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目をいためる「ブルーライト」から目を守る、今話題のメガネの活用法。

Date:2013.12.09

パソコンやスマートフォンがなくてはならない時代、これらのツールなしでは生活が成り立たないと言っても大げさではないほど、仕事やプライベートで使用する人が増えています。結果として視力がさほど悪くない人でも、ドライアイになっています。

逆にコンタクトレンズを着用している方は、ドライアイでたんぱく質が原因でレンズが曇ったりと悩みの種になっているのです。目を守る攻めのケアを考えておられますか?

眼精疲労や頭痛でお悩みの方は是非試す価値あり!

「宣伝に踊らされない!」と言うがんこちゃんはとても残念女子です。むしろ良いものはまず試す心意気が美女子なのではないでしょうか?

目を守るために開発されているメガネは度をいれて作ることも可能ですし、視力の良い方ならそのままサングラスのように着用できる手軽さがあります。

パソコンやスマートフォンのブルーライトは発光が強いので、長くデスクワークでパソコンを使う方は眼精疲労などから頭痛などの症状を経験している方が少なくありません。そんな方にもPCレンズ使用のメガネはおすすめです。

目を守るメガネって効力あるの?

基本的にクリアレンズとスモーキ―な色つきレンズに分けられ、ブルーライトカット率や可視光線透過率、そして紫外線カット率が異なります。パソコン作業の多い方ならブルーカット率の50%可視光線率80%のものがよいでしょう。

実際に着用してみると始めはあまり効果を感じないものの3、4時間経ってくると目の疲れの違いを実感できます。ただメンズに色がついているためパソコンなどの画面以外のものを見るとき少し色彩のトーンは落ちます。

クリアレンズは対照的に色がついていませんから、視界は裸眼で見える色彩と変わりはありません。そのぶんブルーライトカット率は下がり35%になります。スマートフォンを見る程度であればこちらのタイプもおすすめです。

ネイル大好き女子におすすめ活用法!

PCレンズ使用のメガネは色々なメーカーから売り出しています。でもどれもが目によいと言う訳ではないようです。

例えばレンズの色が濃すぎたりすると逆に眼の瞳孔の開きに負担をかけてしまったり、レンズの質が良くなく粗雑なためゆがみが出たりする…などが問題になります。ですから安すぎやデザインにこだわりすぎて機能性が低下するなど注意して選びましょう。

PCレンズは紫外線カット率がかなり高く99,9%なので、かけたまま外出するのも良いでしょう。

それからネイル大好き女子にも実はおススメです!ジェルネイルの時に使用するスタータキットから出る紫外線。健康に考慮された設計にはなっていますが、使う頻度が高い方は目の事も考えてPCレンズのメガネを使用される方がよいでしょう。

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