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手帳が続かなかったのは字が下手なのが原因?美文字手帳術!

Date:2013.08.19

タイムマネジメントやアイデアの発想のため等、さまざまな手帳術やそれにあった手帳が売られていますよね。

私もたくさんの手帳を試したものの、どれも使いこなせず3月くらいからは真っ白に・・・。そして4月はじまりのをまた買うものの・・・の繰り返し。年末には手帳だらけに(苦笑)。

どうして続けられないのか?という原因のひとつに「字が下手で読みづらい」というのがあるのではないでしょうか?

字を書くことが億劫だったり、読みづらいので手帳を読み返さなかったりすると結局どんな手帳術も無駄になってしまいます。手帳を美文字で続ける3つの簡単なコツをご紹介します。

小さい字で書かない

手帳は持ち運ぶため小さいサイズのものが多いですね。そのため手帳には小さい字で書くことになります。

でも小さい字って書きづらい!画数の多い漢字はぐちゃぐちゃに、予定がたくさんある日は字が小さくて何が書いてあるかわからない・・・。

ずばり、大きい字で手帳を書いてください。大きいサイズの手帳か、一日の欄が大きいものを選んでみてください。

方眼紙になっているものを選ぶ

最近、書店で多くの字の練習帳をみかけます。練習帳の欄はたいてい方眼になっていますよね。これは文字の中心線をそろえたり、バランスを考えたりするのにとても役に立つからです。

手帳の用紙を方眼にすることで、字の練習を兼ねることができます。練習帳と併用して、美文字のバランスや形を覚えて、手帳に活かすのもいいかもしれませんね。

私のおすすめはRollbahnのLサイズの手帳です。月間の予定カレンダー以外はすべてフリーの方眼用紙になっています。

またクリアポケットもついているので、気になった雑誌等の切り抜きやクーポンを入れたりすることもできますよ。サイズも色展開も豊富なのであなたのお気に入りが見つかるといいですね!

ゆっくり、丁寧に、少量を書く

ゆっくり丁寧に書くと、字ってきれいに見えませんか?ハネや払いを意識するからでしょうか。ただ、ゆっくり丁寧に書こうとするとどうしても時間がかかってしまいます。時短をめざして手帳を利用しているなら、なんだか本末転倒です。

そこで、手帳に記載する事項は少量にしてみましょう。1度にたくさん書くことがあると、ゆっくり丁寧に書くと手が疲れてしまいます。気がついたときに、ぱっと開いて、丁寧に、少しだけ書く。

1回につき少量しか書けないので、手帳を開く回数も自然と増えてくるはずです。しかも手帳の字がきれいで読みやすい!(はずですよね)

そうなると、手帳をよく利用するようになるのではないでしょうか。継続は力なり・・・美文字で手帳を書き続けることで、美しい字と手帳術を手に入れてくださいね。

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