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ヘアカタログ通りにはいかない!美容室で失敗しない注文の仕方

Date:2014.09.23

髪型を変えようと美容室に行くのはワクワクするものです。しかし、ヘアカタログやファッション雑誌などを見て、「今回はこんなヘアスタイルにしよう」などと考えながら美容室に行って、仕上がってみたら想像していた髪型と違う、といった経験をする人も少なくないでしょう。

そうなると、もうその美容室には2度と行かない、なんて思ってしまうことも。しかし、美容室を変えても同じ経験ばかりしている、という人。思い通りにいかないのは、自分に原因があるのかもしれませんよ。

失敗しやすいオーダーとは?

髪型が期待通りにいかない原因の一つには、ヘアスタイルの注文の仕方に問題があることが多いです。例えば「かわいらしく」とか「女性らしく」といったオーダーは美容師も困ってしまいます。かわらしい、女性らしいというのはさまざまなとらえ方ができますよね。

もっと困るのが「お任せします」という全てお任せオーダー。お客様からお任せしますと言われても困る、と思う美容師は多いようです。

また、ヘアカタログ通りにしてほしい、という注文もケースバイケースです。そのヘアスタイルをするには髪質が違いすぎたり、自分でブローができないとキープできないヘアスタイルだったりすると、その通りにはいかないものです。

失敗しないためのオーダーのコツ

美容師を困らせず、自分の期待に近いヘアスタイルになるためには、次のようなコツがあります。

希望のヘアスタイルを具体的に伝える

重要なのは自分の思い描いている髪型を具体的に伝えることです。その方法として、写真などを持参するか、お店のカタログを元に説明するといいでしょう。

希望は全て伝える

長さやパーマのかかり具合、髪のボリュームなどできるだけ細かく伝えることが大事です。

あまり細かく言いすぎるとうるさい客だと思われるかも、と考えてしまうかもしれませんが、どちらかというと細かく言ってもらった方が、美容師は楽なようです。考えていることの食い違いも防ぐことができますよ。

自分の髪質について伝える

美容師はプロですから、髪を触ればある程度は髪質について分かるものですが、すべて理解できるものではありません。自分の髪のクセや髪質などについて細かく伝えましょう。

普段のスタイリングの方法などを伝える

朝は忙しくてブローしている時間なんてない、という人にブローが大事なヘアスタイルにしても無駄なこと。ライフスタイルも含めて話を聞いてもらうといいでしょう。

服装はいつものスタイルで

美容師はお客様の雰囲気などに合わせたスタイリングをします。その際服装はその重要ポイントになるので、いつも通りの服装をしていきましょう。

失敗しない美容院の選び方

自分がどのような美容院が好きか、ということによっても選び方のポイントが違ってきますが、質の高い技術を求めるなら、サイトを確認しましょう。スタイリストの実績や写真、どのようなヘアスタイルをするのか、といった点を見て判断するといいですよ。

または友だちや知り合いで、いつも素敵なヘアスタイルをしている人がいれば、どこの美容院で、どの美容師に担当してもらっているのかを聞いてみましょう。

自分の思い通りのヘアスタイルになるには、美容師に自分の希望を理解してもらうことが重要です。そのためには、恥ずかしがったり、面倒に思ったりせずに、しっかりと希望を伝えましょう。

しかし、言っていることに一貫性がないと美容師も悩んでしまいます。自分の中でのイメージはしっかり持って、具体的に伝えることが必要です。

もし、それでも思い通りにいかなければ、美容師や美容室を変えてみるのも方法の一つです。

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