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アッと言う間にシミが消えるコンシーラーの使い方と選び方のコツ

Date:2014.10.04

できてしまったシミをスキンケアで消すのは難しいものです。しかし顔にあるシミは隠さないと老けてしまうもの。ファンデーションでごまかそうとすると、厚塗りになってしまうので、コンシーラーを使うのがおススメです。

しかし、コンシーラーを使ってもうまくシミが消せなかったり、余計にそこだけ目立ってしまったりということがありませんか?それは肌に合っていないコンシーラーを使っているからかもしれません。

隠したいものによって色を選ぶ

シミ・そばかす

基本的にコンシーラーを選ぶ時には、ファンデーションの色と合わせて選びます。しかし、シミやそばかすを隠したい時には、ファンデーションと同じ色か、少し濃い目の色を選ぶといいでしょう。ファンデーションよりも明るい色だと、塗った場所が浮いてしまい、上手に隠れません。

また、シミなどは一部分だけをしっかりと隠せるスティックタイプが便利です。

くすみ

くすみを隠したい時には、ハイライト効果のあるものを選びましょう。細かい粒子のパールが配合されているコンシーラーを塗ると、顔色が明るくなります。

クマ

クマを隠したい時には、ファンデーションと同系色のコンシーラーとピンクのアイシャドウを用意します。コンシーラーとピンクのアイシャドウを、交互に塗り重ねるとクマがきれいになくなりますよ。

使用するコンシーラーはリキッドタイプではなく、スティックタイプのものを選びましょう。

コンシーラーを塗る順番

コンシーラーは使用しているファンデーションによって塗る順番が違います。

・パウダーファンデーションの場合…コンシーラー→ファンデーション

・リキッドタイプ、クリームタイプのファンデーションの場合…ファンデーション→コンシーラー

コンシーラーの使い方のポイント

コンシーラーを塗る時には、手の甲などに一度取って、それから指やブラシで顔に塗ると厚塗りを防ぐことができます。厚く塗ってしまうと、透明感がなくなり、シワが目立ってしまうこともあります。塗りすぎには注意しましょう。

塗る際にはポンポンと叩くように肌になじませていくと、不自然さがなくなりナチュラルな仕上がりになりますよ。

目元にはクリームタイプがおススメ

コンシーラーは、カバー力があるのがスティック、その次がクリーム、リキッドの順番です。カバー力があるスティックは使いやすいのですが、目元に使う場合は注意が必要です。

目元に使うコンシーラーはクリームタイプがおススメです。目元は乾燥しやすいため、スティックタイプを使うと、より乾燥しやすく、シワが目立ってしまうことが多いからです。

メイクをより美しく見せるコンシーラーの使い方

コンシーラーはシミやクマを隠すだけではなく、顔のあらゆるくすんだ部分を明るくしてくれる効果があるのです。その効果によってメイクが一段と映えるようになりますよ。

まぶたは意外とくすんでいるものです。まぶたに少し明るめの色のコンシーラーを塗ります。優しくたたきながらまぶたになじませていきます。それからアイシャドウを塗ると、発色もよくなりますよ。

目頭の上下にもコンシーラーを塗り、ポンポンと軽くたたきながらなじませてあげましょう。目元がワントーン明るくなります。

老け顔の原因となるほうれい線を消すには、ほうれい線に沿って塗るのではなく、小鼻か唇の端に向かってコンシーラーをのせます。短めに塗るのがポイント。指の腹を使って上下になじませてあげましょう。

コンシーラーを使いこなして厚塗り卒業!

コンシーラーを上手に使いこなせば、ファンデーションを使う必要がないとも言われています。色選びに注意して、リキッドやスティックなどタイプの違ったコンシーラーを使い分け、ファンデーションの厚塗りから卒業しましょう。

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