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一人暮らしの女性なら押さえておきたい防犯対策【マンション編】

Date:2013.06.07

アラサー世代ともなるとバリバリ自分で生活費を稼いでいて、お部屋を借りて1人で生活をしている方も多いと思います。

自分で自由に時間を使える一人暮らしは自由気ままで楽しいイメージがありますが、 油断をしていると女性の一人暮らしをねらった犯罪被害にあってしまう可能性もあります。

今回はマンションにお住まいの女性の皆様必見の、「一人暮らしの女性なら押さえておきたい5つの防犯対策」をご紹介します。ポイントを押さえて、早速今日からでも実践してみてください。

対策① カーテンの色と柄はシンプルに!

女性の一人暮らしの防犯対策の一番大切なポイントは、外からぱっと見では女性が住んでいると分からないようにする事です。

お部屋の雰囲気が明るくなるという理由から、ピンクや花柄のカーテンを選択する方がいますがこれは絶対NGです。「ここには女性が住んでいます」と周りに告知しているようなものですから。

同様の理由で角部屋の出窓のところに、お花を飾ったりぬいぐるみを置いておくのも控えた方が無難です。かわいく飾るのはお部屋の内部にとどめておいて、外から見える部分はシンプルなユニセックスの装飾をしておくのが良いでしょう。

対策② 洗濯物を乾かすのは浴室乾燥機または室内干しで

洗濯物からもどんな人が住んでいるのかが周りに分かってしまいます。かわいいセクシーな下着を好むのは個人の自由ですが、ベランダに干したり部屋の中でも窓から見えてしまうところに干すのはやめましょう。

浴室乾燥機や洗濯機の乾燥機能、室内干しを利用して外から洗濯物が見えないようにするのが安心です。

部屋干しするとにおいが気になるという方は、除菌スプレーを使用するといいと思います。洗濯物のにおいは、洗った後も落としきれなかった雑菌から発生します。

まめにお洗濯をしたり、洗濯機が止まったらなるべく早めに取り出すようにすれば、大分部屋干しのストレスも軽減できます。

対策③ 「いってきます」と「ただいま」の声かけをする

ファミリータイプのマンションに1人で住んでいる方は、出かけるときと帰ったときに「いってきます」「ただいま」と声をかけるようにしてください。誰かと一緒に住んでいるというアピールになり、留守の家庭をねらう空き巣のターゲットになりにくくなります。

家の前の玄関にビニール傘を多めにかけておくのも効果的です。慣れないうちは少し恥ずかしいかもしれませんが、泥棒の被害にあうよりはいいですよね。

対策④ 在宅時も気を抜かないで!必ず施錠のクセをつける

外に出かけるときには忘れずにカギをかけるのに、自分が家にいるときにはついつい油断してしまうことってありませんか。

女性1人では不審者が侵入してきたとしても、なかなか対抗できません。在宅時も気を抜かず、必ず施錠のクセをつけるようにして下さい。

また、不審者が侵入してくる入り口は必ず玄関からとは限りません。玄関だけでなく、換気をするときの窓の施錠忘れも注意が必要です。

外から人が入ってきて乱暴されてしまった、、、考えるだけでぞっとしてしまいます。不注意から身の危険を招くことがないように、日頃の心がけが重要になります。

対策⑤ 帰宅時間や経路を時々変えるようにする

犯罪者は必ずといっていいほど、ターゲットの行動を事前に下調べしています。いつも決まって同じ時間帯に同じ道で帰宅することは、相手に自分の行動パターンと生活リズムを知らせていることになるので気をつけてください。

「この時間にはこの道を通るはず」など知られてしまうと、待ち伏せされてストーカーに自宅の場所を知られてしまう危険もあります。

時々早起きをして通勤時間を一時間ずらしてみる、少し遠回りになっても駅からの経路を変えてみるなど工夫して、犯罪者に行動をさとられないようにしてください。

どんなに注意しても足りないくらい、女性の一人暮らしは危険がつきものです。一度被害にあってしまうとトラウマになって、人生棒に振ってしまう事も考えられます。

自分の身を守る事ができるのは自分だけ。防犯意識を強く持って、抑制できる被害を防いでいきましょう。

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