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だらだら脳に支配されずにダイエットをやる気にさせる5つの方法

Date:2014.07.30

暑くてだるくて何もする気が起こらない夏。だらだら脳に支配されて、体を思うように動かすことができない人も多いでしょう。

でも、薄着・水着が活躍する夏でもあります。この時期こそ、ダイエットを成功させて、メリハリあるスタイルで楽しくひと夏を楽しみたいもの。

脳はだらだらしたいというかもしれませんが、まずはとにかく動いてみましょう。脳が指令を出して体をコントロールしているように思うかもしれませんが、体を動かすことで脳をコントロールすることもできるのです。体から脳へ、頑張って動くように指示を出してもらいましょう。

1. 脳に刺激を与える

だらけた気持ちに喝を入れるように、脳にも刺激を送る必要があります。直接的に脳に刺激を与えるのに良いのが、背すじを伸ばすこと。背すじをぐっと伸ばすことで背筋から脳に刺激が送られます。

あくびや伸びをするのも良いでしょう。あくびというとだらだらと怠けているイメージがありますが、口を大きく開けて顔の筋肉、顎などを動かすことで脳へ刺激を送ったり、耳の下のツボを刺激して脳を活性化させたり、眠けを解消するために出るものではないかと言われています。

人目がある場合は大っぴらにはできませんが、眠けやだらけた気分を吹き飛ばすためにはあくびや伸びも大いにすべきなのです。

2. 同じ時間に行うことで体内時計に組み込む

毎朝同じ時間に起きていると、目覚まし時計がなくても自然と目が覚めるようになったり、お昼になるとお腹がグーと鳴ったりするように、毎日決まった時間にトレーニングを行うようにすれば、体内時計が覚えてくれて体が動きやすくなります。

夏休みシーズンであればラジオ体操に参加するのも良いでしょう。ラジオ体操は真剣に取り組めば、くびれやヒップアップなどダイエット効果もしっかりある運動です。早朝の涼しいうちに体を動かして、スッキリした気分で一日を過ごせそうです。

3. 誰かと一緒に行う、SNSに参加する

ひとりでは簡単にくじけてしまうことでも人と連れだって行えば、自分だけサボるわけにいかなかったり、ライバル心から頑張れたり、成果を報告する相手がいることでより達成感を感じられたり、やる気を持続するのに良い面がたくさんあります。

「JogNote」のような、運動記録や体重などのデータを管理したり、ジョギングマップやバーチャル大会、コミュニティなどが利用できるSNSを利用するのも良いでしょう。

公開されているジョギングマップを見ると、自宅近辺に登録して頑張っている人もいるんだな~と励みになったりもしますよ。

4. 自己投資して後に引けなくする

憧れのモデルさんが着用しているものと同じウェアやランニングシューズを購入してみる、ヨガウェア・ヨガマットなど一式を揃えてみる、などなんでも良いですが、やろうとしているトレーニングやダイエットにまずお金をかけてみるというのもひとつの手です。

これだけ投資したのだから、とやめられない気持ちにもなりますし、素敵なウェアなどを着てトレーニングをすれば、テンションが上がり、脳にも良い刺激となります。
お勧めなのは、スタンドミラーをいくつも購入して、家のあちこちに設置すること。

体全体が映るくらいの大きなものが良いです。鏡の前を通るたびに、自分のスタイル・姿勢が目に入り、お腹を引っ込めたり、背筋を伸ばしたり、トレーニング時間外も意識できますし、トレーニングの際も、全身映る鏡の前で行う方が、ぐっと効果が上がります。

5. ご褒美も忘れずに

頑張って成果を出したなら、ほめてもらう、ご褒美をもらう。子供だって大人だって、ご褒美をもらいたい気持ちは同じです。頑張った先にご褒美があると思えば、またさらに次へと頑張る気力も沸いてきます。

子供は放っておいても周りが気づいてほめてくれたり、ご褒美をくれたりしますが、大人は自分でご褒美を用意したり、ほめてもらえる環境を用意したりしなければなりません。

目標を達成したら前から欲しかったものを買う、SNSで達成したことを伝えて仲間にほめてもらう、など、自分がうれしいと思えるご褒美を用意してあげてください。周りが甘やかしてくれない年齢になった分、自分で自分をほめてあげたいものですね。

素適な女性、魅力的な女性というのは、ちゃんと自分を好きで大事にしているような気がしませんか。頑張ったら頑張った分だけ、よくやった!と自分を認めてあげて、そんな頑張り屋な自分をどんどん好きになっていけたらいいですね。

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