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“防災グッズ”用意しておくと安心できる、あれとこれ

Date:2013.11.24

防災用品がホームセンターなどで頻繁に売られるようになりました。これは、防災意識が高まったということで非常にいいことです。その防災セットもいろいろな種類があります。

リュック型で背中に背負うもので、そのまま浮袋にもなるというものから、避難用品用、食糧用のように、いろいろ想定されてセットされたものが売っています。そして、最低限に必要なものがはいっています。

しかし、その最低限というのは、は女性にとっては決して最低限ではないことに気付いていますか?

女性にとって最低限ではないものとは、やはり生理用品でしょう。これはどの防災セットを見ても入っていませんよね。これは最低限、自分で用意しなければいけないものです。必ずこれは用意しておきましょう。

実際避難するとなったときに一番困るのが、生理用品とオムツです。直接、命に関わることではないので後回しになってしまいます。しかし、ものすごく困ってしまいます。なかなか女性だけのもので、相手が女性であればいいですが、男性には相談できませんからね。

この生理用品の用意は“タンポン”がお勧めです。あなたはタンポンを使えますか?なかなか慣れないと上手に使えない人もいますが、タンポンの方が防災時向きです。生理用ナフキンは多い人は2時間くらいで取り換え、普通の人であっても4時間から6時間で取り換えなくてはいけません。

防災時トイレは混雑と共に、トイレ状況もわかりません。しかしタンポンであれば、一日中入れておいても大丈夫だそうです。それ以上はけして入れたままではいけません。タンポンが腐敗して膣内に炎症が起きてしまいます。

しかし、これだけ長時間大丈夫だと、かさばらないし、ただでさえストレスが起きてしまう中で、生理中のストレス軽減にもなります。そのような理由から、タンポンを防災セットの中に忍ばせておくといいですよ。

あとは、“水のいらないシャンプー”。これもあると便利だと思います。病院に入院した時、お風呂に入れないときなどに大活躍する一品です。

これは、ドラックストアに普通に売っているので、手軽に手にいれることができます。使い方の簡単で、スプレー式で頭にスプレーした後、頭皮マッサージをするようにして、拭き取るだけの簡単なものです。これも、防災セットの中に忍ばせておくといいですよ。

もしもの時のために、しっかりと用意をして安心できるようにしておきたいですね。しかし、もしもの時のために用意をする防災セットですが、実際、使うことがないように、この用意するだけで終わることを願いたいと思います。

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