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知らないと怖い!デスクワークの女性がなりやすい病気とは?

Date:2013.10.08

女性に人気の職業と言えば事務職。営業ほど残業が無く、多種多様な業務をこなし、どの会社に行っても生かせるスキルで常に女性の転職ランキングでも上位をキープしています。しかし、そんな事務職の女性がなりやすい病気があるって知っていましたか?

事務職への転職を考えている方、現在事務職として活躍されている方に是非知っておいてもらいたい真実をご紹介しましょう。

事務職がなりやすい病気とは

それはずばり心臓病です。体を動かさずに一日中デスクに座っているということが、心臓に大きな負担を与えているというのです。具体的に立ち仕事をしている人より心臓病になる確率が2倍になるなど、怖いデータも出ています。

また、デスクワークですと、パソコンを長時間使う仕事が多いですが、それも心臓病への危険性を高めています。4時間以上パソコンの前に座ることで心臓発作等の病気にかかる危険性が125%増加するという調査結果があるのです。

これにより様々な死亡リスクが高まるとの研究結果もあらゆる研究機関から発表されています。

予防方法

では、このリスクを少しでも回避するためにはどのようなことを心がければ良いのでしょうか。まずは仕事中でも定期的に身体を動かす機会を作ることです。トイレへ行ったり同僚のデスクまで届け物など、意識的に動き回るようにしましょう。

また、動き回れないという方は椅子に座ったままでできるストレッチをするようにしましょう。血の流れが止まったままにしないことが大切なのです。

そしてさらに、家に帰ったあとはソファーに座って長時間テレビを見たり、パソコンに向かうことのないよう心がけてください。家だからできる全身を使ったストレッチを行うと良いでしょう。

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