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女性なら誰でも知っておきたい、ビタミンDの重要性

Date:2013.08.25

医療の施設・知識が整っている同じ先進国でも、国によって健康常識はもちろん変わってきます。

イギリスに引っ越して来て私が一番に驚いたのは、イギリス人のビタミンの重要性に関する常識です。このイギリスの常識、日本に住んでいる女性にも役立つぜひ知っておいてもらいたい内容なのでまとめてみました。

もっとも注目されているビタミンはD!

イギリスの健康方針で積極的に勧められているのがビタミンDの摂取。そのビタミンDは主に体が太陽光にあたることで体内で作られます。また鮭やいわしといった油ののった魚や肉類、卵からも摂ることができます。

5才以下の子供の保健指導、日本でならまず、必要な栄養分は食べ物で補うように勧められそうですが、イギリスでは有無を言わずサプリメントを勧められるくらい欠かせないとされています。

この話を保健師から聞いて乳幼児からサプリなんて私にとってはカルチャーショック!ということをイギリス人の義姉に話したところ、彼女の7才になる娘にもビタミンサプリメントを与えているという返事が返ってきました。それだけ、ビタミンは重要とされているんですね。

ビタミンDが足りないと…?

ビタミンDが足りないことによって、骨の健康に危害が及びます。ビタミンDが欠乏することで骨がやわらかくなり、子供であればX脚やO脚等になってしまう可能性がある病気(くる病)の原因に、また女性であれば将来のために気をつけたい骨粗鬆症の原因になるとされています。

こんな人は要注意!ビタミンD欠乏症予備軍です

イギリスではもともと冬の間の日照時間が極端に少ないために心配されたビタミンD欠乏症ですが、今では太陽の出る夏の間でも日焼け止めを塗って外に出る人が多いため夏の間でもビタミンDが欠乏してしまうケースが多いようです。

これは日本でも同じこと。日焼け止めを塗り、長袖や手袋、帽子等で夏でもがっちり太陽光をガードしている女性はビタミンDが足りなくなってしまう可能性がとても高いビタミンD欠乏症予備軍です。

その他ビタミンDが欠乏しやすい人…5才以下の子供・65才以上の人・妊婦・授乳中の女性

とっても簡単なビタミンD欠乏対策

一番基本的なビタミンDの摂取方法は、日光浴!15分弱くらいの間でビタミンDは作られるそうです。しかもこの長さは肌が日焼けし始める前だそうなので、日焼けが気になる人でも安心ですね。

日光浴をする場合肌の露出部分が多いほどビタミンDもより多く作られるということです。その他、前述した食品類から摂取する方法、サプリメントを摂る方法もあります。

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