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ヘアサロンで希望のカットに!ガッカリが少なくなる注文のしかた

Date:2015.04.01

shutterstock_138465485 - コピー

せっかくヘアサロンに行っても、希望通りのカットにならなくて、ガッカリしてしまうことって、意外と多いですよね。ヘアスタイルが思うようにならないと、本当に悲しくなってしまうものです。

そこで、ヘアサロンに行った時、そんなガッカリが少なくなるような上手な注文のしかたを紹介します。次回から試してみてくださいね。

曖昧な表現は避け、具体的に!

カットをする際、スタイリストさんから、まずは「どのくらいカットしますか?」と聞かれることも多いと思います。

その時に、「肩くらい」とか、前髪であれば「眉の辺で」などという言い方よりも、もっと具体的に分かりやすく言った方が、失敗は少なくなります。

なぜなら、「肩くらい」といっても、肩に触れるか触れないかのところでカットするのか、肩の上でカットするのか、肩に少しかかったところでカットするのかというように、違ってくるからです。

「眉の辺」というのも同様で、眉に触れるところでカットするのと、眉が露出する上のところでカットするのとでは、随分と印象が違ってきます。

スタイリストさんが、その後に突っ込んで質問してくれれば良いですが、スタイリストさんなりの解釈で進めてしまうこともあり、その解釈が、自分の思っていたのと違う、ということもあり得るのです。

このため、何センチカットして欲しいというように、数値をはっきりさせたり、または手で「ここで切ってください」と示したりすると、誤解なく分かりやすくなるでしょう。

軽くしたい、レイヤーを入れたい時も

髪の量が多いので、減らして軽くしたい(すいて欲しい)、また、レイヤーを入れたいといった時も、そのまま「軽くしてください」「レイヤーを入れてください」と言うだけでは、分かりづらいものです。

軽くするなら、特にボリュームが気になっている部分を伝えると良いでしょう。そして、中からのみすくのか、表面からも削ぐようにして良いのかも伝えるとGOODです。

レイヤーを入れる場合なら、どの辺りから、どのように、ということもしっかり伝えましょう。もちろん、レイヤーを入れたくない部分があれば、それも伝えます。

切り抜きはバックやサイドも

もし、ヘアカタログや芸能人の画像を見せて、そのようにカットして欲しい場合は、正面から見たものだけではなく、バックやサイドも写っているものがあると良いですね。

最近は、インターネットでもカット見本はたくさん見つけることができ、バックやサイド、さらには360度回転画像を載せているサイトもありますので、こういったものをスタイリストさんに見てもらえば、イメージがつかみやすくなり、失敗が少なくなりそうです。

自作の「注文書」を持参するのも◎

言葉や写真だけでは、伝えにくいな、伝わるか心配・・・と思ったら、紙にイラストを書いて持っていくのも良いと思います。

全体の雰囲気をイラストで書き、髪のパーツ別

  • 前髪
  • サイド
  • バック
  • 毛先

それぞれに細かい希望(注文)を書き込むのです。

理想のヘアスタイルの切り抜きや、画像をプリントアウトしたものに、部分ごとに注文を書き込んでも良いですね。

これなら、細かい注文がたくさんある場合も、言っただけではカットの最中で忘れられてしまうかもしれないという心配もなくなります。

髪質、悩みなどを伝えておく

クセが強い人や、髪の悩みがあるなら、そんな特徴を最初に伝えておくと良いでしょう。それにより、スタイリストさんが、プロの目でアドバイスしながら、できることやできないことを教えてくれる可能性があります。

髪の悩み

  • クセが出やすい部分
  • はねやすい部分

上記のような症状を伝えて、解決できるようなカットがあればして欲しい、とお願いしてみるのも良いですね。

また、注文した中で、できないとか、やめた方が良いというようなことが出てきたら、どうすれば理想のヘアスタイルに近づけるかの質問をして、考え直すこともできるでしょう。

あまりに「できない」と言われたら…

時には、こちらの希望に対して、ほとんどのことが「できない」「やめた方が良い」と言われてしまうこともあります。そんなに無理なことを言っているのではないのにな・・・と思うようでしたら、そのスタイリストさんとの相性が合わなかったのかもしれません。

やめた方が良いという場合は、よく理由を確認してみて、単にスタイリストさんの価値観を押し付けられているのでは・・・と感じるようなら、次からは別の人を指名するとか、別のお店に変えてみると、また違った結果になるかもしれませんので、あきらめないで。

普段よくするアレンジを伝える

普段、髪を巻いたり、ヘアアイロンを使ったりして、自分なりにアレンジすることが多い場合は、それも伝えておくことをおすすめします。それにより、自分でアレンジがしやすいようなカットにしてくれる場合があります。

このようなことは、素人には分からず、具体的に注文しようにもできないことがありますが、「やりたいこと」を伝えることで、プロがそれに合わせたカットをしてくれるでしょう。

分かりやすく伝える工夫を

ヘアサロンで注文する時は、やはり分かりやすく伝える工夫をすることが一番です。こんなはずじゃなかった、ということにならないためには、なるべく誤解のないように、詳細までしっかりと希望を伝えることが大切です。

声が小さく聞こえづらかったりすると、違った解釈や判断をされてしまう場合もありますので、騒がしい店内の場合は特に、声のトーンなども気を付けてみてください。画像やイラストも駆使して、理想のヘアスタイルを手に入れてくださいね。

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