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美容師さんに聞いた「美容院でなりたい髪型にしてもらう4つのコツ」

Date:2013.04.09

なりたい髪型、理想のイメージがあったのに、思い通りにならなくて美容院の帰りは泣きべそ・・・。なーんてこと、ありませんか?

服なら着替えられるけど、髪型だけは「すぽんと脱いで、次に!」とはいきませんからね。ましてや自分でどうにかしようとハサミなんて握っちゃった日には、さらに泥沼化。

とにかく、美容院で気に入らない髪型にされたら、数週間はアンニュ~イな気分のまま過ごさなくてはならないわけです。

それを避けるためには、どうすれば良いのか?美容院でなりたい髪型にしてもらうためのコツはあるのか??実際に美容師さんに聞いてみました!

「なりたいヘアスタイル」の写真を持って行く

「思い通りの髪型を作ってもらうためには、どうしたらいいですか?」と聞いて、一番に返ってきた答えがこれでした。「なりたい髪型やイメージしているヘアスタイルの写真を見せてください」。

考え過ぎさんや恥ずかしがり屋さんの中には、「『こういう髪型にしたい』って写真を持っていったら、『そもそも、このモデルとオマエとじゃ顔が違うだろーがよ!プッ(笑)』と思われそうで・・・」なんて考えちゃう方もいらっしゃるそうですが、ほとんどの美容師さんはそんな事は思わないそうです。つーか、そんな風に思う人はプロ失格!なんだとか。

むしろ「こういう髪型にしてください」とイメージを見せられるのは、とても助かるのだそうです。

どんなに丁寧に「パーマはこういう巻きで」「長さはこれくらいで」「前髪はこんな感じに流して」と身振り手振りで説明されるよりも、なりたい髪型の写真を見せてもらった方がイメージをつかみやすいし、イメージが明確であればあるほど「なりたい髪型」を作りやすくなるんですって。百聞は一見にしかず、なのですねー。

逆に困るのはどういうオーダー?と聞いてみたら、「『可愛くしてください』とか『おまかせで』とかは困りますね」と言われました。

タレントの方などは「美容師の○○さんは私の思い通りのヘアスタイルにしてくれるから、いつも『おまかせ』でお願いしてるんです☆」なんて言ったりしますが、それは美容師さんと本人がよっぽど仲良しだったり、長年お世話になっているから出来ること。

『おまかせ』というオーダーでは流行りの髪型は作れても、お客さんの中でブームになってる髪型(=なりたいヘアスタイル)を作れるとは限らないのだそうです。

なりたいヘアスタイルがあるならその写真を持って行く、これが鉄則のようです。

いつものメイクと服で行く

新しい髪型にしてもらうのだから、普段とは違うおめかしをして、メイクにも気合を入れて・・・というのはNGなのだとか。

美容師さんは、オーダーされた髪型をお客さんに似合うように微妙にアレンジして作り上げるのだそうです。同じ髪型、似たような長さの髪でも、お客さんのタイプによってカジュアル寄りにしたりコンサバ系にしたりするのだ、と。

その“アレンジ”のもとになるのが、お客さん本人が醸し出すイメージ。美容師さんは、着ている服やメイクからお客さんのイメージをつかんでいくのだそうですよ。

そ、れ、な、の、に!普段とは違うイメージの服やメイクをして美容院に行ってしまったら、普段の自分には似合わないヘアスタイルを作られてしまいますよね。美容院へ行くときは、普段通りのおしゃれやメイクにしましょう。

首元がすっきりした服で行く

「いつも通りのおしゃれで」と上の章で書きましたが、いつもタートルやパーカーを着ている人がそのままの服装で行くのはちょっと危険です。

首周りがもこもこした服を着ていると、美容師さんはカットがしにくいのです。襟足の処理をするのに四苦八苦、なーんてことになってしまいかねません。

美容院へ行く時は、首元がすっきりした服装で行きましょう。「普段はタートルばっかり着ているのに!」という方は、ヘアスタイルをオーダーする際にその事を伝えて、タートルに似合うヘアスタイルを作ってもらいましょうね。

ロットを巻く時やカットの時は、足を組まない

美容院で意外としてしまいがちなのが、コレ。足を組むこと。

足を組んでいると、身体のバランスが微妙に歪んでしまいます。そして結果的にヘアスタイルも歪んでしまうことに!左右の髪の長さが微妙に違ったり、パーマの巻きの高さが左右で異なったりするのは、足を組んでいることが原因の場合も。

また、「話しかけられたくないから」とうつむいて雑誌を読み続けていると、これまたヘアスタイルが歪む原因になってしまいます。雑誌を読むにしても、なるべく姿勢を正して、軽くうつむく程度にとどめておきましょうね。

カットやロットを巻いてもらう時は、正しい姿勢で!が、なりたいヘアスタイルを作るための基本姿勢ですよ。

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