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PCから目を守ると言われるブルーライトカットグラスをかけてみた

Date:2013.06.05

最近は、パソコン・スマートフォン・ゲーム機・テレビなどの画面を見る機会が増えました。

これらのLEDディスプレイは、クリアには映りますが、必要以上に光が強く、目を疲れさせます。そこで、この強い光から目を守るという、パソコン用メガネJINS PCのブルーライトカット用グラスをかけてみました。

とにかく強力なブルーライトから目を守れ!

光の中でも特に青色の光「ブルーライト」が、強力なエネルギーを放っています。それは目の奥の網膜にも届いてしまうほどです。それだけのきつい光を目で受け止めているわけですから、ショボショボしたり、チカチカしたり、疲れたりといった現象が起きます。

もちろん一休みは眼精疲労には重要ですが、どうしてももう一頑張りというときに、ブルーライトカット用グラスを使ってみてください。

透明タイプと薄茶など色付きタイプがありますが、透明ではブルーライトを反射、薄茶などはブルーライトをレンズで吸収して目まで届かないようにします。ブルーライトのカットの度合いは、色付きのほうが高いですが、両方とも目の疲れは軽減できます。

実際に使ってみたところ、ショボショボして目が痛くて仕方がなかった次の日にかけてみて、痛みが相当なくなりました。とりあえずパソコン作業は中断しなくて済みます。休憩は必要ですが。

なぜブルーライトカット用グラスの効果に差があるのか

ブルーライトカットというのは、カラーコーディネートで学ぶ色相図(すべての色が丸く並べられた図)の対角線上の2色(反対色)を、ぶつけて打ち消し合うようにするという理屈によるものです。青に薄茶・黄をぶつければ打ち消されますね。

ただ、ときには50歳以上の方や、なんらかの理由で目が濁ってきている方には、すでに自分の目自体が色付きと同じ状態になっているので、ブルーライトカット用グラスをかけても効き目がないこともあります。

その一方で、グラスをかけたことにより、劇的に眼精疲労がなくなったという方がいるのも事実です。

ブルーライトカット用グラスのオプション情報

人によっては効果が現れないこともありますが、このグラスは医療関係者とメーカーが研究をしたものですから、さらに進歩する可能性もあります。

また、色付きのものはサングラスとしても使えるということです。度なし・遠近両用もOKです。また、カスタマイズタイプといって、お好きなフレームとレンズを組み合わせるのもOKです。

ブルーライトカットグラスは、JINS PCの他にもZoff PCや老舗メーカーでもさまざまなものが売られています。3990円くらいがお手頃ですが、電気屋さんでもう少し安いものもあり、カインズホームなどのホームセンターでは980円のものもありました。

いろいろデザインもあり、ネット販売もありますから、目を守るために揃えておいてもいいかもしれませんね。

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