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さようなら乾燥肌!ボディクリームの選び方と上手に塗るコツ

Date:2013.12.25

寒い時期になると、空気の乾きや暖房などで肌はかなり乾燥しやすくなりますよね。特に乾燥肌の人は、寒い時期のスキンケアがかなり大切になってきます。そこで今回は体の乾燥に注目し、ボディクリームの選び方と効果的な塗り方をご紹介します。

ボディクリームの選び方

ボディクリームを選ぶ上でオススメしたいのは、尿素が配合されたものです。尿素には水分をつかまえる働きがあるからです。

ただし、尿素配合のボディクリームは敏感肌の人に合わないこともありますので注意が必要です。また赤ちゃん用のものを使えば安心という人もいますが、赤ちゃん用のものは殺菌成分が多く含まれていることがあるため肌に合わないという人もいます。

敏感肌で何を選んだら良いかわからない場合はテスターで試すようにしましょう。あるいはアトピー用のボディクリームなどを使用してみるのもオススメです。

部位によってはボディローションを

体は皮一枚で繋がっていますが、部位によって皮脂の分泌量が違います。そのため全身に1つのボディクリームで保湿するよりも、部位によって保湿する方法を変えることをオススメします。

体の中で最も皮脂の分泌量が多いのは胸と背中です。この2つの部位は比較的ニキビができやすく、一番乾燥しづらい場所のため保湿をする必要はありません。ただし乾燥が気になるのであればボディクリームではなくボディローションを使いましょう。

逆に手足には油分が必要なので、ボディクリームを塗ってしっかり保湿することが大切です。

かかとのケア方法

冬は特にかかとが乾燥しやすく、ヒビ割れしてしまう人もいるので普段のケアが大切です。クリームを塗る前にまずは入浴をしてかかとの角質を柔らかくしましょう。

その後、スクラブが入ったクリームやジェルで角質を落とし、洗い終わった後はボディクリームで保湿しましょう。

なお、角質を取るために入浴した後かかと用のやすりを使って角質をとる人もいます。あまりにもかかとの角質が固い場合は使用しても良いかもしれませんが、やすりを使いすぎてかかとを傷めないように注意しましょう。

まずはしっかり体を洗ってから

ボディクリームを塗る前の入浴ではしっかり体を洗いましょう。最近は潤い成分を配合したボディソープが多く出ていますが、大切なのは潤い成分を含んでいることよりもしっかり皮脂が落とせるものを使うことです。

さらにボディソープには界面活性剤が多く含まれているものもあるため、肌を刺激することがあります。体を洗う時はシンプルな固形石鹸で体を洗い、その後ボディクリームやローションでしっかり保湿しましょう。

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