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病は間違ったサイズやカップのブラジャーから?ブラの正しい選択法

Date:2013.10.14

背中に食い込んでいる、胸がはみ出しているブラから思わぬ病に?!

汗ばむ季節になり、洋服も薄着になってきましたよね?そうすると気になりだすのが胸や背中のライン…。少しでもバストを大きくそしてアンダーバストは細く…なんて、理想的なラインを求めるばかりに、本当の自分のブラのサイズを偽って購入していませんか?

その選択が後々、色々な身体の不調と繋がってくるというのをご存じですか?

間違ったブラ選びは姿勢を悪くさせ、内臓や細胞にまで悪影響

とある調査の結果によると8割近い女性が間違ったサイズのブラを購入し日々着用しているそうです。

理由は色々ありますよね?デザインや色を重視して着心地を無視して購入、あるいはバーゲンで人の山を掻き分け、ブラの山のワゴンから学生時代から変わっていないサイズのブラをやっと見つけ出し混雑しているので試着無しでレジに直行というパターン。 

でも実際に着けてみるとアンダーはきつ過ぎで、胸の谷間を強調するために胸を押し上げる小さ目カップ、そしてストラップがずれ落ちるのが嫌なので一番短く調整。これでは背中は丸くなり肩も内側に強制的に引っ張られ、姿勢が猫背になります。

姿勢が歪められると肩・首のこり、腰痛やヘルニアは勿論のこと、身体の中の器官である肺、胃腸も影響を受け、人によっては胸焼け、消化不良そして慢性的な下痢や便秘を伴う過敏性腸症候群などになりかねないのです。

妊婦さんは合っていないブラの性でツワリが悪化したり、乳児のママに至っては乳腺炎の原因にもなります。

更に、きつ過ぎるブラを1日12時間以上、年間を通して着用し続けるとがんを発病し兼ねないと言っている専門家もいるのです。

考えてみれば、小さすぎるブラは血管を始めリンパ腺等の体液の流れを留める事になるので、そこから新しく生まれる細胞が正常であるはずは無く、悪性の腫瘍や癌細胞を作ってしまうというのです。

実際、海外の調査ではブラを着用しない女性に比べ、長時間に渡りきつ目のブラを着用していた女性達の多くが乳がんの診断を受けている事も分かっています。

正しいブラジャーの選び方

まず、胸を締め付ける一番の悪役はアンダーワイヤーです。このワイヤーには時々ニッケルの様な金属が使われていて、アレルギーを起こす事も知られています。なので、ワイヤレスのブラは妊婦さんはやどの年齢の女性にもお勧めです。

アレルギーと言うとブラジャーの生地にホルムアルデヒドの様な防腐剤や消臭剤を含んでいる製品も有るので、コットン生地のブラジャーを選ぶのが一番安全かもしれません。

それから、この季節、湿度温度とも上がるので汗をかきます。臭いも勿論ですが、カビなどの雑菌もブラの中で増えるのでこまめに、そして出来たら高温のお湯で洗う事をお勧めします。 

そして、ブラジャーを買う際は必ず試着をする様に心がけましょう。表示サイズは同じでもデザインやブランド、メーカーによって、やはり着心地は変わってきます。

アンダーバストはきつ過ぎずでも、緩くて試着時に両手を上げたらブラが上がってしまうのではブラの役目をしません。肩のストラップも適度にフィットして緩すぎ無い事。

ルースだとバストの比重が全て肩に掛かり、肩・首のコリの原因になります。大体、胸の前で1本の指が入り、後ろのアンダーでは2本の指が入るくらいの余裕が有るのが良いとされています。

もし、自分で選ぶのが不安でしたら、やはりまずは下着専門店に行ってプロの店員さんに正しいブラのサイズを計ってもらうと良いかもしれませんね。

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