• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

絶対やってはいけないダイエットに最悪な組み合わせ3要素

Date:2013.07.18

組み合わせで同じ物食べてもいつも以上にカロリーを吸収してしまう?

ダイエットする上で体重の変動に直結する食事はやっぱり要注意です。たまになら思いっきり食べても良いですが、普段から暴飲暴食をしている人は食事を見直しましょう。

一般的に太ってしまう栄養素と言われている炭水化物、糖分、塩分、脂肪分、アルコール。カロリーが高くて太ってしまうと言われていますが、それ以上に組み合わせでカロリーが倍増すると言われています。

ダイエットに最も悪い組み合わせ3要素と言われているのが、炭水化物・塩分・脂肪分なんです。

たとえば、カレーライス、ポテトフライ、お好み焼き、クロワッサン…出せばキリがないですね。神経質になる必要はないですが、気をつけなくてはならないメニューはたくさんあります。

また、健康のために野菜をたくさん摂りましょう。とよく言われていますが、その味付けも要注意です。野菜の中に炭水化物としてよく例に挙げられるのが、ジャガイモ等の芋類、カボチャ、トウモロコシ、豆類です。

そしてそこに塩分と脂肪分の入っているバター、マヨネーズ、ドレッシング等をかければ、ダイエットに最悪な組み合わせの出来上がりです。

もちろんこれを一生食べてはいけないというのではなく、体重を落としたいときは量を調節したりした法が結果に結びつくということです。

だからといって食べないのは危険

脂肪、塩分、炭水化物を同時に摂ると太りやすくなると言いましたが、かといって摂らないのは危険です。摂りたくなくなる気持ちは分かりますが、ゼロでは下記のような症状がでてしまうこともあり得るのでやめましょう。

脂肪

脂肪分は艶を出すのに必要な成分です。体重が減っても油分がなくなりお肌や髪の毛がガサガサになってしまっては本末転倒です。また脂溶性ビタミンというものもありますので、脂肪分がなくなるとこういったビタミンまで摂取できなくなります。

炭水化物

炭水化物は脳を使って考えたり体を動かしたりと、生活する上で必要なエネルギーを作り出しています。そのため、不足すると頭が働かなくなったり、体力がなくなるなど生活に支障が出てきます。

塩分

塩分が不足すると、体内の塩分濃度を保つため汗や尿からの塩分の排出を制限します。同時に体内の塩分濃度を守るため体外に出す水分を調節し、体内の水分も少ない状態に保ちます。つまり 脱水症状に落ち入りやすくなる訳です。

全く摂らないのではなく、摂り過ぎでもなく、適量を心がけましょう。

いろんな食品を素材のまま活かして薄味に仕上げる、こういった昔からの和食が体のためにもダイエットのためにも良さそうです。

この記事をシェアする

関連記事