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今から肌アンチエイジング!美容に良い食べ物…ブルーベリー!

Date:2014.09.13

しみ、くすみ、しわ…。アラサー世代にとっても、この中に悩みがどれか一つあるものです。気がつけばこんなところに!なんてことありませんか?心がけ次第で10年後の肌に自信が持てるか持てないかという大きな違いが出てくるものなのです。

しみやくすみのない自信の持てるきれいなつや肌を保つには2つのカギが必要です。高価な化粧品を使っていれば確実に肌は良くなるというとそうではなく、自分の肌に本当に合っているかが一つ目のカギとなります。

もう一つは、体内の酸化を止めるための内側からのケア。肌は外に面していますが、皮膚という身体の一部です。

ちょうどコーティングがされてピカピカの高級車だったのに、メンテナンスをしないでいたためボディについたキズが錆びてしまって、走り出すとエンジンが不調でマフラ―から煙がもくもく出てしまうようなもの。

メンテナンスしなかったために肌のトーンを暗くするくすみができてしまいます。をファンデーションでごまかしていても、メイクが崩れてしまえばがっかり肌が丸出しになってしまいます。

内側のケアを行なう事で透明感とハリのある肌を保てるわけですから、一日でも早くスタートする必要があります。

アンチには酸化を抑える抗酸化作用のある食品が必要!

肌の酸化を防ぐことこそアンチエイジング!酸化がなぜ肌に良くないのでしょう?

酸化とはいわゆるサビのようなものです。活性酸素という言葉を耳にしたことのある方も少なくないと思います。活性酸素は悪いウイルスを撃退させる攻撃力を持っています。

このような働きだけを見れば良いものに感じます。しかし活性酸素が多くなると攻撃対象を正常な細胞に向け始めます。つまり体内では自らを傷つけるやっかいな存在となってしまうのです。

病原菌を退治する必要なものではあるものの、増えすぎる事は危険なのです。細胞を傷つけて、老化のスピードを上げていくものとなってしまうからです。ですから、いかに活性酸素…つまり酸化を抑えるかがアンチエイジングのカギとなるのです。

酸化を抑える働きを抗酸化作用と言います。酸化を防ぐ働きをする物質を取り入れていく事は、若い世代が考える以上に効果があるものです。

抗酸化作用がある食品は、バナナ、アボカド、トマトなどが代表的ですが、ブルーベリーが肌のアンチエイジングに欠かせない食品なのをご存じでしょうか?

ブルーベリーが持つ美肌を保たせる驚異の働き!

ブルーベリーと言えば、眼精疲労に効果がある、目に良いというイメージを持たれている方も少なくないのではないでしょうか?

ブルーベリーにはポリフェノールという成分が含まれるだけでなくビタミンC、Eも豊富な果物です。肌の酸化を防ぐだけでなく細胞に必要なビタミン類を含むため、錆びさせず肌に栄養素を与えるという、美容にもってこいの果実なのです。

しかも、食物繊維を多く含んでいるためデトックスにも期待が持てます。

先ほども述べたように、抗酸化作用のある食品は他にもありますが、ビタミン類をしっかり含み栄養を含むためブルーベリーは美肌を期待できる類のない優秀食品なのです。

生のブルーベリーはジャムなどコンポートされた状態のものとは、味がまったく異なります。生のブルーベリーは、果肉が白くフラワリィーな風味を持つのが特徴です。

パンケーキの上にほかのベリーと一緒にデコレーションされたりしますが、自宅で気軽に食べるとしたらジャムが手軽かもしれません。でもできれば生のブルーベリー、または冷凍になっているブルーベリーを食べる事をおススメします。

腸内の活動が活発になると腸壁はもちろん腸の細胞分裂した後の残骸…いわゆるカスもキレイに排出させてくれます。これはブルーベリーの持つ食物繊維のおかげなのです。

腸内にカスがたまっていれば、良いホルモンを分泌されるペースが遅くなります。そうすると、活性酸素も体内で増え続け老化のペースが速まります。すると肌のくすみはもちろん、しみやたるみも現れてきます。

ですから酸化自体を抑えるだけでなく、肌の必要な栄養素がとれ、さらに腸内環境を良くするブルーベリーは肌に最適なのです。

まだまだ大丈夫!というのは危険

若いからまだまだ大丈夫とタカをくくっては、10年後の悩みを増やしてしまう事になります。悩むなら、もっと人生を邁進していくために悩み、小さくても自分の幸せを増やしていきたいものです。

肌老化は女性にとって気力をそぐマイナス要因です。対処方法に巡り合ったらとりあえずやってみる!そして10年後に「しておいてよかった!」と言えるように今から酸化を防いでいきましょう。

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