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自分の身は自分で守る。一人暮らし女性が知っておくべき防犯対策

Date:2014.05.29

一人暮らしライフをエンジョイしている女性。自立していて素敵ですよね。しかし女性の一人暮らしは犯罪者から狙われやすいのも事実です。

世間で起こっている犯罪は他人事ではありません。いつ自分の身にもそれが降りかかるのかはわからないのです。何かあったら誰かが助けてくれるわけではありませんよ。自分の身は自分で守る。

そのために然るべき防犯対策を知っておく、実践しておくことが普段から必要なのです。一人暮らしの女性におすすめしたい防犯対策を学びましょう。

自宅がわからないようにする

被害に遭わないためには、ターゲットにされることを防ぐことです。不審者はターゲットを見つけたら、店や駅からの帰り道にその後つけてくるはずです。

道を歩くときは常に周囲を見渡して、警戒するようにしましょう。また絶対に人の通りが少ない道を選んで歩いてはいけません。

時々は通る道を変えてみましょう。いつも同じ帰り道、同じお店に立ち寄るなどの行動パターンが決まっていると犯罪者に狙われやすくなります。同じお店に立ち寄ること、つまりそれはその店が自宅の近くであることが不審者にわかってしまうからです。

時間帯を変えることも大切。同じ時間帯に同じ行動をすることで、生活パターンがわかってしまうからです。

自宅への侵入を防ぐには

自宅への不審者侵入を防ぐ対策を紹介します。マンションやアパートの入口にたどり着いたら、入る前に必ず周囲を見渡すクセをつけましょう。怪しい人物がいないかをチェックするためそして、犯罪者に警戒心を抱かせるためです。

オートロックなどの設備がなく、住居者以外の侵入がそれほど難しくない場合は特に注意が必要です。エレベーターや、階段の踊り場に不審者が潜んでいる可能性もあるからです。

万が一不審な人物とエレベーターに乗り合わせるようなことがあれば、すぐに降りましょう。

自宅の玄関前についたら、この時も周りを必ずチェックしてから開けます。不審者がすぐ近くで待機しており、あなたが鍵を開ける瞬間を待っているかもしれないからです。

鍵は素早く開けて、自宅に入り込みすぐに鍵をかけましょう。ついているならチェーンも閉めてしまったほうがより安全性が高くなりますね。

窓からの侵入にも気をつけましょう。2階以上の部屋だからといって安心してはいけません。事実ベランダから侵入してくる不審者の数も多いからです。

絶対にベランダの窓は開けっ放しにしておかないことです。暑くて寝苦しい夜も窓は開けずにクーラーをつけて眠るようにしましょう。

訪問者にも注意です。訪問者を装って不審者が侵入するケースもあるからです。誰かが来たからといってすぐにドアを開けてはいけません。最初は必ずドアについているのぞき窓から誰が来たのかを必ずチェックします。

宅配便や設備の事業者を装って侵入してくるケースもありますので注意が必要です。業者ならIDカードを見せてもらうと安心ですね。ちょっと怪しいと感じたときは絶対にドアを開けてはいけません。ドアは絶対に開けずドア越しかインターホンで対応しましょう。

万が一侵入されてしまったら

ちょっとしたスキを狙って不審者は女性の一人暮らし宅に侵入してきます。女性は男性よりも力は弱いですから、部屋に入ってこられたら厳しいです。

そこで自分の身を守るための防犯グッズを常に身近に置いておくと安心です。防犯ブザーや防犯ベルなどもおすすめです。突然の大きな音に不審者は一瞬ひるむからです。催眠スプレーなども持っておくと安心です。

それらを玄関や、ベッド、ベランダ近くに置いておくといざという時すぐに使えます。お店やネットで販売していますから、一人暮らし女性はそろえておくと安心ですね。

安全で快適な一人暮らしをするには、普段の備えや注意があってこそです。常に防犯には気を使いましょう。

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