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コーヒーで髪の毛を染めれるそうなので実際に友達で試してみた

Date:2012.12.14

アメリカでヘルシーライフに敏感な女性たちが始めた髪に安全なヘアーカラーリングとは…?なんとコーヒーで染めることだった! 本当に上手く染まるのか? やってみたその結果は…?

アメリカで注目のコーヒーでヘアーカラーリング!

現在、アメリカでは5000万人以上の女性たちが習慣的にヘアーダイをしているという記事を読みました。

この中のほとんどの人たちは美容院でしてもらうか、ドラッグストアーなどで売られている染毛剤を購入してヘアカラーを楽しんでいるようです。

アメリカ人でも日本人と同じ方法でおしゃれ染めや白髪染めをしている人が意外と多いので驚きました。

さてその一方で市販されているケミカル(化学)入りの染毛剤の危険性を問う記事も多く見受けられます。これらの毛染め商品の実験をするとアレルギー反応、癌、および呼吸器系疾患になりやすいという恐ろしい報告もなされています。

そこでヘルシーライフに敏感な女性たちはケミカルの入ったヘアカラーを放棄し、身体にやさしいものを使ったヘアー用品がないものか? と模索し始めたようです。

さて彼女たちが選んだものはなんだったと思いますか?なんと私が毎朝飲んでいるコ―ヒーなんです! アメリカではWEB上などで話題になっていますのでこれは見逃す手はありません!

ここで友人に協力してもらってコーヒーでヘアーカラーリングをさっそく敢行してみました! はてさて結果は吉とでるか凶とでるか…?

百聞は一見にしかず、コーヒー・カラーリングに挑戦!

コ―ヒーでヘアーカラーリング方法を書いたサイトが沢山ある中、LEO SIGHに出ていた方法を参考にしてやってみることにしました。

★必要なもの

  • コンデッショナ―(出来ればオーガニックや髪の毛に安全なもの)
    ・・・・・カップ半分
  • コーヒー(コーヒーメーカーでドリップしたオーガニックコ―ヒー)
    ・・・・・1/4カップ
  • 容器(ヨーグルトなどの空き容器)
  • ショッピングバッグかヘアーキャップ
  • ヘアーゴムか止めるもの
  • 汚れてもよいタオル

★方法

  1. 空き容器の中にコンデッショナ―とグラインドしたコーヒー粉を入れてかき混ぜる。コーヒーやコンデッショナ―の量は髪の長さによるので調節して下さい。(インスタントコーヒーは添加物を気にしてあえて使いませんでした。)あとでドリップしたコーヒーを少量入れ再度かき混ぜ冷ます。
  2. タオルで肩をプロテクトしたあと、手のひらに取り、頭皮から髪の毛先にかけて揉み込む感じでつけていく。
  3. 全部つけ終わったら、ロングヘアーの人は髪の毛をヘアーゴムなどでむすびまとめる。
  4. ショッピングバックかヘアーキャップで全体の髪の毛を保護するようにかぶる。
  5. そのまま20~30分間置く。
  6. 髪の毛を洗い流す。
  7. 髪の毛を乾かす。

さて、結果はどうだったでしょうか…?

ところで今回のコ―ヒー・カラーリングにご協力して頂いたセミロングの友人はヘルシーライフの達人です。

彼女はもともと植物性のヘナでカラーリングをしていたそうですが、今回このコーヒーで染めてみてヘナより簡単に出来て気持ち良かったという感想を頂きました。

お待ちかねの結果です!ちらほら出ている白髪のカバー力はイマイチでしたが、ヘナでちょっと赤く染まってしまった髪の毛が心なしかダークブラウンになっていたのが収穫です。

1回ではイメージ通りになりませんでしたが、参考にしたサイトにも書いてあったとおり長期的に何度も続けていくうちに深みのあるコーヒーカラーに変身できるそうです。なにしろ飲めるほどの安全なものでカラーリングができるのは嬉しいかぎりです。

また、他のサイトではコンデッショナ―を使わず、冷めたコーヒー(エスプレッソタイプ)を風呂桶に入れてそこへ髪の毛を浸して、その後ヘアーキャップなどで20分前後放置してする方法もありました。

自分に合った方法を模索してやってみるのもコーヒー好きの人にとっては楽しいヘアーカラータイムになりそうですね。

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