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言い方でこんなに変わる!美容院で理想の髪型になるためのオーダーの仕方

Date:2012.05.27

「なりたいスタイルがあるけれど、美容師さんにドン引きされそうでこわい…」そんな意見を持つ控えめなあなた!必見です。

美容師さんに引かれない、かつなりたいスタイルをゲットするオーダーの仕方を教えます。これで超有名サロンも気後れなく予約がとれるはず。

美容師さんとの相性

まずは、美容師さんとの相性というのは、必ずあります。つまり、こちらのオーダーを「察して」理解してくれる人と、どんなに説明してもわかってくれない人。もちろん前者がいいに決まっています。

なので、服装や話方からでもいいのです。「この人は合いそう」と思えば、必ず予約時に指名をしましょう。大概にして、自分とセンスの合う人というのは服装や身のこなしから本能的にわかるはずですね。

私の場合、もう15年ほど同じ美容師さんにお願いしています。そうなると「あ・うん」の呼吸でわかってくれる、これほどストレスフリーなことはありません。相応のお金を払って行くのがサロンですから、気持ちよくキレイになりたいものですね。

しかし、なかなかそんなにウマの合う美容師さんに出会える確率は低いということで「失敗しないオーダーの仕方」解説します。

切抜きは必須

理想の髪型があれば、その掲載雑誌や切抜きを必ず持参することです。ヘアスタイルの専門誌でなくてもいいのです。そして照れずに見せること。

カットを始めてから「実はこんなふうに…」などと遅れて切抜きを見せられるのは、本当に残念と美容師さんの談です。

髪質を伝える

一見、スタイルとは関係ないようですが、自宅でのセットで大変重要です。「髪が固くて、巻きにくい」「広がってアホ毛が多い」「左右のクセがちがう」など、思いついたこと、普段悩んでいることを伝えましょう。

プロの美容師さんですから、十分加味してスタイリングしてくれます。

全体の雰囲気を伝える

まず、美容院に行くときには、気に入った服や靴でコーデして出かけましょう。美容師さんは全体の雰囲気から目指す髪型を理解してくれます。

もちろん、「ボーイッシュに」「かわいらしく」「クールに」「知的に見えるように」と会話をして伝えることも重要です。美容院はちょっとした会話力を試されます。臆せずに話すことから始めましょう。

わからない言葉は聞く

これは恥ずかしいことではありません。むしろ横文字を知ったかぶって、スタイリングを続けてもらうのは危険です。美容師さん側としても「わからない美容の言葉はぜひ聞いてほしい」そうです。

カラーは注意

カラーをいれる場合、自然光の下と、部屋の明かりの下では印象が違います。その点も注意してオーダーをしましょう。「外の自然光で…色のように見える」と言うのがわかりやすいです。ぜひ、あればサンプルも出してもらいましょう。

家でのセット時間、方法を伝える

せっかく素敵なスタイルにしても翌日からセルフセットでヘタレスタイルになってしまっては、意味がありません。自分で朝のセットにかけられる時間(ちなみに私は5分)、方法(シャンプーする、ドライヤーのみ、手ぐしのみなど)を伝えます。

途中で不安になったら

スタイリングの途中で「?」と思ったらすぐに伝えること。曖昧に「これでもいいや」と思っては雰囲気に負けたことになります。なるべく早く修正をかけましょう。

思い通りになったらお礼を

期待のスタイルに仕上がったら、必ず大絶賛してください。美容師さんもヒトですから、ほめられれば嬉しいのです。次回はもっと素敵にしよう、という気力もわくはずです。

髪がキまると、その1日はハッピーですよね。お気に入りのスタイルでお出かけができるように、美容院ではぜひ以上のことをお試しください。

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