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台風、地震などの防災グッズの準備のポイントと選ぶときのポイント

Date:2013.10.11

台風や地震で避難指示があったとき、どうしますか?慌てて準備するにも何からしたらいいのか戸惑うでしょう。そこで、普段から防災に対して意識することでとっさの時でも慌てずに準備出来る方法をみていきましょう。

台風のときはリュックを、地震のときはキャリーバックを

家にあるリュックサックや旅行のキャリーバック、これらの中には何が入っていますか?これらを有効に活用しましょう。避難というと大体10日くらいを電気も水もない状態で過ごすと考え、何が必要かということを考えて準備しましょう。

まず10日の旅行セットをつくる

まず10日の登山に出かけたと仮定して日常生活に必要な品をそろえましょう。常備薬や生理用品や化粧水などなくてはならないものを忘れないようにしましょう。貴重品なども整理しておきましょう。

防災時ならではの備品を準備する

次に防災ならではの水も電気もないということを想定した品物を準備していきます。水、食べ物、懐中電灯、携帯ラジオ、寝袋、簡易トイレ、ビニルシート、カイロ、アイマスクなどです。

準備するもののうち100均一で購入できるものは購入する

防災グッズではアイマスクやスリッパ、ビニルシートなどは100円均一で購入できるものもたくさんあります。できるだけ安くおさえたいものです。

日ごろから家族の荷物の役割分担をしておく

準備したらそれらをまとめていきます。このとき、家族で水なら水担当、キャリーバックならキャリーバック、食事なら食事担当というように誰それが何を持っていくというふうな役割分担をすることが大事です。

子供さんなら軽いタオル担当とかいう風にきめておくと災害時に慌てずにすみます。

台風のときは外に出てはいけない

実際に台風が上陸しているときには外にでてはいけません。ですから日ごろから台風上陸時期には天気予報をテレビやラジオやインターネットでチェックしておくことが重要です。

そして台風が上陸しそうな場合は植木鉢は中へいれておく、雨戸は占める、ガラス窓なら布テープでとめておく、電気製品は一階におかないなどの床下浸水を想定して家自体の避難もさせていかないといけません。

日ごろから避難経路をチェックしておく

災害が起こる前に避難場所の確認をしておくことが大事です。

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