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体臭も減る?カラダのTゾーンのボディケア方法を見直そう

Date:2013.01.31

お風呂に入った時、カラダはどんな順番で洗っていますか?お顔の洗顔には一家言ある人でも、意外にカラダの洗い方には無頓着だったり、何となく好きだから・・とか、決まった通りにやらないと気がすまないと、自己流で洗っている人も多いのでは?

でも、カラダにもべたついたり、皮脂の溜まりやすい部分などもあり、理にかなった洗い方があるよう。ニキビやかゆみ、匂いなどに悩む人は、体の洗い方を少し考えてみてはいかがでしょう?

カラダにも皮脂量に差がある

お肌や頭皮の皮脂の量を気にしている人は多いと思いますが、体の皮脂量にも、場所によって差があることは、意外に知らない人も多いのでは?カラダ全体を見た時、皮脂が出る皮脂腺の数がが一番多いのは頭。次に意外に多いのが顔。やはりニキビが出来やすい、毛穴が開きやすいのも、納得ということでしょうか。

いわゆるボディ部分では、背中→お腹→お尻→と少なくなっていき、手の平やかかとは皮脂腺は0。つまり、頭から順に上から下に向かって、皮脂の量は減り、先端部分ほど出る皮脂量が少ないと言うことです。そして、多いのが、首、胸、ワキ、背中、お腹、下腹部のラインで、ここがカラダのTゾーン。

カラダのTゾーンも、皮脂のせいで匂いやニキビができる

顔のTゾーンも、ニキビやテカリが気になりますが、カラダのほうも同じく、他の部分と比較すると皮脂腺が多く、出る皮脂も多いので、この部分をキチンとキレイにすることが重要。

特に背中は、皮脂の量も多いのに、自分で洗いにくく、また洗えたかチェックしにくい部分で、要注意。他の部分より丁寧に、かつ洗い残しがないか、気をつけたい部分です。

皮脂の汚れを、キチンと落とさずにいると、ニキビや吹き出物が出来たり、また細菌が繁殖して、匂い=体臭の原因になるので、他の部分より丁寧に洗う必要があるようです。ボディソープなどの香りで誤魔化さずに、きちんと匂いなどのトラブルの素を、もとからキレイにすることが重要。

最近は、女子もオヤジ化して、体臭がきつくなった・・・などの記事も見かけますが、仕事や飲み会で忙しく、入浴もいい加減になっているのも、原因なのかも知れません。オヤジ化しないためにも、ポイントを押さえて、洗うことを心がけて。

理にかなったカラダの洗い方

皮脂腺の場所を考えると、お風呂に入ったら、上から下へ洗うのが、理にかなっていて、かつ効率的に洗えるということ。女性の場合、特に髪の毛の長い人は、洗いにくいのですが、出来れば髪→顔→首→ワキや背中・胸→お腹→下腹部・お尻→手・足の順番に洗うのがベストのようです。

洗浄料やシャンプーは上から下へと流れていくので、先に上から洗い順番に流していくと、上手にカラダ全体をキレイにできるのが理由。

特にロングヘアの女子こそ、背中などのニキビ予防のためには、先に髪を洗ってしまい、パックなども流してしまってから、カラダを洗うと良いようです。後で洗うとパックやシャンプーがカラダについたまま、流し残しになりやすいので、それを防ぐために効果的。

これは汚れ方から考えてもベスト

昔、おばあちゃんに、汚れ方の少ない部分から洗いなさいと言われたのですが、この方法は汚れのつきかたを考えても、納得の順番です。手や脚は外に出ているので、ホコリなどもつきやすく、また下腹部なども他の部分と比べて汚れが気になる部分ですので、キレイなタオルで洗うには、汚れの少ない首や胸から洗うのは正解。

肌をいたわりながら洗うには?

思春期を過ぎて、皮脂量も落ち着いくる大人になったら、ゴシゴシ洗うのは厳禁。天然素材のモノが良く、タオルやタオル素材のスポンジなど、柔らかい素材で、泡で優しく洗うことも大切。必要な皮脂まで取らないために必要なことです。

また、流す時のお湯の温度にも、少し気を配るだけでも、乾燥肌も防げます。湯船の温度も40℃以下が、肌には良いのですが、流す時にも同じく40℃以下の、ぬるめのお湯を使うように心がけると、乾燥しにくくなるようです。

気になるポイントの洗い方

・ワキ
ワキは皮脂腺も多く汗などが溜まりやすく、また腕とくっついているので、風通しなども良くないので、汚れやすい部分。特に女子は、除毛や脱毛した直後などは、デリケートにもなります。

皮膚も薄いので、ゴシゴシ擦ると、炎症を起こしたりするので、除毛後などは優しく丁寧に手で洗うのが、ベスト。痛みなどがある場合は、ソープなどを付けずに、手だけで洗っても。炎症などを悪化させないよう、かつ清潔になるように、丁寧に洗うことが必要なようです。

・足
匂いが特に気になる人、水虫かな?と思う人は、体とは別にタオルやスポンジを用意すると、水虫が他の部分に感染することを防ぎやすくなるので、別洗いをしてみてください。足の裏を洗ってから、汚れや角質が溜まりやすい、指と指の間や、指と爪との境目などは特に注意して、よく洗うように心がけて。

・お腹や胸
バストが大きかったり、お腹のお肉がちょっと気になってきた・・という人は、お肉のひだの部分に汚れが溜まりやすいので、丁寧に、優しく洗うことを忘れずに。バストなどを少し持ち上げて、重なっている部分、溝になっている部分を忘れずに。

・背中
チェックしにくいのが背中で、洗い残りが一番多いと言われているので、より丁寧に。タオルなどで洗う場合も、横に動かすだけでなく、縦方向にも洗うようにすると、しっかり洗えるようです。背骨部分を洗うことを意識すると、良いようです。

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