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綺麗になるには道具も大事、メイクブラシの使い方を覚えよう

Date:2014.09.20

メイクをする時、化粧品ばかり新しいものを購入していませんか?実はメイクの仕上がりは化粧品だけではなくメイク道具によっても左右すると言われています。

もしメイクブラシを持っていない人も揃えておきたいメイクブラシを4種類紹介したいと思います。

メイクブラシは持っていた方がいいの?

化粧品にはブラシやチップなどがついてきますが、それを使ってメイクをすると「何か思ったような仕上がりにならない」ということはありませんか?これは自分に合っていないという証拠です。

そういう人はメイクブラシを常に持っておくと自分の思い通りのメイクの仕上がりにすることができます。

初心者の人でも持っておきたいブラシは

・アイシャドウブラシ(2種)
・フェイスブラシ
・チークブラシ

これら4種類です。これを持っているだけでメイクは綺麗に仕上がります。

揃えたいブラシその1.フェイスブラシ

普段、ファンデーションをパフでつけている人もこのフェイスブラシでつけると仕上がりが全く違うのでビックリすると言う人が多いです。それくらいブラシでつけると色むらもなく薄付きで綺麗に仕上がります。

フェイスブラシの選び方は全体的に丸いフォルムのものがおススメです。適量のファンデーションを含んでくれ、付ける時も適量の付きになるので、ファンデーションが厚くなったり薄くなったりというのがなくなります。

リキッドファンデーションなどの場合は丸いフォルムの筆ではなく、肌にのせる部分が平らなものがおススメです。

揃えたいブラシその2.アイシャドウブラシ(2種)

最近はアイシャドウを購入するとチップと小さなブラシがついてきます。このチップやブラシは嬉しいのですが、使ってみると何だか思ったよりアイシャドウが濃くなったり、塗るとムラができたりすることがあります。そういう時には2種類のアイシャドウブラシが大活躍します。

アイシャドウブラシは基本的に平筆になります。まずは締め色専用のブラシ。塗るところが小さいので締め色が細く綺麗に入ります。他のアイシャドウと一緒のブラシでもいいのですが、締め色は色が濃いので専用に1本持っておくと色移りも気になりません。

もう1つはノーマルなアイシャドウブラシ。これはアイシャドウの締め色以外で使います。筆が適量のアイシャドウをつけてくれるので色むらもなく、アイシャドウで難しいグラデーションも自然に作ることができるのでおススメです。

揃えたいブラシその3.チークブラシ

最近はポンポンチークなども増えてきたのでチークブラシを持っていないという人が多いようですが、チークはブラシによって付き方がかなり変わってきます。

チークブラシは厚みのある平筆がおススメです。このブラシだと少量のチークも綺麗につきますし、ふんわりとした仕上がりになります。

ブラシはあまり大きいものを選ぶと頬全体がチークの色になってしまうので、自分の頬に合った大きさのものを選ぶのがコツです。

初心者でもこの4種類のメイクブラシさえ持っていれば問題なし、メイクが苦手な人も是非揃えてみましょう。

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