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綺麗に見えるブラジャーの選び方。ブラはサイズ合わせが命!

Date:2017.08.20

女性には欠かせないアイテムのブラジャーですが、実はほとんどの女性が自分のバストにあったブラジャーをつけていないのが現状です。

ブラジャーは様々なデザイン・タイプのものが販売されているからこそ、しっかり自分の身体に合ったものを選ぶことが大切です。

ブラジャーがバストに合っていないと、胸が垂れたり本来のサイズよりも小さく見えてしまったりと、損なことばかりです。

この記事では、ブラジャーの正しい選び方についてご紹介していきます。


まずは身体に合ったブラジャーを選ぼう。バストの測り方

ブラジャーを選ぶにしても、様々な要素を考えなければいけませんよね。

  • 自分のサイズに合ったもの
  • デザインが好みのもの
  • 形やタイプが好みのもの
  • 付け心地や素材が身体に合うもの

…などなど、ブラジャーを選ぶときは目的によって様々なことを考えさせられます。

しかし、どんな目的であれどまずは自分の身体にはどんなブラジャーが適しているのかを知る必要があります。そこでまずは、身体に合ったブラジャーの選び方について見ていきましょう。

まずは今のブラジャーが合っているか確認

ブラジャー選びの基本は、自分の身体にフィットしたブラジャーを探すことです。実は今、自分の身体に合っていないものを着けている女性がほとんど。

「今のブラジャーで大丈夫」と思っていても、実はバストのお肉が脇に流れてしまっていたり、胸をしっかり支えられていないためにバストの形が崩れて美乳から遠ざかっている人は多くいます

胸は女性にしかない美しさの象徴的存在でもあります。その美しさを損なわないために、まずは今つけているブラジャーが合っているのかを確認しましょう。

今着けているブラジャーに次のような特徴が見られる場合は、ブラジャーがバストに合っていない可能性が高いです。

  • ストラップ(肩紐)がずり落ちやすい
  • 体勢によって胸のお肉が脇からはみ出る
  • 体勢によってカップが胸から浮く
  • 走ったり跳んだりしたとき胸が揺れる
  • ブラジャーが胸からずり上がることがある
  • ブラジャーの背中側がずり上がることがある
  • ブラジャーを外したとき肌に跡がついている

一つでも心当たりがあれば、今着けているブラジャーは自分に合っていません。「このくらいなら大したことない」と思うのは危険ですよ!

ブラジャーはほとんどの時間着けているものですから、これが合っていないだけでボディラインに影響が出てしまいます。

自分に合っていないブラジャーを着けている人は、すぐに自分の胸のサイズを測って新しいブラジャーを買いに行きましょう。

正しいバストサイズの測り方

合っていないブラジャーを着けている女性は、多くの人が自分の正しいバストサイズを把握していません。

ブラジャーを選ぶときに知っておくべき情報は、カップサイズとアンダーバストです。カップサイズは「トップバストからアンダーバストを差し引いた大きさ」で出すことができます。

バストサイズを測るには、

  • トップバスト…胸の一番高いところ
  • アンダーバスト…胸の一番低いところ

を地面と真っ直ぐ平行になるようにメジャーで測りましょう。

バストサイズを測るとき、ブラジャーを着けて測るのであればパットの入っていないブラジャーを着け、なるべく素肌と同じような状態でメジャーを当ててください。

ブラジャーなしの素肌のままで測る場合は、腰をお辞儀のように90度折ってからメジャーを当てると正確なサイズを測れますよ。

カップサイズの基準は次の通りです。

トップとアンダーの差 カップサイズ
約10.0cm Aカップ
約12.5cm Bカップ
約15.0cm Cカップ
約17.5cm Dカップ
約20.0cm Eカップ
約22.5cm Fカップ
約25.0cm Gカップ

実際に測ってみると、「思ったよりも大きいor小さい」と予想外の結果が出ることがほとんどです。もし自分で測った結果が信じられないという人は、下着屋さんに行って測って貰うのも良い方法ですよ。

