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増税の今、美容室代を節約しよう!自宅カラーで失敗しないコツ

Date:2014.09.16

消費税の見直しによって更なる増税も予想されるので、節約を意識している方は多いことでしょう。

身だしなみに繋がるヘアカット費用は、ご自身ではできないことなので節約が難しいですが、カラーであれば節約が可能です。

今回は、自宅でカラーする際に失敗せず綺麗に仕上げるコツを5つご紹介します。

1 カラー剤の色は念入りに選ぶ

色選びはカラーを失敗させないためには大切なポイントです。「髪色を変えたい」と思う時は、今の色とは違う色を選びがちですがあまりお勧めできません。なぜなら、今の髪色と違うほど変化を感じやすいので馴染むまでに時間がかかるからです。

時間が経過すればご自身も慣れるでしょうが、それまでは見るたびに「自分で染めたから失敗した」と自己嫌悪に陥る危険があります。ブラウン系からアッシュ系、イエロー系からピンク系など違う色の系統は選ばずに今の髪色に似たヘアカラー剤を選びましょう

最近では、インターネットで商品名を検索すると実際にその色で染めた人物の写真や黒髪を染めた場合と明るい髪を染めた場合の違いなども掲載しているので参考にしましょう。

また、ロングヘアーの場合は、1箱では足りないことも考えられます。足りない場合は、後日再び染め直すことになり髪を傷めることに繋がりますので、余裕をもって購入しておくことをお勧めします。

2 シャンプー、ドライヤーの後で染める

カラーを失敗しないコツは、準備にあるといっても過言ではないでしょう。

カラー剤を購入したらすぐに染めたいという気持ちになるかもしれませんが、トリートメントやワックス、ヘアスプレーがついたままの髪に塗ることはあまりお勧めできません。カラーの浸透率を高めるためには素の髪が最適だからです。

まずは、普段と同じようにシャンプーをして皮脂汚れやヘアケア剤を綺麗に落としましょう。

この時、綺麗にしようとするあまり力を込めて頭皮を傷つけてしまわないように注意してください。頭皮に傷がある状態ではカラーできなくなりますので、指の腹を使って優しくマッサージするように汚れを落としてすすぎましょう。

そして、トリートメントやリンスはせずに、ドライヤーでしっかり乾燥させましょう。パサパサすると思いますが、これもカラー剤を浸透させるためですから我慢しましょう。

3 全体を染めるためにブロッキングする

髪をドライヤーで乾かした後は、カラーの準備です。液体を混ぜ合わせる前に、床や家具などに薬液が垂れないように新聞紙やビニールシートでカバーしましょう。アクセサリーはずして、顔まわりにつかないようにワセリンなどを塗っておきましょう。

くしや鏡、ラップ、ヘアクリップなど必要な物の準備が整ったらブロッキングです。ブロッキングとは、髪全体をむらなく染めるために必要なことです。5~8ヶ所程度クリップで留めてからカラー剤を作りましょう。

ご自身で混ぜるタイプとあらかじめ混ざっているタイプがありますので、説明書通りに準備した後で髪の真ん中辺りから毛先へ塗っていきましょう。根元は一番染まりやすい部分なので、最後に塗ることをお勧めします。全体に塗り終えたらラップやヘアキャップなどで頭皮を覆いましょう。

4 室温を上げて表示されている時間内に終わらせる

カラーで髪を傷めず綺麗に仕上げるためにカラーは指定時間内に終わらせましょう。パッケージや説明書に書いてありますので、放置時間をオーバーしないようにキッチンタイマーをセットしておくことをお勧めします。

また、染まり具合は室内の温度も関係しているので冬場は室温を上げることもお勧めします。

5 長持ちさせるためにトリートメントやオイルを使用する

カラーが終わった後は、流して終わりですが保湿を忘れてはいけません。カラーした髪は、刺激を受けているので傷みが進行しないようにトリートメントやヘアオイルなどを使って油分を補いましょう。

髪の保湿は、カラー当日だけではなく継続して行うことで色持ちが良くなるだけではなく髪質も改善されるでしょう。

自宅カラーで時間を有効に使いましょう

自宅でカラーをしてすぐに落ちてしまう場合は、カラーリング専用のシャンプー剤を使用していないことがあります。

洗浄力が高いシャンプーを使ってしまうと頭皮の汚れだけではなくカラーも落としてしまうので、長持ちさせたい場合は低刺激のシャンプーやカラーリング専用のシャンプーを使うことをお勧めします。

ご自身でカラーをすることは面倒かもしれませんが、わざわざ予約を取って美容室まで出かけることを考えてみてください。美容室が混んでいれば待ち時間も発生しますし、不要なヘアケア製品を勧められて購入する羽目になるかもしれません。

ご自宅であればカラーの放置時間にお酒を飲む、友達と電話する、料理するなど好きなことができますし何より経済的ですので、一度ご自宅でのヘアカラーを試してみてはいかがでしょうか。

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