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ダイエットしているのに痩せない!その運動の仕方間違っていません?

Date:2014.04.15

これから暖かくなり外出するのが楽しくなりますが、体のラインが気になる薄着の季節も近づいてくるのでそろそろエクササイズを始めて、「冬のあいだに弛んだ体を引き締めないと!」なんて焦りだしますよね?

でも、エクササイズを始めてみたのは良いけれど、余り痩せないし、体も引き締まっていない様な気がするなんて事もよくあります。それはどうやら、運動の仕方を間違えているのかもしれないのです。

そこで、女性達がエクササイズで陥りがちな運動の間違った仕方と改善法をここで紹介します。

ウォーミングアップで体の準備

時間も無いし、サッサと済ませてリラックスしたいからと、ストレッチやウォーミングアップを省いて、いきなりジョギングやテニスなどをし始めていませんか?

いつまでも学生時代と同じ運動の仕方だとケガは勿論、エクササイズを行う事さえできなくなるのです。

30、40代と年齢を重ねると筋腱接合部というその言葉通り、筋肉と腱が繋がっている部分の血流が年々悪くなりアキレス腱断裂や炎症を起こしやすくなるそうです。

理想的なのは、ウォーミングアップで体を温めた後に約5分程度、ゆっくりと丁寧に特にエクササイズで使う筋肉部分のストレッチをすることです。

エクササイズには強度が必要

ケガをしない為にそして、無理なく自分に合った運動を続ける為にと散歩程度のウォーキングをして満足していませんか? 特にウォーキングは万歩計を使い1日1万歩歩いたら大満足していたりして…。

確かに、何もしないよりは散歩する方がカロリーの消費は出来るのですが、アメリカでの実験で普通に1万歩あるく人より出来るだけ早足あるいは小走りぐらいのペースで歩く人の方がBMI値、体脂肪率及びウエストの減少に格段の成果を上げたそうです。

ジムのエクササイズも同様で、既に体が慣れてしまってインパクトも感じない同じメニューをずっと継続するのではなく、エクササイズの5、10分間でも良いので強度を上げて自分の身体にチャレンジしてみる事が体を引き締めるカギなのです。

代謝するだけでは無く、基礎代謝を上げる為に筋力も上げる

ジョギングにエアロビクスと強度の高いエクササイズをすると確かに体重は落ちやすく、体脂肪率も一時的には下がるかもしれません。でも、その体型を維持する為には筋肉を強化し、基礎代謝を上げる事が必要になってきます。 

基礎代謝を上げれば、運動をしている時は勿論、していない時でもカロリーを消費し易い夢のような身体になるのです。よって、腹筋、スクワット、ウエイトを使った筋力増強エクササイズもメニューに加えましょう。

社交的な女性…でも、運動する時は運動に集中

スポーツジムやスイミングクラスで気の合う仲間と知り合うとエクササイズするのでもハリや楽しみが増えます。ですが、エクササイズの合間に床に座り込んで気づいたら1時間もお喋りしていた…なんて事ありません?

お互いに励まし合ってエクササイズに夢中になれる仲間なら一緒に運動するのにも効果があるのですが、そうでない場合はなるべく1人で行いましょう。

また、トレーナーとのエクササイズも自分の為のエクササイズメニューをしてもらえるので効果抜群…のはずなのですが、例えばすごく自分好みのイケメン トレーナーだったり、同性トレーナーでも、「色々注文付けると嫌がられるかもしれないし…」などと、つい余りインパクトの感じない運動や、強すぎる運動にも関わらず大人しく従ってしまっていませんか?

トレーナーはあなたの目標、健康と安全を考えてメニュー作りをしているので、あなたの意見は重要。目標を早くしかも安全に達成するために要望・希望はシッカリとトレーナーに伝えましょう。

そして、「今日はエクササイズしたのだから…」とその日の運動量を過大評価し、消費したカロリー以上の食事をしてしまうのもエクササイズ後に起こりやすい過ち。

ダイエットは運動だけでも、食事制限だけでも成功はしないのですから、運動後のカロリーコントロールも忘れずに。

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