• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

一瞬で小顔な写真写りに!劇的に写真写りを良くする方法

Date:2014.10.13

何かカメラの前に立つと緊張しちゃって…そんな方は少なくないはずです。

普通にポーズを決めたはずなのに、なぜか変な写りになってしまっていると、気分も落ちてしまいますよね。

今は携帯やスマホで気軽にいつでも写真が撮れるため、余計に何かと写真を撮る機会が増えているので、写真が苦手な方は余計に自分の写真写りの悪さで悩む機会が多いのではないでしょうか。

特に少しぽっちゃりしている方は、写真だと余計にぽっちゃり見えてしまうことも。
そこでここではそんな写真写りに悩む方に実践して頂きたい、簡単で実践しやすい写真写りを良くするコツをご紹介していきます。

一瞬でスリムに

例えば幅が広いゴムを両端をもって引っ張れば引っ張るほど、ゴムは細くなりますよね。この法則を身体にも応用するのです。

そう、背筋をぴんと伸ばすのが基本とし、身体を長く見せるのです。

写真が撮られる寸前に、自分の背を高く見せるかのように胴体を固定し、首からお尻にかけてを意識しながら背筋を伸ばして、肩は力を抜いて落とします。

座っているときには、椅子に深く腰を掛けるのでなく、先端に軽く腰を掛けるように座って、両足を斜めに揃え、足首を組みます。

これで身体が長く見え、痩せて見えるのです。

二重あごを解消する

身体がいくら細くても、顔がぽっちゃりしていて二重あごになってしまっていると、写真に写った時に実際の体重よりも太って見えてしまうものです。

とはいえ、すぐにすぐ二重あごを治すことなんてできませんよね。そう、これも誤魔化すことが出来ちゃうのです。

まずあごをいったん下に引いて、その後亀のように前に突き出すのです。そうすると二重あごが目立たなくなります。

ただ、前に突き出しすぎると不自然になるので、鏡を見て最適のポジションを確認しておくようにしましょう。

また、予めメイクで準備対策をしておくこともできます。

ウォームブラウンのパウダーアイシャドウか、自分の肌トーンよりも3トーンほど暗いブロンザーをあごのラインのすぐ下に、あごの下と首にかけてVの形になるように入れましょう。

あごのラインを強調して、二重あごをカモフラージュしてあげるのです。

頬骨を作って立体顔に

立体感のないのっぺりとした顔は写真映えがしなく、印象が薄くなってしまいます。そこで、ハイライトとブロンザーを上手く使いましょう。

頬骨のすぐ下にブロンザーをぱっとブラシで置き、ハイライトをTゾーンに沿って鼻先まで下ろしてあげましょう。

また、頬の上側など、光が当たるところを鏡で良く観察して、そこにハイライトを置いてあげるとよいでしょう。これで立体顔の出来上がりです。

目をぱっちりと

目をぱっちりと大きく見せたい時や、薄い二重をはっきりと見せたい時には、一度目をぎゅっと閉じて見開いてみましょう。これで目がぱっちりとします。

また、メイクではしっかりとビューラーでまつ毛を上げ、マスカラを丁寧に塗っておくこともポイントです。

目元から笑う

写真に向かって笑顔を作るとき、単に口角を上げるだけという方が多いのではないでしょうか。

でも、自然な笑いを作りたかったら、目から笑うのです。そうすると自然と口もにっこりとなります。

この時、自分の大好きなものやペットのことなどを思い浮かべると自然に表情もほぐれてくるはずです。

洋服の生地選びにもこだわる

特にレーヨン生地は身体にまとわりつきすぎてしまい、自分の身体の気になる部分をごまかすことが困難になります。

そこで、生地は光沢のない織物生地を選ぶようにしましょう。

柄に関しては、細いストライプやポルカドットは写真では膨張して見えがちですが、無地に首や肩まわりにアクセントの柄が入ったものは身体から注意をそらしてくれるために、着やせ効果が期待できます。

むくみ解消には下準備を

もし証明写真や集合写真など、公式なものの写真写りを良くしたいのであれば、その日を目指して早めに準備しておくと安心です。

できれば1週間ほど前から水を多めに飲み始め、加工食品はできる限り避け、1日7-8時間の睡眠を心掛けるようにしましょう。

また、コーヒーは緑茶に切り替え、炭水化物や脂肪、アルコールは控えめにし、代謝を高めるようにすると更に良いでしょう。これで身体のむくみがすっきりしてくるはずです。

これらは前日に行うだけでも、長期やるほどではないとはいえ、すっきり感が出ますよ。

こういった下準備をしておくと、写真を撮るときにも自信が少なからずとも出てきて、それが良い写真写りに繋がります。

いかがですか?あとはゆっくり深呼吸をして、リラックスして臨んでみましょう。
写真は慣れです。意識をしながら経験を重ねていくことで、どんどん写真写りが良くなっていくはずですよ。

この記事をシェアする

関連記事