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面倒くさい計算なし!カロリー管理なしのダイエットアイデア

Date:2014.09.22

体重を減らすためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることが基本です。

そこで、一般的には摂取カロリーを減らすために食事量を減らす、またはカロリー計算を厳密に行って食事量は減らさずにカロリーのみを減らす、そして運動をしてカロリーを消費するといったことをされることでしょう。

でも、正直数字は苦手…という方も。カロリー管理って決して単純なものではありませんよね。そんな方は、カロリー管理関係なしのダイエット方法を試してみませんか?短気ですぐにすぐの効果は見られないかもしれませんが、長い目で見たらとても効果的なものですよ!

もっと寝る

「カロリー消費=エクササイズ」という図式がある方には、「痩せたいならもっと寝なさい」なんて言われたら、耳を疑ってしまいますよね。でも、これは本当なのです。

アメリカで行われた実験では、睡眠量が減ると食事量が増えて体重が増加する、という結果が発表されています。

これは睡眠が不足すると、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌され、脳が高カロリーの食べ物を欲してしまい、更に脂肪を蓄積させてしまうからであると言われています。

一方、眠っているときには成長ホルモンが分泌され、脂肪燃焼に効果を発揮してくれるのです。

なお、明るい部屋で寝た女性は暗い部屋で寝た女性よりも体重が増える傾向にあったという報告もあるため、照明はしっかりと落として、7-8時間を目安にしっかりと眠るようにしましょう。

友達や家族と一緒に食事をする

これは友達と外食をしまくりなさい、ということではありません。外食ばかりしているとどうしても太りやすくなってしまうのでNGです。ただ、食べる時には誰かと一緒が良い、ということなのです。

ある研究ではテレビの前で一人で食事をした人たちよりも仲が良い人と会話をしながら食事をした人たちの方が体重減少が見られた、という結果が出ています。

美味しい料理を皆で囲んで楽しく食べれば、食べるペースもゆっくりになりますし、雰囲気ですでに気持ちが満たされるというのは皆さんもご存知かと思います。

もし一人で食べるのであれば、「ながら食い」ではなく、一人前の食事を用意した上で、それに集中して食べるだけでも過食は防げます。

水をもっと飲む

「ダイエットには水を飲め」。この言葉は嫌なほど耳にしているかもしれませんが、実際のところ実践できている人は少ないものです。でも、ダイエットに水は本当に大切なのです。

まず、食事後でも物足りなくて何かをつまんでしまっている人は、水分不足での喉の渇きを空腹感と勘違いしている可能性が大です。水をしっかりと飲むことで、このような勘違いを防ぐことができます。

また水はなんていったってカロリーゼロです。身体を潤しながら毒素を排出してくれるだけでなく、無駄なカロリーも摂らなくて済むのですから、水を飲まない理由はありませんよね。

エクササイズは外で

身体を動かすのはダイエットにとってとても大切なことですよね。でも、どうせエクササイズをするのであれば、外で行いませんか?

室内でエクササイズをする人たちよりも外でエクササイズをする人たちの方が一般的に活動的である、という海外の健康ジャーナルの研究結果があります。

天気が許すのであれば、ジムマシーンで運動をするだけでなく、外に出て歩くということも日課にしてみてはいかがでしょうか?

食器は赤を

食事の時の食器の色がダイエットに関係するなんて、少し面白いとは思いませんか?でも、本当なのです!

何と白や青のお皿で食事した時よりも赤いお皿で食事をした時の方が食事量が減ったという研究結果があるのです。これは赤という色が「とまれ」のサインということで、脳が自然に食欲を落とさせるのではないかと言われています。

次に食器を買うのであれば、赤い食器を買ってみましょう!

誘惑が多いところに脚を運ばない

ダイエットを始めると志したその日に、ふと立ち寄ったデパ地下で美味しそうなケーキを買ってしまった…そんな経験、お持ちなのでは?

「君子危うきに近寄らず」という言葉があるように、ダイエット中には誘惑が多いところには脚を運ばないことです。

実際、イギリスとオーストラリアの研究では、ダイエットには誘惑に負けない意志が必要だと述べられており、別の研究でも、意志が弱っているときには誘惑に負けてしまいそうなところには行かないことが賢明と結論づけられているのです。

危険を顧みてまで、自分を誘惑が一杯な環境に身を置くことは意味のあることではありませんよね!

いかがですか?今すぐにでも取り入れられそうな簡単なものもあったのではないでしょうか?是非ヒントにしてみてくださいね。これが少しでもダイエットの補助になったら幸いです!

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