正しいブラジャーを選ぶなら試着が大切

自分の正確なバストサイズが分かったら、さっそくブラジャーを見に行きましょう。

ただし、自分に合ったブラジャーを選ぶときは、必ず試着をしてみましょう。実際に着けてみなければ素材が合っているか否か、自分の胸の形とフィットしているかが分かりません。

同じバストサイズの女性でも、その人の体形や体質によっては胸の形は少しずつ変わってきます。ですから表記されているバストサイズやカップサイズだけで安心せず、しっかり試着までしてからブラジャーが自分に合っているかを確認してください。

試着をするときに注意したいブラの付け方は次の通りです。

  1. 素肌の状態で身体を前に倒してからブラジャーを当てる
  2. ブラジャーを胸の下のラインと合わせてからホックを留める
  3. 前かがみの状態で片方の胸全体を包んで中央に寄せる。逆側も同じように寄せる
  4. 身体を真っ直ぐにし、ストラップを調整する

試着をしてみたら、上でご紹介したような「ブラジャーが合っていない場合の特徴」がみられないかを確認してみてください。試着室の中で軽く身体を動かしながら、鏡を使って背中までしっかりチェックしましょう。

目的に合わせて選ぼう。目的別に違うブラジャーのタイプ

ブラジャー選びの基本は「自分のバストサイズに合ったもの」ですが、同じサイズのブラジャーでもデザインやタイプが違うものが多く販売されていますよね?

そこで、次は目的に適したブラジャーの選び方についてご紹介します。

目的別のブラジャーの種類

目的に合わせてブラジャーを選ぶのなら、まずはブラジャーの種類について知っていきましょう。

着ける人の目的や体型などに細かく合わせて、ブラジャーには次のようなタイプがあります。

3/4カップ
カップの上を4/1ほど斜めにカットしてあるブラジャーです。中央に向けて胸を寄せて固定することができるため、谷間を綺麗に見せたいときに向いています。
フルカップ
バスト全体をしっかりと包み込んだブラジャーです。胸の大きな人や、揺れやズレがないようにしっかりバストを固定したいときに向いています。
2/1(ハーフ)カップ
上半分が真っ直ぐ平らにカットしてあるブラジャーです。バストを下から持ち上げて上にボリュームを出します。胸の垂れが気になる場合に向いています。
ノンワイヤー
ワイヤーが入っていないブラジャーです。着け心地が良くてリラックスに向いています。
フロントホック
ホックが前の谷間の辺りについているブラジャーです。谷間を調整したり、薄手の衣服を着るとき背中にブラの線が透けないかが気になる場合に向いています。
スポーツブラ
上下左右からしっかりとバストを抑えて胸が揺れるのを抑えられるブラジャーです。動いても胸が目立ちにくく動きやすいため、身体を動かすときに向いています。
シリコンブラ(ヌーブラ)
シリコンのパッドを直接肌に粘着させるブラジャーです。ストラップやバンド、ワイヤーがないため着け心地が軽いのが特徴。背中や胸元の開いた服装に向いています。

胸を大きく見せたい・強調したい場合

女性であれば、一度は胸の大きな身体に憧れた経験があるのではないでしょうか?

胸を大きく見せたい、強調したいときに着けるべきブラジャーは、3/4カップや1/2カップ、シリコンタイプのものがおすすめです。

谷間を覆わないタイプのブラジャーだと、中央部分にバストを寄せることができるため谷間を綺麗につくり、胸を大きく見せることができます。

パットの入っているブラジャーを選ぶと、元からあるバストよりも更に大きく見せることができますね。また、シリコンタイプのブラジャーには最初から「胸を盛る」目的で販売されているものもあります。

種類がたくさんあって迷ったときには、下着屋さんに行って「胸を大きく見せたい・強調したい」と店員さんに相談してみると希望に沿ったものを紹介してもらえますよ。

胸を小さく見せたい・目立たせたくない場合

バストが小さいことをコンプレックスに思う女性もいれば、もちろんその逆で大きいことをコンプレックスに思う女性だっています。確かに胸を強調しているわけではないのに、大きさのせいで「胸を見せつけている」と誤解されるのは嫌ですよね!

