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皮膚科と美容皮膚科は何が違うの?皮膚科と美容皮膚科の違いを解明

Date:2013.12.13

皮膚科でも、最近は美容皮膚科を併設している病院やクリニックを見かけるようにもなりました。しかし、皮膚科と美容皮膚科では何が違い、何が同じなのか分からない人もいるのではと思います。

正直施術をするのは同じ皮膚科医であり、根本的には皮膚の疾患やトラブルを治療してくれる病院になります。でも敢えて「美容皮膚科」と呼ぶには差別化を図りたいという思いも見え隠れしています。

皮膚科と美容皮膚科に線引き

実際にどのような場合に皮膚科に行き、どの様な場合に美容皮膚科に行けば良いのでしょうか?ニキビ治療は皮膚科でしょうか?シミやシワの治療は皮膚科に行けば良いのでしょうか?そこで一つの目安になるのが「病」であるか否になってきます。

最近テレビのコマーシャルでも大衆的に知らされるようになったのが、ニキビ治療は皮膚科で保険診療になりますという事です。

ニキビは皮膚の疾患になるので、保険診療が適用されますが、シミやシワは老化現象であり疾患では無いので保険診療外になるために、美容皮膚科が専門になってきます。

しかし、現在は皮膚科であってもシミシワの治療も行っていますので、シミやシワ等の病では無い事に対する施術において、私達は「保険診療では無い」という事を認識すれば良いという事になります。

保険診療でも十分に肌の疾患を診てもらえます

例えそこが皮膚科であれ、美容皮膚科であれ、皮膚の疾患であればきちんと診察をしてくれます。

例えば、かかとがガチガチになって固くなってひび割れしてしまっているとか、手荒れであるとか、皮膚が乾燥してしまう等日常生活に差し障る症状がある場合は皮膚科を診療しましょう。

保険診療の中でお願いしたい旨伝える事で、きちんとその範囲で診察と治療を行ってくれます。もちろん診察代を取られますが、間違った概念や認識で肌をケアしていても一向に治らず、それどころか、悪化させてしまう事すらあります。

市販薬で治らない場合は、早めに皮膚科を診療する事で、早急に良い状態になるという事を理解しておく事が大事でしょう。

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