• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ハリ肌にコラーゲンサプリ!効果があるの?それとも効果なし?

Date:2014.10.30

コラーゲンはドラッグストアのサプリメントコーナーには必ずある美容サプリの1つです。

ご存知な方も多いと思いますが、真皮の部分にあり肌の弾力を出す大切な成分…それがコラーゲンです。

弾力があれば肌にハリが出てきます。逆にコラーゲンが失われてしまうと、カサカサ、たるみなどが出てきます。

老化が進めば…残念ながらコラーゲンは失われていき、肌のハリはなくなり、関節部分もスムーズに動かなくなってしまいます。

ですから、美容はもちろん健康上にもコラーゲンの存在は大切なものなのです。それで、コラーゲンをサプリメントで摂る人が増えてきたのです。

ですが…こうした美容サプリメントは効果がないと言われており、実際のところはどうなのか?疑問に思われるのではないでしょうか?

効果があるの?それともないの?

肌につけるのではなく口から摂るタイプのコラーゲンはサプリメントタイプの他に、顆粒タイプ、ジェルタイプがあります。

様々なサイトを見ても残念ながら皮膚まで到達することが難しいとされています。

しかしナノサイズ(微粒子)であれば届くとは言われていますが、あくまでマウス実験の結果しかありません。

ですから、何がどの程度効果があるかは意外とあいまいなのです。

美容飲料に含まれているコラーゲンは腸を流れていくわけですから、細胞レベルにまで到達するとは考えにくく思えます。

となると…いくつか気になることが出てきます。

Q: 効果があいまいなのに、なぜこれほどいろいろなコラーゲンがあるのか?

A: それは多少なりとも効果が期待できるため。

効果があると言ってしまうと薬事法違反で引っかかってしまいますから、医薬部外品となっており、効果があるのではなく期待できるかもしれないというレベルのものという事なのです。

Q: 美容飲料を飲むとなんとなく効果があるように見えるのは?

A: これは自己暗示力が働いているのかもしれないという意見が多いのですが、確かにそれは信ぴょう性がありそうです。

普段からすぐ緊張してしまうため、大学受験で緊張しないで、落ち着いてテストを受けられるようにと薬を出してもらって飲んだら、リラックスして受ける事ができ合格したという話があります。

でもその薬は、薬ではなくただの少量の小麦粉だったというオチなのですが、結局自己暗示によって人というのは安心感を得て細胞をコントロールすることができると言う事なのです。

ですから効果性が低いものであっても、必ず効果があると思ってとれば、多少なりとも効果が出るということなのです。

Q: 肌のハリを改善するのに期待が持てる程度のものしかないのでしょうか?

A: そうではないようです!

なぜなら、コラーゲンというのは体内で作られるものですから、体内での生産性をより良くすればコラーゲンを増やすことはできると考えられます。

合成コラーゲンは体内で作られます!

体内でコラーゲンの生産性をよくするためには…ビタミン類が不可欠です!

例えば・・・

ビタミンC・・・コラーゲンの吸収をよくし、体内でコラーゲンを合成させる働きがあるのです。
ビタミンE・・・ビタミンCが効果的に働くためにいわば地盤つくりをしてくれるためコラーゲンをつくりやすい環境に整えます。

ですからコラーゲンをとってもビタミンを一緒にとらなくては最大限の効果は得られないという事になります。

また体内で生成されるコラーゲンをさらに活発化させるためにもコラーゲンを摂る事をすすめる美容家もいます。

ですから、それぞれの商品の効果があるなしを問う前に。効果的に吸収しやすい摂り方をする必要もあるのかもしれません。

人ぞれぞれ体のタイプは異なっていますから、人に合っても自分には合わない場合もありますし、逆に自分には効果がある場合もあるものです。

しかも最近の研究によって、明らかになっている様々な栄養と美容の結びつきを生活に取り入れれば肌のつやだけでなく、くすみやシミも改善されていきます。

そんな食材で自分の体は作られているか?吟味することは大切です。

コンビニのお弁当でしょうか?ファストフードでしょうか?それとも新鮮な野菜や魚を食べているでしょうか?

体は2週間で変わっていきます。良いものを摂り入れ続ければ2週間で効果は出てくるでしょう。

肌も同じです。2週間食生活を見直し、品質の良いサプリメントを摂るなら肌に透明感やハリが出てくるものです。

何が含まれているか疑わなければならない時代ですから、納得のできるもの…新鮮で安心できるものを選ぶようにしていきましょう。

この記事をシェアする

関連記事