意したいのは笑いすぎ、というか微笑みすぎ。あまり笑いすぎると目が細くなってしまいますよ。微笑みながらも目が細くならないように意識しましょう。

ただし、目を大きくすることばかり意識すると眉が上がってしまうので、眉が上がらないように注意しましょう。微笑みは口角をあげて、上の歯だけを見せること。これは鏡で練習するに限ります。

歯茎が見えないように、でも白い歯を少しだけ見せるのが美人に見える微笑みなのです。さらにアゴは少し引き気味で、どちらかの方を少しだけ前に出すようにすると、顔がほっそりして見えます。

また、顔の下に白い布や紙を置くと、レフ板効果で顔が白く見えますよ。もしくは、窓からの自然光が横から入るように立つと、シワやシミなどを隠すことができます。

カメラのモードを利用する

またデジカメのモードを調整するのも、美人に撮れる方法ですよ。露出補正というモードがあるのですが、それは高めに設定するとシワやシミを隠すことが可能です。また、カメラの機種にもよりますが、ポートレートモードなどにすると、顔がやわらかかく、肌色もよく撮れますよ。

小技を使う

顔を小さく見せるには、カメラを下からあおぐように撮ると足が長く、顔が小さいく写ります。しかし、注意しないと顔が美しく見えないこともあるので確認しましょう。

顔の下でピースを作る、という小技も顔を小さく見せてくれます。ピースの指をどちらかのアゴのラインにそってくっつけて撮るのです。また、カメラ目線でにっこりほほ笑むのもいいですが目線を外すのも、かわいらしく写りますよ。

この記事をシェアする

関連記事