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どうしてもうまく話せない!美容師さんと上手く付き合うコツ5つ

Date:2015.09.06

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美容室はいつも行きつけのところと決めている女性の方、多いですよね。そしてその行きつけの美容室であなたのヘアケアの担当をしてくれる担当も決めてしまっている方が大半です。

美容室は髪型をきれいに整えてもらえますし、リラックスもできますから行くのも楽しみですよね。ところがネックとなるのが美容師さんとの会話ではありませんか。

イマイチ会話がはずまずいつも気まずい、美容師さんとの会話が苦痛で美容室に行くのがちょっと億劫だと言う方も少なくないのです。

きれいになれてしかもリラックスもできる美容室をもっと楽しみましょう。美容師さんと上手に付き合うコツを、紹介していきますね。

1.気の合う美容師さんを見つける

美容師さんととても仲良く会話をしているお客様を時々見かけて、「ああ、なんで私はこんなに社交的になれないんだろう」とがっかりしたことはありませんか?

まずその考えを捨ててください。美容師さんとは絶対に仲良くならなければいけないわけではありません。あなたが美容師さんとどんな関係を築きたいのか、それが美容室で心地よく過ごす鍵になります。

美容師のタイプも千差万別

人間にはいろいろなタイプの人がいるように、美容師さんにもいろいろなタイプの方がいます。美容師さん自ら会話が途切れないようにいろいろと話しかけてくる、お客様から話しかけない限り話をしてこないなど人によってお客様に対する対応が違いますよね。

最初に行きつけの美容室を決めるときはいろいろな美容室に行ってみて、その中で一番いいなと思ったところを行きつけにしようと考えるでしょう。

行きつけの美容室を決める要素は下記のようなことですね。

  • 立地
  • 雰囲気
  • 仕上がりの良さ
  • 美容師さんの対応

行きつけの美容室を決めるときに気が合う美容師さんも一緒に探してみましょう。美容師を選ぶ時に気の合う人を見つけることも、美容師さんと上手く付き合うコツの一つです。

もしも美容室自体が気に入ったら最初から担当を決めるのではなく、いろいろな美容師さんに担当してもらってその中から気に入った方を指名するという方法もアリですよ。

2.会話が続かないようにしてみる

美容室に言ったら髪をいじってもらいながらゆっくりと雑誌を読みたいと言う方もいらっしゃいますよね。それなのに美容師さんがやかましく話しかけてくると正直イラッとしてしまうことがあります。

もしも会話をするのが嫌であれば、会話が続かないようにそっけない態度をとってみましょう。

美容師さんはそのお客様のことを少しでも理解しようと、いろいろな質問を投げかけてきます。適当にあしらうことで美容師も話をするのが嫌なんだということに気が付いてくれます。そうすれば美容師さんも必要最低限話しかけてこなくなるでしょう。

また接客に長けている美容師さんなら、お客様がどういったタイプの方なのかを接客中に見極めてくれます。雑誌に夢中になっているお客様、会話を弾ませようとしないお客様にはむやみやたらに話しかけてこなくなるはずです。

3.質問責めにする美容師さんには、こちらから質問で応対

美容師さんの中にはあれこれと質問を繰り返してくる方がいらっしゃいますが、時にはこちらが答えたくないようなプライベートの質問を投げかけてくる方もいらっしゃいますよね。

「お仕事なにされているんですか?」、「休みの日は何をしているんですか?」とか「結婚しているんですか?」などとプライベートに関する質問をまだそれほど親しくないのにされるのは正直嫌だなと思う方もいらっしゃいます。

しかしここで答えなければ気まずい雰囲気が流れてしまいますし、質問に答えてどんどんプライベートな質問が増えていくのもまた困りものです。そこでおしゃべりな美容師さんにはこちらから質問をしてみましょう。

美容師さんの得意分野、ヘアケアの質問

美容師さんにとって最も無難で会話を弾ませられる質問といえばヘアケアに関する相談です。相手は髪のプロフェッショナルですし、おしゃべり好きな美容師さんなら、ヘアケアの質問を投げかければ得意になっていろいろと話してくれるはずです。

  • 髪質に関する悩み相談
  • おすすめのヘアケア製品
  • スタイリングのやり方
  • ヘアスタイルに関する相談

上記のような質問を投げかけてみましょう。きっとそれだけでだいぶ会話が続くようになると思いますよ。

最新ヘアスタイルやファッションの情報

美容師さんは常に最新トレンドやヘアスタイルを勉強していますので、オシャレに関する情報や知識も豊富に持ち合わせているはずです。

今後自分のおしゃれに取りいれてみたい有益な情報が手に入るかもしれません。美容師さんもきっとそういう話題は得意ですから、それについて質問してみるといいですよ。

4.話しかけないでオーラを発信する

本当はゆっくりとしたいのに、美容師さんからいろいろと話しかけられると面倒ですよね。そんなときは話しかけないオーラを発信して、美容師さんに話しかけるスキを与えないようにするのです。

雑誌に没頭して自分の世界に入り込む

雑誌をとにかく読みふけることです。美容室へ行くと雑誌を2冊ほど渡されると思いますので、それを集中して読みます。そして読み終わっても繰り返しまた雑誌を読むのです。読みつづけることで美容師は話しかけるスキがなくなります。

タイミングよくスマホをチェック

美容室でスマホをいじっているとヘアケアの邪魔になってしまうことがありますが、上手く使えば美容師さんと会話をする機会を減らせます。

スマホはヘアケア中もポケットの中に入れて置き、質問されたらタイミングよく電話やメールが来たフリをして相手の質問をかわすことができます。

これなら話しかけてこないはず!寝たフリをする

仕事で毎日遅くなって疲れているなど理由をつけて寝たふりをしてみましょう。寝ていれば美容師さんは絶対に話しかけてはこないはずです。

5.一つの質問から会話を広げてみる

会話が続かなくなってしまうのは、質問に答えてそれで会話が終了してしまうからです。ちょっと工夫をするだけでも会話の幅をもっと広げることができるようになります。

答えをはぐらかしてみる

美容師さんに質問されたことでも、完璧に答えるのではなくちょっと曖昧に答えておくと相手がさらに気になって質問をしてくるようになります。

例えば「休みの日はいつも何をしているの?」と聞かれたら「カフェめぐりが好き」と簡単に答えるのです。そうすると美容師さんはよく行くエリアや今まで行ったおすすめのカフェなどについて聞いてみたくなるはずです。そこからどんどん会話が弾んでいきます。

同じ質問を美容師さんにしてみる

美容師さんに聞かれた質問を美容師さんにも投げかけてみましょう。一方的に美容師さから質問を受けていると、会話が続かなくなってしまいます。だからといって新たに質問が浮かばない時はそのまま同じ質問をすればいいのです。

これでもう美容室は怖くない

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いかがでしたでしょうか?すぐにでも真似できそうな方法もあったかと思います。美容師さんとの会話が気になってせっかくの美容室の居心地が悪くなってしまうのはとても残念ですよね。

それなら居心地がよくなるように自分からアプローチしてみましょう。そうすればきっと美容室へ行くことが今までよりも楽しみになるはずですよ。

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