バストサイズを小さく見せたいときには、なるべく胸全体を覆うようなフルカップブラやスポーツブラを選ぶのがおすすめです。

バストを覆う面積が少ないと、谷間をつくってボリュームを出しすぎてしまいます。そのため胸全体を覆うようなデザインのものを選ぶと胸を目立たせることがなくなります。

下着のキャミソール、タンクトップに直接カップがくっ付いたブラトップなども良いですね。また、フリルやレースなどの装飾が少ないブラジャーの方が布の厚みが減るため、スッキリとしたシルエットをつくることができます。

胸の大きさにコンプレックスがなくても、着やせをしたい場合にも胸を小さく見せるブラは効果的ですよ!

リラックスしたい場合

就寝時や家でゆっくり過ごす日など、リラックスしたいときにブラジャーをつけないという女性は多くいます。

しかし、いくら身体をあまり動かさないからといってノーブラでいるのはおすすめできません。就寝時でもバストを支えていないと、バストのお肉が流れていってしまい胸の形を崩す原因になってしまいます。

ノーブラの状態が長く続くほど、胸が小さくなったり垂れたりする可能性は高まるため注意しましょう。

そこで、リラックス時にはリラックス専用のブラジャーをつけることをおすすめします!リラックスしたいときのブラジャーには、胸を強く締め付けないノンワイヤーやブラトップなどがおすすめです。

▼ノンワイヤーブラについてはコチラも参考にしてください!

ノンワイヤーブラの記事のトップ画像キャプチャ
また、「ナイトブラ」と呼ばれる就寝時専用のブラジャーも販売されています。ナイトブラはホックやワイヤーがないため身体に負担をかけません。胸を全体から支えてくれるため、バストが横に流れるのを防いでくれる効果もあります。

▼ナイトブラについてはコチラも参考にしてください!

ナイトブラの記事のトップ画像キャプチャ

普段外に出かけるときと家でゆっくりするときで、ブラジャーを使い分けるてみるのも良いですね。タイミングやその日の予定に合わせてブラジャーを使いこなし、綺麗な胸を保ちましょう。

育乳したい場合のブラジャー

胸の小さな女性ほど「育乳」という言葉を目にする機会は多いのではないでしょうか?育乳とは、文字通り乳房(胸)を育てるという意味。バストアップを目指すときに使われていますね。

「育乳ブラ」と銘打って販売されているブラジャーには、着けておくことで胸を育て、バストサイズをアップさせる効果があります。

育乳ブラには次のような働きがあります。

  • 脇や背中の贅肉(脂肪)を胸に寄せ集める
  • バストの幅や高さを整える
  • バストを綺麗な丸い形に整える
  • バストをホールドして持ち上げ、ボリュームを出す

「下着で盛るのではなく、本当に胸を大きくしたい」という女性はぜひ育乳ブラを探してみてはいかがでしょうか?

下着で盛っていると、胸の大きな自分はその場限りで消えてしまいます。しかし元からある胸を大きくして本物のバストにしてしまえば、盛る必要もなく自分に自信が出てきますよ!

ブラジャー選びはサイズだけでなく用途や過ごし方にも注目

ブラジャーの選び方には、目的や体型に合わせてたくさんの種類があります。

下着とは言ってもブラジャーは女性と末永く付き合っていく存在ですから、様々な用途に合わせて臨機応変に対応できるよう、いろんな種類のブラジャーを用意しておくのがおすすめです。

その日その日で服装やアクセサリーを変えるように、ブラジャーのタイプもその都度合わせて変えてみましょう。ブラジャーは買うときもそうですが、手持ちから取り出して着けるときにも選び方が大切になります。

自分の身体やその日の予定に合ったブラジャーをつけて、綺麗でスタイリッシュな胸をキープしましょう。

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