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貴女は大丈夫?間違えがちなブラ選びの知識

Date:2013.07.12

毎日着けるブラジャーは胸をサポートしてくれるだけでなく、スタイルを整えるのにも重要な役目を果たしていることはご存知のことと思います。

でも、ブラジャーは洋服と違ってS、M、Lといった大まかなサイズ区分ではなく、自分のアンダーサイズとトップサイズを合わせる必要があったりと、自分にあったサイズを選ぶのは意外と難しいものです。

驚くほど多くの人が間違ったサイズのブラを着けているとも言われています。間違ったサイズを着けていると身体のラインを崩してしまうばかりではなく、健康に影響してくる可能性もあります。

せっかくなら自分にあったブラできれいな谷間を作って、上向きのつんとしたバストでファッションを楽しみたいですよね!そこで、ここでは知っているつもりでも勘違いしがちなブラ選びの知識をご紹介していきたいと思います。

1. 鏡を見て着用しよう

  • ベルト部位分が背中をまっすぐに横切っていますか?
  • 胸がカップからはみ出していませんか?
  • ストラップが食い込んでいたり、逆にふくらみを作ったりしていませんか?

これらがひとつでも当てはまっていれば、ブラのサイズが間違っています。鏡を見てこれらをしっかりとチェックしましょう。

2. プロに頼む

ブラは自分の気になる部分のサイズがかかわってくるから、人にサイズを見てもらうのは気恥ずかしいですよね。でも、プロに頼むのが一番なのです。ぜひデパートの下着売り場や下着専門店の知識がある店員さんにメジャーを使って測ってもらいましょう。

自分の知識や勘でサイズを選んで試着して決めるのではなく、しっかりと測った上でブラのサイズを決めるのがポイントです。

3. 先入観や偏見を捨てよう

自分で考えたブラサイズがあっても、実際に測ってもらったら2サイズくらい違うなんてこともあります。アンダーバストがもっと小さくて、カップがもっと大きかった…なんて聞いたらちょっと店員さんを疑っちゃったりするかもわかりません。

でもそのとおりのブラを試しましょう。それが自分のサイズと受け止めて、試着してみることが大切です。

4. 自分のサイズ通りのものをつけよう

実際に測ってもらったサイズとは違うサイズを選んだりしていませんか?何かちょっときつい感じがするからアンダーサイズをもうひとつあげてみよう、なんてしている方もいるかもしれません。

でも新しいブラは着けたばかりのときは気持ちきつく感じるものですが、1時間後くらいには伸びて身体にフィットしてくるのです。最初ちょときついからと大きなものを買ってしまうと、後々大きすぎて服の上からでも合っていないのがわかってしまいますよ。

5. ブラの種類を揃えよう

ブラと一言で言っても色々な種類がありますよね。でも、1種類のブラをたくさん持っている、なんてことありませんか?

お勧めとしては、ヌードブラを2つ、黒いブラをストラップレスとストラップ、ストラップレス両用のブラ1つずつ、ワイヤレスのシームレスブラを最低限揃えておくことをお勧めです。これで色々な機会に目的にあわせて使用することができます。

6. 定期的に測って換えよう

私たちの体型は日々変化する可能性があります。太ることも、痩せることも、妊娠することもありますよね。そこで最低でも1年に1度はサイズを測って自分のあったものに新調することをお勧めします。

また、ブラの寿命は意外と短いのです。使用頻度や手入れ方法、更にはブラの質によっても左右してきますが、90回ほどの使用で寿命を迎えるといわれています。

サイドが擦り切れてきた、ストラップが調整しても、たるんでしまうようになった、カップがよれよれしてきた、ワイヤーが変形してきた…これらひとつでも当てはまったら換え時です。定期的に新しいブラを買い、買った枚数だけ処分するという方法を心がけましょう。

7. 使用するたびに洗おう

少しブラ選びから外れますが、ブラの洗濯頻度も知っておいていただきたい知識です。洋服と一緒でブラも使用して洗濯するたびに痛んでしまうもの。

そこで、ブラを持たせたいからと、あまり暑いときでなければ連続して使用してもいいかも…と思っている方もいるかも知れません。でもブラは直接肌につけるもの。寒いときでも意外と汗を吸い取っていたりするものです。ぜひ使用するたびに洗いましょう。

少し手間ではありますが、ブラは手洗いが一番お勧めです。それが一番長持ちする秘訣でもあります。また、手洗いが面倒な人は、ネットに入れて洗濯機のデリケートコース、ランジェリーコースなどのやさしいサイクルで洗ってくれるものを選びましょう。

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