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綺麗にしてるのに落ち着かない部屋…原因は色の使い過ぎにあった

Date:2014.12.03

部屋全体を見渡して「落ち着かないなあ」と思うこと、ありませんか? 家具にもこだわっているのに…。

ではもう一度、色に着目してお部屋を眺めて下さい。白、茶色、青、オレンジ、蛍光色…など様々な色が溢れていることと思います。

実はこれらを整理することで本当に自分にしっくりくるお部屋を作ることができるのです。

落ち着かない原因は…

どうして貴女のお部屋は貴女の気持ちに「しっくりこない」んでしょう。

どれだけ物を捨てても、おしゃれな家具や飾り物を買い足したとしても、この「なんとなく落ち着かない、しっくりこない」というのは払拭されることはありません。

なぜなら、その原因は色使いにあるから。

貴女のお部屋にはたくさんの色が使われていることと思います。

カーテン、絨毯、机、椅子、ベッドなどの基本的な家具の色にくわえて、飾りの小物、洋服、雑貨などの色が部屋の中には溢れかえっています。

でもいくら落ち着かないからといって、すべてのものを白やベージュで統一して購入するのは難しい話です。

ではどうしたら貴女のお部屋の「しっくり」をうみだすことができるのでしょうか。

そのためにはまず、大きな家具の色を、なるべく統一してそろえるということが必要になってきます。

雑貨や小物をすべて同じ色でそろえることに比べて、簡単だと思います。

ベッドの木枠がベージュなら、クローゼットの色もなるべくベージュ。

チェストがオフホワイトなら、テレビボードの色もなるべくオフホワイトに、といった具合に統一するように心がけて下さい。

大きな家具の色を統一するだけで、部屋全体にまとまりが生まれます。

では、テレビボードやチェスト、ベッドなどをオフホワイトでそろえたとしたら、次はラグマットですね。

ここで二色目を登場させましょう。

白系の家具が多いようでしたら落ち着いた色のダークなイメージのラグを買うのもいいでしょう。

茶色系の家具が多いようでしたら、オフホワイトなどのラグを買うのがおすすめです。

この時点では、主な家具の色と、ラグの色で二色しか使っていませんから、そこまでちぐはぐな印象にはならないでしょう。問題はここからです。

雑貨や小物で色がどんどん増えていく

 貴女の部屋にたくさんの色が溢れてしまい、結果的に落ち着かない印象の空間になってしまう原因に、「雑貨や小物の色」がありました。

こういった細かい物は、部屋の色を統一したいからといって白い物や茶色い物ばっかり買うわけにはいきませんよね。

ピンクのかわいらしいゴミ箱、花柄の置物、派手な色の抱き枕、捨てられないカラフルなグッズたち…。

気に入っている気持ちはもちろんわかりますが、これらの雑貨が「落ち着かない空間」の原因になっているとしたら、とても心苦しいですがある一定の基準を設けて一気に処分する機会を作ることをおすすめします。

もちろん、思い入れがあってどうしてもとっておきたい物は残しておくべきですが、思い切って捨てるのもなかなかいいものです。

捨てる際に参考になる基準ですが、雑貨などは蛍光色を先に処分するとそれだけでかなり部屋の雰囲気がすっきりします。

蛍光色というのはたとえものが小さくても発色がいいですから、どうしても目立ってしまいます。

その次に、柄物の雑貨を処分対象として下さい。

二つの物を目の前にしたときにどちらを残すか迷ったら、無地のほうを残し、柄物を捨てます。

そうすることで部屋の中の雑然とした雰囲気が少しずつ解消されていきますよ。

部屋の中の色は三色まで

お部屋の中の色は、三色まで、と決めてみましょう。もちろん絶対に三色だけしか使用してはいけないという事ではありません。

ですが、家具類のベージュ、カーテンや布類はオフホワイト、お気に入りの雑貨やグッズなどはたとえば緑、オレンジなどでまとめると、三色で済みます。

そこに色を足すとしてもせいぜい四色目までが限度でしょう。

それ以上、色を増やしてしまうと、ごちゃごちゃして再び落ち着かない部屋になってしまいます。

もちろん、今の部屋の中にあるものを突然に処分するのには勇気もいりますし、すぐには難しいでしょう。

先ほど書いたように蛍光色のもの、柄物のものをはじめに処分していき、処分することになれてきたら次は派手な色のものから準備に処分していきましょう。

また、これは細かいポイントですが、ごちゃごちゃとした細かい物は、たとえ一か所にまとめて置いておいたとしても目がそこに行くとなんとなく「落ち着かないな…」と感じる原因になってしまいます。

もし思い切れるのならば、細かいストラップ、キーホルダー、小さい人形、写真立て、もう使わなくなったアクセサリーなどはこの際、一気にお別れをしてしまうことをおすすめします。

うまく捨てて、色を限定することでちょっとでも落ち着く空間を手に入れてほしいと思います。

まずはお部屋の中を極力三色にしてみるように心がけてみて下さい。

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