• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

クマやシミ隠しだけではない、私が使っているオススメなコンシーラーの使い方

Date:2012.05.26

コンシーラーというとしみやクマかくしに使うものと思ってる方が多いのではないでしょうか。私も最初はクマかくしに使っていましたが、他に使い方がないかと思いいろいろ考えてメイクに取り入れることにしました。私が今使っている方法を紹介したいと思います。

コンシーラーの種類

私が使用しているコンシーラーはDHC Q10モイスチャケア アイゾーントリートメントリタッチ。リキッドで筆タイプのコンシーラーです。美容液配合なのでかさつきもなく伸びもよいです。筆タイプなので細かいところなどにも使えてとても便利です。

色はライトベージュとオレンジベージュがあるのですが、常に両方常備するようにしています。もう1つ使っているのは、ケイトのスティックコンシーラーです。これは全くコンシーラーと違う使い方をするために常に使っています。

毛穴かくしには・・・

私は頬にニキビ跡があり、そこの皮膚が少しぼこぼことしていて化粧をするとそこの皮膚だけ目立ってしまうことがあります。それを防ぐためにぼこぼことしたところをこのコンシーラーを使ってパテのように埋めて感じにするのです。

最初は毛穴の凸凹をカバーする下地を使っていましたが、やはりファンデーションを塗ると取れてしまって反対に目立つということがあり、どうしたら綺麗になるかと思いスティックファンデーションで隠れないかと試してみたところ結構隠れてくれたので、それからは必ず使うようにしています。

まぶたの上のくすみには・・・

年齢を重ねるとクマやしみと同じようにまぶたの上にくすみが出てきます。くすみがあるとせっかく発色のいいアイシャドーを使っても時間が経つと黒っぽくなったりして見栄えがよくありません。

その時はライトベージュのコンシーラーを薄く塗って肌の色を明るくします。たくさん塗るとアイシャドーがよれてしまうので、薄くのばして使います。コンシーラーを塗っておくと目の上にファンデーションを塗る必要もないし、粉で抑えるくらいで大丈夫なので負担も軽減されます。

口角が上がる?

唇のコンシーラーというものがあります。唇の輪郭を消してリップラインを変えることができるというものです。年齢を重ねるとリップラインを変えても口角がなかなか上がらないということがあります。

私はその時にはオレンジベージュのコンシーラーを使って口角を上げるようにしています。下唇の真ん中から輪郭にそってなぞり、口角まできたら上に向かってほうれい線のあたりまで線を描きます。これを左右両方行います。

薄いとあまり効果がないので、しっかりとコンシーラーをつけるようにしています。線を描いたらそれを今度は指でぼかすように叩きながら馴染ませていきます。伸ばすようにこすっていくとはがれてしまうので、必ず指で叩き込む感じでぼかしていくのがコツです。

これだけで口角が少し上がったように見えるのです。もちろん唇用のコンシーラーもいりません。これだけで結構見た目も変わります。

キラキラのハイライトは苦手

パール感のあるハイライトは年齢的に苦手ですという方は、コンシーラーを使うととてもいいです。この時はライトベージュのコンシーラーを使っています。目の下に三角を書きハイライトのようにして使ったり、鼻筋やTゾーンに使ったりしています。

コンシーラーを使った後にフェイスパウダーをつけると綺麗な仕上がりになります。キラキラのハイライトもいいですがコンシーラーを使うと落ち着いた感じで職場などでも使えます。

クマかくしやしみかくしだけでなく使える幅はとても広いです。皆さんもいい使い方を見つけてメイクを楽しんでください。

この記事をシェアする

関連記事